
【NG特集】“ダサい”ボディバッグとはおさらば!ダサくないボディバッグおすすめ10選
身軽に出かけられて、必要な荷物にもサッと手が届くボディバッグ。
便利な一方、『なんとなくダサく見える』『コーディネートが野暮ったくなる』と、苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ボディバッグそのものがダサいわけではありません!
こちらの記事では、ダサいと思われやすいボディバッグの特徴やNGポイントを解説するとともに、大人が持ってもダサくないおすすめボディバッグをご紹介します。
【NG】ダサいボディバッグの特徴
まずは、ダサく見えてしまいがちなボディバッグの特徴を知っておきましょう。
大きすぎる
ダサいボディバッグの特徴、一つ目は「大きすぎる」という点。
収納力を求めるあまり、身体に対して大きすぎるサイズを選んでしまうのはNGです。
本来コンパクトに身体へフィットするはずのボディバッグが、逆に子供っぽく、着膨れして見える原因になってしまいます。
『あれもこれも入れたい』という気持ちはいったん置いておき、必要最低限の荷物が収まるサイズを選ぶのが鉄則です。
派手すぎる
ダサいボディバッグの特徴、二つ目は「派手すぎる」という点。
大きなロゴや原色に近い派手なカラー、過剰な装飾も、ダサく見える要因のひとつです。
主張の強すぎるデザインは、若い世代であれば個性として映りますが、大人が身につけると悪目立ちしてしまうことも。
『バッグが主役になりすぎていないか』を意識するだけで、グッと印象も変わります。
コーデとチグハグ
ダサいボディバッグの特徴、3つ目は「コーデとチグハグ」という点。
ボディバッグ単体はおしゃれでも、コーデ全体との相性が悪ければダサく見えてしまいます。
たとえば、きれいめなジャケットスタイルに、カジュアルすぎるスポーティなボディバッグを合わせてしまうケースなど。
アイテム同士のテイストがちぐはぐだと、コーデ全体のまとまりが崩れてしまいます。
その日の服装のテイストに合わせて、素材やデザインを選ぶことが大切です。
ダサくないボディバッグを選ぶコツ
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
ここからは、ダサくないボディバッグを選ぶときに押さえておきたいポイントをお伝えします。
大きすぎないサイズ感を意識
ボディバッグは、身体にフィットするコンパクトさが魅力のアイテム。
しかし、収納力を求めすぎて大きめのサイズを選んでしまうと、子供っぽい印象になったり、体型によってはバランスが悪く見えたりすることもあります。
そのため、大人の男性がメンズボディバッグを選ぶときは、スマートフォンや財布、キーケースなど、必要最低限の荷物がすっきり収まるサイズを目安にしましょう。
身体にフィットするコンパクトなサイズ感こそが、大人の余裕を感じさせてくれます。
ミニマルで上品なデザインが◎
ダサくないボディバッグを選ぶときは、ミニマルで上品なデザインであることがポイントです。
大きなブランドロゴや派手な装飾は、若さを演出できる反面、年齢と噛み合わず浮いてしまうこともあります。
一方、装飾を抑えたシンプルなボディバッグなら、ジャケットのようなきれいめスタイルにも、ラフなカジュアルコーデにも自然と馴染みます。
『品よく、さりげなく』を意識して選ぶことが、大人の男にふさわしいバッグ選びのコツです。
素材にこだわるとダサ見えしない
ボディバッグを持ったときにダサく見えるかどうかの分かれ目は、実は素材にあります。
安っぽい光沢のナイロンや、チープな作りのフェイクレザーは避けるのが賢明です。
本革ならではの質感や、高密度に織られたタフな高級ナイロン製など、素材そのものにこだわりのあるメンズボディバッグを選べば、価格以上の上質さと実用性を得ることができます。
経年変化を楽しめるレザー素材なら、育てる楽しみも味わえて一石二鳥なのでおすすめです。
ダサくないボディバッグおすすめ10選
最後に、メンズにおすすめのダサくないボディバッグを厳選してご紹介します。
ジャケットにも合う。きれいめ派のボディバッグ
COACH(コーチ)
COACH公式サイト(https://japan.coach.com/)より
フェリックス スリング バッグ
価格帯:42,900円~110,000円
アメリカンレザーの伝統が、上質な余裕を作る
1941年、アメリカ・ニューヨークで創業したレザーブランド「COACH(コーチ)」。 シンプルながらも存在感のあるデザインで、長年にわたり幅広い世代から支持を集めています。 ボディバッグにおいても、上質なレザーならではの落ち着いた光沢と、年齢を問わず持てる王道のシルエットが魅力。 "アメリカンレザーブランドの確かな伝統"が、装いに自然な品格を添えてくれます。 初めてのレザーボディバッグとして、失敗のない1本を探している男性におすすめです。
TUMI(トゥミ)

TUMI公式サイト(https://www.tumi.co.jp/)より
TUMI ALPHA (アルファ) スリング
価格帯:35,200円〜132,000円
世界を飛び回るビジネスエリートの、確かな相棒バッグ
1975年、チャーリー・クリフォード氏によって設立された米国バッグブランド「TUMI(トゥミ)」。 1980年代、アメリカ陸軍の防弾チョッキにも使われる「バリスティックナイロン」に着目し、独自の「FXTバリスティックナイロン」を開発したことで、耐久性の高いトラベルバッグブランドとしての地位を確立しました。 特許取得のパーツや独自の縫製技術など、あらゆる細部に機能美を追求する姿勢が持ち味です。 そんなTUMIのボディバッグは、タフな素材感とビジネスシーンにも馴染む洗練されたデザインを両立。 プライベートも品格を保ちたい方にこそ試してほしい、頼れる相棒バッグです。
Paul Smith(ポール・スミス)

Paul Smith公式サイト(https://www.paulsmith.co.jp/)より
シグネチャーストライププラー ボディバッグ
価格帯:25,000円〜41,800円
英国紳士の遊び心を、ボディバッグにもさりげなく
1970年、イギリス・ノッティンガムで創業したファッションブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」。 "クラシックにひねりを効かせる"がモットーで、伝統的な英国スタイルの中に、遊び心のあるカラーやデザインをさりげなく忍ばせるのが持ち味です。 メンズボディバッグにおいても、上質なレザーやナイロンを使った端正な佇まいの中に、裏地やベルトに覗くマルチストライプがさりげないアクセントに。 "きちんと感と遊び心の絶妙なバランス"が、大人の男にふさわしい余裕を感じさせます。 ジャケットスタイルにもさらりと馴染む、上品なボディバッグを探している男性におすすめです。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
トーンオイルヌメ クロスボディバッグ
価格帯:22,000円〜143,000円
ランドセル職人の技術が、大人の鞄にも息づく
1965年、東京・足立区でランドセル工房として創業した「土屋鞄製造所」。 子どもたちの6年間を支えるために磨き上げてきた丈夫さと背負い心地、そして品格のバランスを、2000年代からは大人向けのバッグづくりにも活かしています。 コードバンやブライドルレザーなど、経年変化を楽しめる上質な革を厳選し、「時を超えて愛される価値をつくる」というブランドコンセプトの通り、華美な装飾を削ぎ落とした佇まいが持ち味です。 "日本の職人技術に裏打ちされた確かな品格"がメンズボディバッグにも反映され、上質さを求める大人の男性によく似合います。
タフに使える!ナイロン製ボディバッグ
PORTER(ポーター)

PORTER公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER / TANKER HIP BAG
価格帯:16,500円〜71,500円
メイドインジャパンの信頼。ナイロン素材のボディバッグ
1935年創業の吉田鞄製作所(吉田カバン)を母体に持つ、日本を代表する鞄ブランド「PORTER(ポーター)」。 代表シリーズ「TANKER(タンカー)」は、フライトジャケットのMA-1をイメージして開発されたオリジナル生地が特徴です。 ナイロンツイル・ポリエステル綿・ナイロンタフタの3層構造で、軽さと耐久性を両立させています。 "徹底したメイドインジャパン"へのこだわりこそ、長年愛され続けている理由。 丈夫で飽きのこないナイロン素材のメンズボディバッグを探している方の定番として、まずチェックしておきたいブランドです。
Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco公式サイト(https://orobianco-jp.com/)より
SOLO ボディバッグ
価格帯:19,943円~58,300円
イタリアンカラーが、コーデの主役になる
1996年、イタリア・ミラノ近郊のガララーテで誕生したファクトリーブランド「Orobianco(オロビアンコ)」。 「デザイン性と機能性を兼ね備えたイタリアンファッション」をコンセプトに、伝統的な職人技と最新技術を融合させたモノづくりを続けています。 イタリアの名門テキスタイルメーカーの高級ナイロンを使用するなど、素材へのこだわりも強いのが特徴で、イタリアらしい鮮やかなカラーと、抜け感のあるフォルムが魅力です。 "実用性の高いイタリアンデザイン"が、コーデにさりげない華を添えてくれます。 機能性はそのままに、少し個性を出したい方におすすめです。
BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING公式サイト(https://www.briefing-usa.com/)より
MFC SLING
価格帯:9,900円~59,400円
本物のミルスペックが、圧倒的な安心感になる
1998年、日本企画・アメリカ製造という珍しいスタイルで誕生したラゲッジブランド「BRIEFING(ブリーフィング)」。 実際にアメリカの軍需工場で製造されており、アメリカ軍の調達規格「ミルスペック」に準拠した、本格的な耐久性を追求しているのが最大の特徴です。 携帯武器のケースにも使われる極めて丈夫な「バリスティックナイロン」を採用しながら、ビジネスシーンにも馴染む洗練されたデザインを実現。 "耐久性のある機能美"という言葉がぴったりの、頼れるタフさが魅力のボディバッグは、アクティブに動き回りたい方や、とにかく丈夫な1本を求める男性におすすめです。
大人カジュアル。アメカジボディバッグ
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸×Lightning 純国産「赤茶芯」ホースハイド
価格:68,200円(税込)
自分色の“赤”を育てる、赤茶芯レザーのボディバッグ
アメカジ好きなら、一度は憧れる“茶芯レザー”。 そんな経年変化の醍醐味を、普段使いしやすいミニサイズに凝縮したのが、池田工芸とLightningの共同開発による「RED T-Core Leather Lover Minimet Bag」。 純国産の赤茶芯ホースハイドを使用し、使い込むほどに下地の赤茶色が現れ、自分だけの表情へと育っていくのが最大の魅力。 アメリカンカジュアルにも馴染みつつ、どこか上品で高級感のある佇まいも人気のポイントです。 "茶芯愛好家に捧げるヘルメットバッグの弟分"として作られた、通称「ミニメット」。 街歩きや休日のお出かけにちょうどいいコンパクトなサイズ感で、使いやすい1本です。
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸 × Lightning 純国産「茶芯」ホースハイド バディバッグ
価格:84,700円(税込)
一生の"相棒"になる、育つメンズボディバッグ
こちらも同じく池田工芸とLightningの別注アイテムで、純国産「茶芯」ホースハイドを贅沢に使ったボディバッグです。 身体にしなやかに沿うラグビーボール型のフォルムで、必需品がすべて収まる長めのポケット設計。 革ジャンやブーツよりも長い時間を共にする存在だからこそ、革の育ちをより早く実感できるのが特徴です。 金具には経年変化を楽しめる真鍮を、ファスナーにはアメリカ最古のファスナーブランド「UNIVERSAL」の復刻版を採用するなど、細部までこだわり抜かれています。 "一生モノになる相棒バッグ"という名の通り、長く付き合いたい1本です。
JELADO×T.K.GARMENT
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
JELADO×T.K.GARMENT SUPPLY×Lightning SALEM RAMBLE SLING
価格:38,500円(税込)
1920年代のブランケットが、日常のアクセントに
ヴィンテージウェアブランド「JELADO」が展開する企画「THE CREAM OF THE CACHE」から生まれたメンズボディバッグです。 アウター「SALEM COAT」で使用した1920年代のヴィンテージブランケットを再現した特別な生地を、ボディバッグとして再構築。 グリーンを中心に、レッドやオレンジを配したネイティブ柄のジャガード生地は、生地から縫製まですべて日本製。 愛知県一宮市「尾州」の高い技術によって織り上げられた、奥行きのある表情が魅力です。 "日常で楽しめるネイティブアメリカン"をコンセプトに、シンプルなコーデにさりげない個性をプラスしてくれます。 他とはひと味違う、存在感のあるボディバッグを探している方におすすめです。
おわりに
「ボディバッグ=ダサい」と思われてしまう原因は、サイズ感や素材、デザイン、そしてコーディネートとのバランスにあることが少なくありません。
大人の男性がおしゃれに持つなら、身体から大きくはみ出さないスマートなサイズを基本に、レザーや上質なナイロンなど素材にもこだわりたいところ。
ロゴや装飾が主張しすぎないデザインなら、きれいめな休日スタイルにも取り入れやすくなります。
便利さだけで選んでいたボディバッグを、これからは“大人のおしゃれを完成させるバッグ”へ。
ぜひ、気負わず格好良く持てる一品を見つけてみてください。






