{"product_id":"artisan-coat","title":"別注 アルチザンコート【11月27日頃出荷】","description":"\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e\n  div.item_container {\n    margin-top: 3rem;\n  }\n  div.item_container img {\n    display: inline-block;\n    margin: auto;\n  }\n  div.item_flexcontainer {\n    width:100%;\n    height:auto;\n    display:flex;\n    flex-direction: row;\n    align-items: flex-end;\n  }\n    div.item_container h4 {\n      border-bottom: 1px #000 solid;\n      border-top: 1px #000 solid;\n      text-align: center;\n      font-size:1.0rem;\n      padding:0.4rem 0;\n      margin:2.0rem auto 1.0rem auto;\n      font-weight:600;\n  }\n    div.item_container h3 {\n      text-align: center;\n      font-size:1.0rem;\n      margin:2.6rem auto 0 auto;\n      font-weight:600;\n  }\n\u003c\/style\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan color=\"#ff2a00\" style=\"color: #ff2a00;\"\u003e \u003cb\u003e【　8\/31(月)23:59まで　】\u003cbr\u003e限定数でオーダー受付いたします。\u003c\/b\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cspan color=\"#ff2a00\"\u003e\u003cstrong\u003e ◆お届けスケジュール◆\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan color=\"#ff2a00\" style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003cb\u003e11月27日頃\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cspan color=\"#ff2a00\"\u003e\u003cb\u003e出荷予定\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e ＊革や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、ご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: #ff2a00;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e\n  div.item_container{ margin-top:3rem; }\n  div.item_container div.table{ display:grid; max-width:500px; border:1px solid #e5e5e5; border-radius:8px; overflow:hidden; font-family:-apple-system,BlinkMacSystemFont,\"Segoe UI\",sans-serif; font-size:14px; color:#333; gap:1px; background:#e5e5e5; }\n  div.item_container div.table \u003e div{ padding:14px 18px; background:#fff; }\n  div.item_container div.table .head{ background:#f7f7f7; font-weight:600; color:#555; }\n  div.item_container img{ display:block; max-width:100%; height:auto; margin:auto; }\n  div.item_flexcontainer{ width:100%; height:auto; display:flex; flex-direction:row; align-items:flex-end;}\n  div.item_flexcontainer img{ flex:1; }\n  div.item_container h4{ border-bottom:1px #000 solid; border-top:1px #000 solid; text-align:left; font-size:1.0rem; padding:0.4rem 0; margin:2.0rem auto 1.0rem auto; font-weight:600; }\n  div.item_container h3{ text-align:center; font-size:1.0rem; margin:2.6rem auto 0 auto; font-weight:600; }\n  div.item_container p {box-sizing:border-box;margin-bottom:20px;}\n  div.mg-10px {margin:10px auto 0 auto;}\n  div.mg-20px {margin:20px auto 0 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Lightningで取り扱うのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e理由は、いたってシンプル。\u003cbr\u003e革モノとして、あまりにも面白いからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約100年前のフランスで、馬の仲買人が仕事着として羽織っていた「マキニョンコート」。本来はリネンやモールスキンでつくられるフレンチワークの名作を、フランスの名門タンナー「ANNONAY（アノネイ）」の茶芯ボックスカーフで仕立てた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、使った革は約2頭分。\u003cbr\u003e肩から裾までを大きな1枚革で裁断し、茶芯の断面を隠すことなく、あえてカットオフで仕上げている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人のために生まれた、100年前の仕事着。\u003cbr\u003eそれを、現代の職人のためのレザーコートへと作り変える。\u003cbr\u003eその名も「アルチザンコート」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革の伝道師ことモヒカン小川が、この1着を放っておくはずがなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/09_37_56.png?v=1785142696\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eMOHICAN OGAWA RECOMMENDS\u003cbr\u003e定番の革ジャンを着尽くした先に、\u003cbr\u003eこんなレザーコートが欲しかった。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0010.jpg?v=1785142695\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで数え切れないほどのレザーウエアに袖を通し、革が育っていく過程を見届けてきた、革の伝道師モヒカン小川。\u003cbr\u003eライダース、カーコート、スポーツジャケット。革好きなら一度は憧れる定番を知り尽くした小川だからこそ、このコートを見た瞬間に反応した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず目を奪われるのは、やはり革。\u003cbr\u003eフランスの名門タンナー、アノネイが手掛けた茶芯のボックスカーフ。それを、約2頭分も使ってロングコートに仕立てている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶芯といえば、エンジニアブーツやウォレット、ライダースで育てるもの。そんなイメージを持つ革好きも多いだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだが、これは変化する面積がまるで違う。\u003cbr\u003e袖口やポケットの縁だけではない。腕を曲げるたびに刻まれるシワや、身体の動きに合わせて擦れるフロント、裾まわりまで、コート全体の黒が少しずつ崩れていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶芯を部分的に楽しむのではなく、全身で育てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその途方もないエイジングを想像しただけで、レザーラバーなら心をつかまれるはずだ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに小川が注目したのが、マキニョンコートという型である。\u003cbr\u003e革ジャンの王道であるライダースでも、カーコートでもない。約100年前のフランスで、馬の仲買人が着ていた仕事着をレザーで仕立てるという、ありそうでなかった組み合わせだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロング丈ならではの存在感はある。だが、裾に向かって広がるシルエットと、アノネイの端正なボックスカーフによって、武骨なだけでは終わらない品も備えている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色落ちしたデニムとエンジニアブーツの上から、ボタンを留めずにラフに羽織る。軍パンやワークパンツに合わせてもいいし、シャツやスラックスでドレス寄りに振ることもできる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革好きがこれまで培ってきたワードローブへ、無理なく加えられる形なのだ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、ただ珍しく、革を贅沢に使っただけのコートではない。\u003cbr\u003eファーストサンプルの1.4mmから革をすき、最終的にたどり着いた厚さは1.0mm。ロングコートらしい落ち感を生みながら、腕や身体を動かした際の硬さを抑えている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革の迫力は欲しい。だが、重すぎて着なくなる服では意味がない。\u003cbr\u003e茶芯の経年変化を楽しむには、何よりも繰り返し袖を通せることが大切だ。このコートは、眺めて満足するためではなく、日常の中で徹底的に着込むためにつくられている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e定番の革ジャンを何着も所有している人に、もう一度、新鮮な気持ちで革を育てる楽しさを思い出させてくれる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモヒカン小川が推すのは、希少な革を使っているからだけじゃない。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革好きが次に育てるべき1着として、これほど想像力をかき立てるコートは、そうそうないからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 01\u003cbr\u003e100年前の仕事着が、\u003cbr\u003e究極のレザーコートになった。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/09_56_10.png?v=1785142696\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこのコートが生まれたきっかけは、バーバーをはじめ、手を動かして働く職人にふさわしい仕事着をつくることだった。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e人の髪を切り、髭を整え、その人の魅力を引き出す。磨き上げた技術で“かっこいい”を生み出す職人には、その仕事ぶりに負けないコートが必要ではないか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそのルーツとして選ばれたのが、約100年前のフランスで着用されていた「マキニョンコート」。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eマキニョンとは、馬の仲買人のこと。まだ自動車が広く普及していなかった時代、各地を行き来しながら馬を商う人々が、仕事着として羽織っていた。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e身体を大きく包み込むロング丈。装飾を抑えた端正なフロント。そして、裾へ向かってゆるやかに広がる美しいシルエット。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそのルーツにあるのは、あくまで働くための実用服だ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、フレンチワークらしい武骨さの中には、ヨーロッパのドレスウエアにも通じる品がある。機能を突き詰めた結果として、時代を超えて愛される形が生まれた。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eかつて馬を扱う職人が着たコートを、現代を生きる職人のための1着へ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそして、仕事着という枠を超え、革好きなら誰もが袖を通したくなるレザーコートへ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e約100年前の機能美を、現代の素材と技術で再構築した。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 02\u003cbr\u003e本来は布。\u003cbr\u003eだからこそ、革でやる意味がある。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0016.jpg?v=1785142695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマキニョンコートに使われる素材は、一般的にリネンやモールスキンなどの丈夫な織物。\u003cbr\u003eレザーで仕立てられることは、ほとんどない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eならば、その布の名作を、最高の革でつくったらどうなるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのコートの面白さは、そんな革好きなら一度は思い描く妄想を、本気で形にしたところにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eライダースでもなければ、カーコートでもない。軍用のレザーコートとも違う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約100年前のフレンチワークウエアをベースにしているからこそ、既存のレザーウエアにはない独特の佇まいが生まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロング丈ならではの圧倒的な存在感がありながら、形そのものはあくまで簡潔。装飾に頼らず、革の質感と大きなシルエットを真正面から見せる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e布の軽やかさを前提に生まれたコートを、革で再構築するのは簡単ではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材が変われば、重さも硬さも、身体に沿う感覚も変わる。単にヴィンテージの形を革へ置き換えただけでは、着られる服にはならない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそ、革厚や裁断、縫製、内装に至るまで、コートとして成立するバランスを1から見直した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去の服をそのまま再現するのではない。\u003cbr\u003e約100年前には存在しなかったかもしれない、新たなフレンチワークの傑作をつくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわば、“架空のヴィンテージ”なのである。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 03\u003cbr\u003eアノネイの茶芯を\u003cbr\u003eコート1着に約2頭分。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/13_46_26.png?v=1785142696\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e使用したのは、フランスの名門タンナー「ANNONAY（アノネイ）」が手掛けたボックスカーフ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仔牛の原皮をクロムなめしで仕上げたボックスカーフは、きめ細かな肌目と滑らかな手触り、上品な光沢、そしてしっかりとしたコシを備えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回選ばれたのは、そのなかでも一度茶色に染めた革の表面を、さらに黒く仕上げた茶芯仕様だ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eカラー名は、フランス語で黒を意味する「NOIR（ノワール）」。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、ひと言で黒と片づけるには、あまりにも奥行きがある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e光を受けると、表面の黒の奥から濃い焦げ茶色の気配が静かに浮かび上がる。均一なブラックレザーにはない、茶芯ならではの深みだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかも、このコートに使われるカーフは約2頭分。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e肩から裾まで続く大きなパーツを、1枚の革から裁断している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e効率だけを求めるなら、パーツを細かく分割し、革を継ぎ合わせる方法もあるだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、それではロングコートならではの伸びやかな表情が失われてしまう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e肩から裾まで遮るものなく続く、滑らかな革の流れ。身体の動きに合わせ、大きな面全体へ刻まれていくシワ。そして、アノネイのボックスカーフが生み出す豊かな陰影。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e贅沢なのは、革そのものだけではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e約2頭分のカーフを惜しみなく使い、素材の美しさを大きな面のまま見せる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの規格外の革使いこそ、ロングコートをレザーで仕立てる醍醐味なのだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 04\u003cbr\u003e施術でも、街でも。\u003cbr\u003e着倒すための1.0mm。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0003_0bff546b-1710-44e9-b829-75e73be74b5f.jpg?v=1785142696\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれほど贅沢な革を使ったロングコートとなれば、特別な日にだけ着る服を想像するかもしれない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、このコートはそういう服じゃない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e開発時に想定されていたのは、バーバーが施術を行う時間にも、ショップコートのように羽織れること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e立つ。屈む。腕を上げる。細かな動きを繰り返す仕事の中でも、身体を妨げることなく着続けられるレザーコートを目指した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eもちろん、その動きやすさは、バーバーだけのためのものではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e休日に街を歩く。クルマを運転する。椅子に座る。デニムや軍パンの上から気軽に羽織る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e日常の中で繰り返し袖を通すためにも、革の厚さは重要になる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eファーストサンプルに使用された革は1.4mm。レザーらしい重厚感と迫力は申し分なかった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、ロング丈では硬さと重量が際立ち、身体に馴染むまでに時間がかかる仕上がりだった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそこで、革の存在感を失わないぎりぎりの厚さを探り、0.4mmすいて1.0mmへと調整。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e薄くしすぎれば、茶芯らしい力強いエイジングや、レザーコートとしてのコシが失われる。反対に厚すぎれば、身体の動きを妨げ、ロングコートらしい美しい落ち感も生まれない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e革の迫力は欲しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、重すぎてクローゼットに眠る服では意味がない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e茶芯を育てるには、何度も着ることが何より大切だからだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕事でも、休日でも。特別な日だけでなく、何げない一日にも自然と手が伸びる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e徹底的に着倒すために導き出された、1.0mmという答えである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 05\u003cbr\u003e茶芯を隠さない。\u003cbr\u003e断面までデザインにする。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0012.jpg?v=1785142695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e一般的なレザーウエアでは、革の端を内側へ折り返す「ヘリ返し」によって、断面を見えないように処理する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、このコートでは、襟やフロントなどのエッジを、あえて切りっぱなしのカットオフで仕上げた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e黒い表面と、その内側に残された茶色。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e通常なら隠される革の断面を見せることで、茶芯レザーで仕立てられたコートであることを、新品の状態からひと目で伝えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eただ珍しい処理を施したわけではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e素材の構造そのものを、デザインとして見せる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e大きな黒い面の輪郭を、細く現れる茶色が引き締め、ロングコート全体に鋭いアクセントを加えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eボタンには、天然素材ならではの深い艶を持つ水牛角を採用。ひとつずつ異なる表情が、滑らかなボックスカーフに重厚感を添えている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0006_d4ccca41-4b9a-4cf3-b43f-626ee86ed634.jpg?v=1785142695\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eボタンホールの内部には伸び止めの芯材を入れ、表から見た印象を変えることなく補強。繰り返し着用する仕事着としての耐久性にも配慮した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e内装は、袖通しと着心地を考慮した総キュプラ仕様。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/0007_0ea6dc58-6a44-4bda-812e-96c78c3861b8.jpg?v=1785142696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e当初は革の裏面をそのまま見せる案もあったが、素材の迫力よりも、コートとして日常的に着られることを優先した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eさらに内側には、使用したボックスカーフの出自を示すアノネイ社のロゴを配している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e見える部分だけを飾るのではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e茶芯を見せるカットオフから、着心地を支える内装まで。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e革の迫力と、服としての完成度。その両方を細部まで突き詰めている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eCHAPTER 06\u003cbr\u003e買った瞬間が、完成じゃない。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/09_57_28.png?v=1785142696\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e新品の状態では、端正なノワールのレザーコート。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、このコートの本当の魅力が現れるのは、ここから先だ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e腕を曲げることで刻まれるシワ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eポケットへ手を入れるたびに擦れる縁。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eボタンを留め外しすることで変化していくフロント。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e歩くたびに動き、椅子へ座るたびに折れ曲がる裾。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e日常の何げない動作を繰り返すことで、表面の黒が少しずつ崩れ、その下に隠れていた茶色が姿を現していく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eエンジニアブーツやウォレットで茶芯を育てる楽しさを知っている人なら、このコートが秘めた可能性を想像できるだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e何しろ、変化する面積がまるで違う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e袖口やポケットの縁だけではない。腕や肩、フロント、裾まで、全身を覆う革の至るところに濃淡が生まれていく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eどこから色が変わり、どんなシワが刻まれるのかは、着る人の体格や癖、過ごし方によって異なる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕事で着る時間も、休日に街を歩く時間も、すべてがこのコートの履歴になる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e特別なクリームを塗り重ねる必要はない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e水や湿気を避け、付着したほこりを落としながら、とにかく着る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e新品の美しさを守るのではなく、擦れや傷を受け入れ、自分だけの表情へ育てていく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e10年後、同じ顔をしたコートは1着として存在しないだろう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e買った瞬間が完成じゃない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e着込み、黒を崩し、茶色を引き出した先に、本当の完成が待っている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそれこそが、このアルチザンコートを所有する最大の醍醐味なのである。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eBARBER’S IMPRESSION\u003cbr\u003eバーバーの仕事着としても、\u003cbr\u003e街で着るレザーコートとしても。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/DSC2722.jpg?v=1785144860\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eLightning本誌にもたびたび登場する、東京・神宮前の『WOLFMAN BARBER SHOP』オーナー、曽原 猛氏。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eクラシックなバーバースタイルを軸に、ヘアスタイルだけでなく、ファッションや店づくりまで含めて独自の世界観を築いてきた、日本を代表するバーバーのひとりだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eそんな曽原氏に、このアルチザンコートを実際に着てもらった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e身長は約170cm。ロング丈のレザーコートとなれば、着られているように見えてしまわないか。曽原氏自身も、袖を通す前はそんな不安があったという。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eだが、鏡の前に立った瞬間、その印象は変わった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「ロングコートは、身長が高い人が着てこそ似合うイメージがあったので、170cmくらいの自分だと少し不安だったんです。でも、これは思った以上にしっくり着られました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e裾に向かって広がるラインには、ヨーロッパのミリタリーウエアのような雰囲気があっていいですね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eバーバーはもちろん、美容師さんがおしゃれに着こなす姿も想像できますし、女性がすらっと羽織っても格好よさそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eドレッシーにも着られるし、今日のようにTシャツの上からシンプルに羽織るのもいい。着こなしの幅が広いのもうれしいですね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e革も本当に上質なので、これから着込んで、どんなふうに育っていくのか楽しみです」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕事着としての出自を持ちながら、サロンの中だけに収まらない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eTシャツとデニムの上からラフに羽織ることもできれば、シャツやトラウザーズに合わせて、品よく着ることもできる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eバーバーとしての佇まいを引き立てながら、仕事を終えたあともそのまま街へ出られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e曽原氏の着こなしが、このコートの振り幅を何より雄弁に物語っている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e曽原 猛\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『WOLFMAN BARBER SHOP』オーナー。クラシックなバーバーカルチャーを現代的な感覚で表現し、ヘアスタイルからファッション、空間づくりまで一貫した美学を貫く。Lightning本誌をはじめ、数多くのメディアにも登場する、日本のバーバーシーンを代表する存在。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eMade by aruci\u003cbr\u003e職人のための道具を、職人の手でつくる。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e製作を担った「aruci」は、美容師や理容師をはじめ、トリマーやフローリストなど、日々手を動かして働く人のためのバッグ、エプロン、シザーケースを手掛けるブランドだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e見た目だけを整えたプロダクツではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e仕事中、どこに負荷がかかるのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eどのような形なら身体の動きを妨げないのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eどれほどの厚みがあれば、耐久性と使いやすさを両立できるのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e実際に現場で働く職人の声を取り入れながら、革、生地、金具、パターン、縫製方法まで、ひとつずつ検証を重ねてきた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のコートも、ヴィンテージのマキニョンコートを、そのまま革へ置き換えたわけではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e革厚を1.4mmから1.0mmへ調整。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e約2頭分の大きなカーフを贅沢に裁断し、茶芯を見せるカットオフと、袖通しのよい総キュプラの内装を採用した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eヴィンテージの意匠を守るだけではなく、現代の職人が本当に着られる服へと進化させる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e職人のために生まれた服を、職人の動きを知るブランドが仕立てる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e名ばかりではない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれこそが、本物の「アルチザンコート」なのだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003eSIZE／SPEC\u003c\/h4\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e商品名\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e茶芯アルチザンコート\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e別注\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eMen’s PREPPY／CLUB PREPPY\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e制作\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003earuci\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003eサイズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eMサイズ\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e肩幅481mm／袖丈572mm／身幅603mm／着丈951mm／重量1.55kg\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eLサイズ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e肩幅495mm／袖丈610mm／身幅637mm／着丈972mm／重量1.65kg\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003eカラー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eNOIR（ノワール）\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e素材\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e表地：フランス産カーフレザー\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e裏地：キュプラ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003eレザー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eANNONAY（アノネイ）社製ボックスカーフ\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eクロムなめし／茶芯仕様\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e革厚：約1.0mm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003eディテール\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・水牛角ボタン\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・カットオフ仕様\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・総裏仕立て\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・ボタンホール内部に伸び止め芯材を使用\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・内装にアノネイ社のロゴ入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003eメンテナンス\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e水や湿気を避けて保管してください。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e毛やほこりが付着した場合は、柔らかなブラシや乾いた布で取り除いてください。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e基本的にクリーム類を使用する必要はありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e販売先\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eCLUB Lightning／CLUB PREPPY\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"CLUB Lightning","offers":[{"title":"M","offer_id":52305667621181,"sku":"551-HELNGFACO000060103","price":499400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"L","offer_id":52305667653949,"sku":"551-HELNGFACO000060104","price":499400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0294\/2386\/1835\/files\/09_37_56.png?v=1785142696","url":"https:\/\/club-lightning.com\/products\/artisan-coat","provider":"CLUB Lightning","version":"1.0","type":"link"}