アフガニスタン製のラグ ”OUTTA RUGS"

CROWN MANIAX TOKYO 日比崇幸さん

¥85,800

こちらの商品価格には、送料が別途かかります。 

平和を願って、ハンドメイドで織られるアフガニスタンのラグ。

ウォーラグというものをご存知でしょうか? これはアフガニスタンなどで作られている工芸品なんです。数年前にトルコを訪れた際に、その存在を知り、今までに何枚も買ってきました。このラグの魅力は、独自のパターンにあります。この個体のようにライフルをモチーフにしたデザインもあれば、戦車やヘリコプターもあり、ハンドメイドで作られているので、どれもひとつひとつ表情やカラーリングが異なるんです。一説によると1989年のロシア軍撤退を表現したものが始まりだと言われています。もちろん戦争賛美ではなく、アフガニスタンの人々が平和を願って織っていることは言うまでもありません。現地に派遣された多国籍軍のスーベニアという一面も持っていますが、その品質はかなり高いです。

 

Profile.

CROWN MANIAX TOKYO
日比崇幸さん

フリーエディターとして活躍する傍ら、ロレックスを中心としたヴィンテージウォッチを収集。その後、クラウンマニアックスを立ち上げるという異色の経歴。クルマやファッションにも精通する。

 

SPEC.

サイズ145×96cm

 

Condition.

購入してから一度も使っていないため、新品のようなコンディションとなっている。ハンドメイドで織られているため、風合いが高く、カラーリングも独特。ライフルをモチーフにしているが、どこかポップな印象だ。

 

Detail. 

ウォーラグと呼ばれる由縁は、戦争に関連したものをモチーフにしているから。これはライフルをうまく柄に取り入れているのが個性的。

 

中東らしい独特のカラーリングとなっている。ハンドメイドなので、ムラがあるのもこのウォーラグの魅力と言えるだろう。

 

端もしっかりと処理されているので、敷物としても長年使うことができる。素材は100%ウールなので、経年変化も楽しみである。


このように作ったファクトリーのネームが付いているのもポイント。100%ウールで、ハンドメイドで編み立てられているのが分かる。


フリンジが付いており、丁寧な仕事ぶりがよくわかる。ウールならではのナチュラルな質感も相まって高級感が漂う重厚なラグだ。

 

Photo/S.Kai 甲斐俊一郎