自身でカスタムしたCLINCHのグラハムブーツ。

Brass shoe & Co. 松浦稔さん

¥50,000

Sold Out

こちらの商品価格には、送料が別途かかります。 

ベージュスウェードを散々カスタムして楽しむ自分用の一足。

2018年にリリースした、クリンチのグラハムブーツです。第二次世界大戦期のイギリス陸軍のブーツをもとにしています。昨年、自分用にベージュのスウェードで作ってみたんですが、自分のスタイルには小綺麗に感じてしまい、スウェードの毛足を潰して色を入れてしまいました。「汚れが気になるなら汚してしまえ〜」って感じですね(笑)。実は、左足がブラウン、右足がネイビーにしています。ちょうどこの特集のお声がけをいただいた際に履いていて、そのまま出品することにしました。将来、これをブラックに塗るとまた楽しめますよ。

 

Profile.

Brass shoe & Co.
松浦稔さん

靴職人の修行を経て、2007年に靴のリペア&カスタム専門店として『Brass shoe & Co.』を世田谷代田で創業。2012年には、ハンドソーンウェルテッド製法にこだわるオリジナルブーツブランド『CLINCH』をスタートさせた。

 

SPEC.

サイズ表記はCLINCH 9 で、普段US7 1/2〜8 1/2インチの方向け。

 

Condition.

室内などで見ると、一見ブラックかなと思える色合いだが、光に当てるとブラウンとネイビーが判別できる。汚れたワークブーツとアーティスティックなドレスブーツを掛け合わせたような雰囲気で、しっかりと磨かれて仕上げられている。クリンチの箱も付属。

 

Detail.

こちらは左足。スウェードの毛足を潰してブラウンで塗り、つま先は磨いてピカピカに仕上げている。荒々しくも気品がある。

 

こちらは右足。同様に毛足を潰してからネイビーに。磨き上げたヒールカップが美しい。くるぶし付近はあえて地色を残した仕様。

 

松浦さんはホワイトのオサリヴァンズのコルクソールをセット。クラシックかつワークブーツ感も漂う、独特な佇まいが魅力的だ。

 

ウェルト部分には元色のベージュが見え隠れする。アーティスティックな雰囲気なのでジャケットスタイルにあえて合わせてもカッコイイ!

 

Photo/A.Kuwayama 桑山章