
メンズのシルバーリングおすすめブランド23選|選び方・つける指の意味・お手入れ方法まで徹底解説【2026年版】
シルバーリングは、メンズアクセサリーの王道として長く愛されてきた定番アイテムです。
デニムやレザーと同じく「使い込むほどに味が出る」のが身上で、年齢を問わず付き合っていけるのが魅力です。
とはいえ、いざ選ぼうとすると「どのブランドがいいのか」「どの指につければいいのか」「手入れはどうするのか」と、迷うポイントは意外に多いもの。
この記事では、メンズシルバーリングの選び方から、おすすめブランド23選、つける指の意味、お手入れ方法までをまとめて解説します。
雑誌『Lightning』が惚れ込んだ別注シルバージュエリーも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
★編集部Pickup! 純銀×純金だけで仕立てた、Lightning別注の稲妻リング
アクセサリーをほとんど身につけてこなかったLightning編集長が、毎日手放せなくなった一本。それが、four seven nineの名作「SOARING」をベースにした別注リングです。
純銀×純金リング|PURE METAL RING
four seven nine × Lightning 【PURE METAL RING】稲妻モチーフ/純銀×純金 別注モデル
使うのは純度99.9%のシルバー(SV999)と、純度99.9%以上のゴールド(K24)だけ。純銀の台座に、Lightningの象徴である稲妻を純金で立体的に配した別注モデルです。小傷さえも“純素材の証”として、デニムやレザーのように育てていけます。
参考価格:162,800円(税込/13〜25号)
素材:SV999(純銀)×K24(純金)/製造:日本製(ハンドメイド)/サイズ展開:13号〜31号(26〜31号は173,800円)
目次
シルバーリングがメンズアクセサリーの定番である理由
CLUB Lightning 公式サイトより
数あるアクセサリー素材の中で、なぜシルバーがこれほどまでに男たちを惹きつけるのか。
理由は大きく2つあります。
経年変化(エイジング)を楽しめる素材だから
シルバーは使い込むほどに小傷や燻んだ艶をまとい、持ち主だけの表情に育っていきます。
デニムの色落ちやレザーのシワと同じで、傷や変化は劣化ではなく「時間の記録」。
この“育てる”楽しみこそ、シルバーリングが長く愛される最大の理由です。
どんなスタイルにも合わせやすいから
シルバーの落ち着いた輝きは、デニムやレザーのアメカジ・ヘリテージはもちろん、シャツやスーツのきれいめにも自然に馴染みます。
1つ持っておけばコーディネートを選ばない汎用性の高さも、定番であり続ける理由です。
メンズシルバーリングのおすすめブランド23選|タイプ別に紹介
CLUB Lightning 公式サイトより
ここからは、メンズシルバーリングのおすすめブランド23選を3つのタイプ別に紹介します。
好みのファッションや、リングに求める価値から、自分に合った系統を見つけてみてください。
ヘリテージ&クラフトブランド
アメカジやバイカー、ネイティブカルチャーの空気をまとった系統から、日本の職人による手仕事のブランドまで。
デニムやレザーと並べて“育てて”いく、無骨さと温度のある一本を探すなら、まずこの系統から。
FIRST ARROW's(ファーストアローズ)

FIRST ARROW's 公式オンラインショップ(https://firstarrows.shop/)より
すべての起源である太陽(サン)をトレードマークに、矢(アロー)に“より良い道を指し示す”という祈りを込めた、ネイティブ系を原点とするシルバーブランド。
ジュエリーはすべて店内の工房でひとつずつ手作りされ、質感や色彩まで素材の特性を活かして仕上げられます。
主素材には加工に適した950シルバー(ブリタニアシルバー)を用い、硬度が必要な部位には925シルバー、ゴールドにはK18を使い分け。「永久に愛用できる作品を」という理念のもと、全作品に永久保証が付くのも大きな特徴です。
公式サイト:https://www.first-arrows.com/
ARIZONA FREEDOM(アリゾナフリーダム)

ARIZONA FREEDOM 公式サイト(https://www.arizonafreedom.com/)より
1989年、千葉・市川で生まれたシルバーアクセサリーブランド。
創業者がネイティブアメリカンの文化と自然に強く惹かれたことを出発点に、“クラフトマンスピリット”を掲げて一点ずつ手作り。直営店には工房を併設し、創業以来ハンドメイドを貫いています。
太陽神(サン)や唐草(アラベスク)、フェザーといったモチーフが人気で、流行に左右されない普遍的な佇まいが魅力です。
公式サイト:https://www.arizonafreedom.com/
LARRY SMITH(ラリースミス)

LARRY SMITH 公式サイト(https://larrysmith.jp/)より
シルバースミス/ジュエリーデザイナーの林田吉史氏が2009年に自社工房を設立した、日本のシルバージュエリーブランド。
ネイティブアメリカンのものづくりの姿勢を模範としつつ、日本人の発想と感性で、長く愛せる一本を追求しています。
神聖な鳥ゴールデンイーグルをブランドの象徴に掲げ、風切羽をかたどった「KAZEKIRI FEATHER(未来を切り拓く羽)」はアイコン的なコレクションです。
公式サイト:https://larrysmith.jp/
GOD SUNS(ゴッドサンズ)

GOD SUNS 公式サイト(https://onlinestore.godsuns.jp/)より
神聖な「イーグル」と「太陽」を象徴に掲げ、高精度な造形美を発信するネイティブジュエリーブランド。
「物語を持ったジュエリー」として一点ずつテーマを込め、素材にはSV925やK18などを使用。業界随一とされる豊富なサイズ・カスタム展開も魅力です。
公式サイト:https://onlinestore.godsuns.jp/
BIG HAND(ビッグハンド)

BIG HAND 公式サイト(https://www.keising.co.jp/)より
1987年に木村信一郎氏が創業した、日本を代表するハンドメイド・シルバージュエリーブランド。
日本のシルバースミスの草分け的存在として知られ、「世界でたった一つ、自分のためだけに創られたジュエリー」をコンセプトに掲げます。
太陽(輝き続ける自分)、イーグル(向上心)、アラベスク(迷いを解く指針)など、モチーフ一つひとつに意味が込められているのも魅力です。
公式サイト:https://www.keising.co.jp/
Horizon Blue Jewelry(ホリゾンブルージュエリー)

Horizon Blue Jewelry 公式サイト(https://horizon-blue-jewelry.com/)より
作家・平塚隆之が手がける、インディアンジュエリーを根に持つシルバーブランド。
ブランド名は“水平線近くの淡い青”(マジックアワーの空色)に由来します。
イーグルやフェザーといった大定番のモチーフを、「銀でつくるフェザーだからできること」という発想で独自に昇華。伝統と斬新なアイデアを融合させた、ハンドメイドの緻密なディテールが魅力です。
公式サイト:https://horizon-blue-jewelry.com/
CODY SANDERSON(コディ・サンダーソン)

CODY SANDERSON 公式サイト(https://www.codysanderson.store/)より
ナバホ居留地で育った作家コディ・サンダーソンによるシルバージュエリーブランド。
伝統的なインディアンジュエリーの製法を踏襲しながら、革新的なデザインやモダンなモチーフを取り入れた作風が魅力です。
力強さと繊細なディテールが同居する作品は、インディアンジュエリーという枠にとらわれず「ただ良いジュエリーを創る」という信念のもとに生まれています。適切なケアで世代を超えて受け継げる「Generational Art」という考え方も、このブランドならでは。
なかでも星形のペンダントやリングは、代表的なモチーフとして知られます。
公式サイト:https://www.codysanderson.store/
LFC(ロウリー・ファミリー・コレクション)

LFC 公式サイト(https://store.lfc-japan.jp/)より
ターコイズ界の第一人者、ジョー・ダン・ロウリー氏がプロデュースするナチュラルターコイズブランド。
石の鑑定と知識で世界的に知られるロウリー氏が一つずつ厳選した本物のターコイズを、確かな技術を持つアーティストとともに仕立てます。
使用石には本物である証の専用証明書が発行され、石のグレードや細工に見合った価格で届けられます。
公式サイト:https://store.lfc-japan.jp/
Dear Blossom(ディアブロッサム)

Dear Blossom 公式サイト(https://www.dearblossom.com/)より
「Blooming in your heart.(あなたの心に花を)」を掲げ、ネイティブアメリカンの世界観をシルバーに映すジュエリーブランド。
空へ願いを届けるイーグル、大地との繋がりを引き寄せるナジャ、心の繁栄をもたらすスクワッシュブロッサム(かぼちゃの花)など、意味を宿したモチーフが特徴です。
「出会ったすべての人の心に、豊かな花が開くように」という願いを込めて制作されています。
公式サイト:https://www.dearblossom.com/
four seven nine(フォー・セブン・ナイン)

four seven nine 公式サイト(https://foursevennine.jp/)より
純銀(SILVER 999)と純金(K24)という、限りなくピュアな素材だけで仕立てるジュエリーブランド。ブランド名は銀の原子番号47と金の原子番号79に由来します。
東京のアトリエで、鍛金の手仕事によって一点ずつ制作。余計な装飾を削ぎ落としたジェンダーレスでタイムレスなデザインと、純銀ならではの柔らかな着け心地が魅力です。
雑誌『Lightning』との別注モデル「PURE METAL RING」は、記事後半の【雑誌『Lightning』が惚れ込んだ別注シルバージュエリー】で詳しく紹介しています。
公式サイト:https://foursevennine.jp/
7th-Heaven Art Jewelry(セブンスヘブン・アートジュエリー)

7th-Heaven Art Jewelry 公式サイト(https://7th-h.jp/)より
茨城を拠点とする、メイド・イン・ジャパンのシルバージュエリーブランド。
ハーレーの歴代エンジンをモチーフにしたペンダントに代表される実物さながらの精緻な造形を、昔ながらのワックスキャスト製法で作り込みます。
ディレクター兼シルバースミスの馬場大輔氏を中心に、フラッグシップ併設のアトリエで一点ずつハンドメイド。カスタマイズにも柔軟に応える高い技術とクラフトマンシップが魅力です。
公式サイト:https://7th-h.jp/
シルバージュエリーの名門ブランド
シルバーアクセサリーそのものを主役に、独自の世界観を築いてきたブランド群。
素材への理解と造形の完成度で選ぶなら、この系統が頼りになります。
Chrome Hearts(クロムハーツ)
1988年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生した、シルバーアクセサリー界の頂点に君臨するブランド。
クロスやダガーなどのゴシックモチーフと、圧倒的な造形美・重厚感が特徴です。
価格帯は高めですが、資産価値すら持つ「一生モノ」として世界中の男たちを魅了し続けています。
なお、シルバーアクセサリーは公式オンラインストアでは販売されていないため、購入は正規取扱店または直営店で。
公式サイト:https://www.chromehearts.com/
Gaboratory(ガボラトリー)

Gaboratory 公式サイト(https://www.gaboratory.com/jp/index.html)より
ハンガリー・ブダペスト出身のガボール・ナギーが、1988年にアメリカ・ベニスビーチで設立したシルバーブランド。
当時はまだ珍しかったメンズジュエリーを手がけ、スカルをはじめとする独創的でゴシックテイストの重厚な造形は、バイカーやロックミュージシャン、ハリウッドスターにも支持されてきました。
創業者亡きあとも「銀の製作を外注しない」という姿勢を受け継ぎ、今もすべての工程を自社工房で行っています。
公式サイト:https://www.gaboratory.com/jp/index.html
Bill Wall Leather(ビルウォールレザー)

Bill Wall Leather 公式サイト(https://billwallleather.online/)より
1985年、アメリカ・マリブで生まれたレザー&シルバーブランド。創業者ビル・ウォール自身の手仕事から始まりました。
映画スターやロックスター、バイカーたちに愛されてきた、無骨で洗練されたデザインが持ち味。
スターリングシルバーと厳選した素材のみを使い、銀の塊から原型を彫り出して少量ずつキャストする、一点物のクラフトマンシップが魅力です。
公式サイト:https://billwallleather.online/
LONE ONES(ロンワンズ)

LONE ONES 公式サイト(https://www.loneones-online.com/)より
クロムハーツの初期メンバーとして知られる彫金師レナード・カムホートとデヴォン・ウィーラーが1996年に設立し、2000年に現ブランド名へ改称。
一般的なワックス工法によらず、フラットな銀の板から叩き出して作品を完成させる職人芸的な手法が真骨頂です。
「自由に飛ぶ魂」を象徴する鳥やベルのモチーフなど、流れるように美しい曲線的なデザインが魅力。ゴツさよりエレガントさを求める大人の男性におすすめです。
公式サイト:https://www.loneones-online.com/
A&G(エーアンドジー)

A&G 公式サイト(https://agtokyo.com/)より
1980年代、ロサンゼルスでAmal Guessousが設立したブランド。シルバーアクセサリーとレザーウェアを軸に展開しています。
その存在感とクラフトマンシップから、GaboratoryやChrome Heartsと並び「世界三大シルバーブランド」と称されることも。
象徴であるフルール・ド・リスやゴシッククロスのモチーフが、反骨精神と本物志向を体現しています。
公式サイト:https://agtokyo.com/
Bloody Mary(ブラッディマリー)

Bloody Mary 公式サイト(https://bloody-mary.jp/)より
1999年に誕生した、日本人デザイナーによるシルバージュエリーブランド。
「自然」「信仰」「融合」をデザインテーマに、草木や花、鳥や獣といった自然のモチーフを有機的な彫刻へと落とし込みます。
毎年のコレクションにはコンセプトとなる物語があり、「身に付ける人のお守りとなるジュエリー」を目指す姿勢が一貫。日本の伝統工芸技術に精通した熟練の職人が、一点ずつ仕上げます。
公式サイト:https://bloody-mary.jp/
Justin Davis(ジャスティンデイビス)

Justin Davis 公式サイト(https://justindavis-online.com/)より
創設から25周年を迎えたシルバージュエリーブランド。
スカル・クロス・クラウンといったモチーフを独自の美学で昇華させたデザインは、ロックスターたちに愛され、世界中のファンを魅了し続けてきました。
現在はクリエイティブディレクターのKOTARO YAMADA氏のもと、コレクションごとにコンセプトを掲げた作品づくりを展開。モードやロックスタイルと好相性で、ペアリングとしても人気です。
公式サイト:https://justindavis-online.com/
ラグジュアリー&デザイナーズブランド
ジュエリー専業ではなく、ファッションブランド・メゾンとしての格も備えたブランド群。
装いの一部として、洗練をさりげなく効かせたい人に。
Tom Wood(トムウッド)

Tom Wood 公式サイト(https://www.tomwoodproject.com/ja-jp)より
2013年にMona Jensenが設立した、ノルウェー発のジュエリーブランド。
スカンジナビアのシンプルさと革新性に根ざした、控えめで洗練されたデザインが特徴です。
とりわけ伝統的なシグネットリングを再解釈したことで世界的な人気を獲得。サステナビリティにも深くコミットし、品質と環境責任を重視したタイムレスな一本を届けています。
公式サイト:https://www.tomwoodproject.com/ja-jp
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

Maison Margiela 公式サイト(https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/)より
既成概念にとらわれないアプローチで知られる、パリのメゾン。
アノニマス(匿名性)を思わせる意匠や、既存のモチーフを解体・再構築するデザインが特徴です。
シルバーリングにもミニマルで硬質な佇まいのものが揃い、モードな装いのアクセントとして効きます。
公式サイト:https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/
Tiffany & Co.(ティファニー)

Tiffany & Co. 公式サイト(https://www.tiffany.co.jp/)より
1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーがニューヨークで創業したラグジュアリーブランド。
至高の美を湛えたジュエリー、飽くなき革新、そして類まれなクラフトマンシップで世界的に知られています。
ダイヤモンドの印象が強い一方でスターリングシルバーのジュエリーも充実。ブルー ボックスに象徴される特別感とともに、メンズにも取り入れやすい端正なリングが揃います。
公式サイト:https://www.tiffany.co.jp/
GUCCI(グッチ)

GUCCI 公式サイト(https://www.gucci.com/jp/ja/)より
イタリア・フィレンツェ発のラグジュアリーブランド。
創造性と革新性、そしてイタリアの職人技を受け継ぐものづくりが身上です。
シルバージュエリーでは、インターロッキングGやダブルGなどのアイコンを配したリングが定番。いぶし加工を施した無骨な質感のものも多く、メンズらしい存在感を求める人に向きます。
公式サイト:https://www.gucci.com/jp/ja/
HERMÈS(エルメス)

HERMÈS 公式サイト(https://www.hermes.com/jp/ja/)より
1837年、ティエリ・エルメスがパリの馬具工房として創業したメゾン。
「職人の緻密なものづくり」と「顧客のライフスタイル」を軸に、6代にわたり現代のアルチザンとしての姿勢を受け継いできました。
ジュエリーは1927年から手がけ、船の錨の鎖に着想した《シェーヌ・ダンクル》をはじめ、シルバーリングにも乗馬由来の端正なデザインが息づいています。
公式サイト:https://www.hermes.com/jp/ja/
雑誌『Lightning』が惚れ込んだ別注シルバージュエリー
アメカジ・ヘリテージを追い続けてきた雑誌『Lightning』では、編集部が本気で惚れ込んだ別注シルバージュエリーを展開しています。
この記事のテーマである“リング”を中心に、合わせて楽しみたいアイテムまで紹介します。
【Lightning別注】PURE METAL RING(four seven nine × Lightning)
CLUB Lightning 公式サイトより
名作「SOARING」をベースに、純銀の台座へ純金の稲妻モチーフを配した特別な一本。
黒ずみにくく金属アレルギーを起こしにくい純銀と、変わらぬ輝きを保つ純金。
小傷さえも“純素材の証”として、デニムやレザーのように育てていけるリングです。
価格:¥162,800(13〜25号)/¥173,800(26〜31号)
素材:SV999(純銀)× K24(純金)
【Lightning別注】Shooting Star Signet Ring “METEOR”
CLUB Lightning 公式サイトより
約46億年前に生まれた本物の鉄隕石をトップに据えたシグネットリング。
ベースにはシルバー925を採用し、無骨さと上品さを併せ持つ王道フォルムに仕上げました。
鉄隕石もシルバーも、使い込むほどに表情が変わる素材。宇宙の時間を、自分の時間で育てていく――他にはない一本です。
価格:¥92,400
素材:隕鉄(プレート部分)× シルバー925(リング部分)
リングと合わせたい、その他のシルバージュエリー
手元をリングで決めたら、同じ“METEOR”シリーズのネックレスとブレスレットも。
鉄隕石×シルバーという共通の素材感で、首元・腕元までさりげなく揃えられます。
【Lightning別注】Shooting Star DOG-TAG Necklace “METEOR”
価格:¥123,200
素材:隕鉄(ドッグタグ)× シルバー925(チェーン)
Shooting star ID BRACELET “Meteor”
価格:¥176,000
素材:隕鉄(プレート)× シルバー925(チェーン・留め具)
そのほかのシルバージュエリーは、以下の一覧ページからチェックできます。
→CLUB Lightning シルバージュエリー一覧を見る
メンズシルバーリングの選び方|5つのポイント
CLUB Lightning 公式サイトより
シルバーリング選びで失敗しないために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
1. 銀の純度(SV925・SV999)で選ぶ
シルバーアクセサリーの多くは「シルバー925(SV925)」、つまり銀92.5%+割金7.5%の合金で作られています。
割金を加えることで強度が増し、輝きとのバランスもよいため、日常づかいのリング素材としては925がもっとも扱いやすく、最初の一本にも向いています。傷や変形に強く、手荒に使ってもへこたれないのが心強いところです。
一方、銀の含有率99.9%の「純銀(SV999)」は、銀本来の白く美しい輝きがあり、金属アレルギー反応が出にくいとされています。
ただし、素材が非常に柔らかく、変形したり傷がついたりしやすいため、日常的な使用には少し注意が必要です。
耐久性を重視する普段使いのアクセサリーなら「シルバー925」、金属アレルギーへの配慮や純銀の風合いを楽しみたい場合は「シルバー999」がおすすめです。
用途に合わせて選んでみてください。
2. リング幅・ボリュームで選ぶ
リングの幅は手元の印象を大きく左右します。
細身(3mm前後)は上品でさりげない印象、太め(8mm以上)は無骨で存在感のある印象になります。
初めての1本なら、コーディネートを選ばない中間的なボリュームのものが使いやすいでしょう。
3. デザインの系統で選ぶ
シルバーリングのデザインは、大きく次の系統に分かれます。
・シンプル系:平打ち・甲丸など。スタイルを選ばない万能タイプ
・シグネットリング:印章に由来するクラシックな王道フォルム
・モチーフ系:スカル、フェザー、イーグルなど個性を主張するタイプ
・ゴシック系:クロスや深い彫りで力強い印象のタイプ
自分のファッションの系統に合わせて選ぶのが、失敗しないコツです。
4. サイズを正しく測って選ぶ
リングサイズは「号数」で表され、指の周囲の長さで決まります。
同じ指でも時間帯やむくみで0.5〜1号ほど変わるため、指が太くなりやすい夕方に測るのがおすすめ。
糸やメジャーを指に巻いて周囲を測れば、自宅でもおおよそのサイズが確認できます。
▲ リングサイズの測り方
5. 価格帯で選ぶ
シルバーリングの価格帯は幅広く、目安は以下の通りです。
・5,000円〜2万円:国内カジュアルブランドの定番ライン
・2万円〜10万円:職人系・ドメスティックブランドのハンドメイド品
・10万円以上:ハイブランドや純銀・純金など素材にこだわった逸品
長く使うことを考えるなら、多少値が張っても作りと素材のしっかりした一本を選ぶのが結果的に満足度の高い買い物になります。
シルバーリングをつける指の意味とは?
CLUB Lightning 公式サイトより
リングは、つける指によって古くから意味があるとされてきました。
その言い伝えを知って選ぶと、リングへの愛着も一段と深まります。
人差し指|行動力・集中力
右手は「現実を導く」、左手は「積極性を高める」とされる指。
目標に向かって前に進みたいときに向く位置と言い伝えられています。
中指|直感・判断力
左右どちらでもバランスよく見え、ファッションリングの定番ポジションとされます。
存在感のある太めのリングも様になります。
薬指|愛情・絆
左手の薬指は、結婚指輪の定位置として知られます。
右手の薬指は「心の安定」を意味するとされ、ファッションとしても付けやすい位置です。
小指|チャンス・自己表現
ピンキーリングと呼ばれ、「チャンスを引き寄せる」とも言い伝えられる位置。
小ぶりなリングやシグネットリングと好相性で、さりげなく個性を主張できます。
複数付けのバランス
複数のリングを重ねるなら、ボリュームのある1本を主役に、他はシンプルでまとめると全体が整います。
左右で本数を変える、指1本分あけるなど、「抜け感」を意識するのがコツです。
シルバーリングのお手入れ方法
CLUB Lightning 公式サイトより
シルバーリングを美しく保つには、日々のちょっとしたケアが効いてきます。
黒ずみ(硫化)の原因
シルバーの黒ずみは、空気中や汗に含まれる硫黄成分と反応する「硫化」が主な原因です。
錆とは違い表面だけの変化なので、正しくケアすれば輝きは取り戻せます。
とくに温泉や入浴剤入りのお風呂は硫黄成分が多く、変色の大きな原因になります。入浴時は必ず外しましょう。
日常のお手入れと磨き方
基本は、使用後に柔らかい布で軽く拭くだけで十分です。
黒ずみが気になってきたら、市販のシルバークロスや専用クリーナーで磨きましょう。
ただし、いぶし加工を施したリングや純銀・純金製のリングは、研磨剤で風合いが変わることがあります。研磨剤入りクロスの使用は慎重に。
保管のコツ
長く使わないときは、空気に触れさせないことが黒ずみ防止のポイント。
チャック付きの小袋に入れて密閉保管すれば、硫化の進行を大きく抑えられます。
シルバーリングについてよくある質問

Q. メンズのシルバーリングはダサい?
そんなことはありません。
シルバーリングは何十年も続くメンズアクセサリーの王道で、選び方とバランス次第で年齢を問わず様になります。
ファッションに合った系統を選び、付けすぎないことがポイントです。
Q. 金属アレルギーでもシルバーリングはつけられる?
銀そのものはアレルギーを起こしにくい金属ですが、シルバー925に含まれる割金(銅など)に反応する場合があります。
心配な方は、銀含有率99.9%の純銀(SV999)製を選ぶとより安心です。
Q. シルバー925と純銀はどちらがいい?
迷ったら、まずはシルバー925がおすすめです。
強度と扱いやすさのバランスがよく、日常づかいでも傷や変形に強いため、最初の一本に向いています。
純銀(SV999)は、銀本来の白く美しい輝きがあり、金属アレルギー反応が出にくいとされています。
ただし、素材が非常に柔らかく、変形したり傷がついたりしやすいため、日常的な使用には少し注意が必要です。
金属アレルギーへの配慮や、純銀ならではの風合いを楽しみたい場合は「シルバー999」がおすすめです。
Q. 自分のリングサイズがわかりません
糸やメジャーを指の一番太い部分に巻き、その長さを号数表と照らし合わせれば、おおよそのサイズがわかります。
むくみを考慮して、夕方に測るのがおすすめです。
まとめ|一生モノのシルバーリングを見つけよう
CLUB Lightning 公式サイトより
シルバーリングは、素材の純度・リング幅・デザインの系統・サイズ・価格帯の5つを押さえれば、自分にぴったりの一本に近づけます。
そして何より、シルバーは使い込むほどに自分だけの表情へ育っていく素材。長く付き合える一本を選ぶことが、いちばん大切です。
雑誌『Lightning』が別注した純銀×純金の「PURE METAL RING」や、本物の隕石を使った「METEOR」シグネットリングは、いずれも数量限定の受注販売。
一生モノのシルバーリングを探している方は、ぜひチェックしてみてください。











