U.S.ARMY M-47 フィールドパーカー

¥58,000
税込み

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軍用防寒パーカーの源流とも呼べるM-47フィールドパーカー!

第二次世界大戦後、アメリカ軍の主戦場は朝鮮半島へと移っていきます。いわゆる大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で勃発した朝鮮戦争です。その事案を受けて米軍が装備を見直す際に意識したのが、朝鮮半島の非常に厳しい冬の気候でした。シベリアからの冷え切った空気が大陸を伝って流れ込む朝鮮戦争では、兵士が凍えないための極寒冷地用の装備品は必須。そのため米軍は通常の軍装品の上から羽織ることのできるM-47フィールドパーカーを1947年に制式採用します。このM-47フィールドパーカーは、第二次世界大戦に採用されていたM-43フィールドパーカーに端を発し、別体式のアルパカライニングとレイヤリングする設計思想を受け継いでいます。デザインはトレンチコートのように、外側にGIベルトを装備している点や両胸サイドに設けられたフラップ式のハンドウォーマーポケットが大きな特徴となっています。ただ残念ながらアルパカライニングは欠品しております。後のM-51、M-65フィールドパーカーに発展していくクラシックアーミーの逸品をこの機会にぜひ!


Profile

公私共に数々のヴィンテージアイテムを見てきたLightning編集部の松島親方、ADちゃんが今回アメリカ出張でヴィンテージアイテムを買い付けてきました!


Condition
アルパカライニングは残念ながら欠品しており、経年による油染みが右下のポケットにあります。それ以外、破れやほつれ、ボタンやベルトの欠品などのダメージはありません。


Spec
サイズ:肩幅51.5 / 着丈98 / 袖丈70 / 身幅67cm
※若干の誤差が生じますことをあらかじめご了承ください。


Detail

右下のポケットについた油染み。実際に着用されていた軍モノなのでこのようなダメージはご愛敬



ウエストから抜き取って単品で使用できるため、古着だと欠品しがちなフロントのGIベルトもしっかりと残っている


ジッパーはアルミ製のコンマージッパーが使われている。半世紀以上経過するもジッパーの開閉はスムーズに行える


M-47フィールドパーカーの正式名称は「OVERCOAT,PARKA TYPE WITH PILE LINER」。ラベルスタンプから、1951年6月30日にWESTMAR MFG.CO.が米軍に納入したことが分かる


フード部分のドローコードホールにデザインされる革の補強も硬化せずしっかりと残っている


フロントの前立てにデザインされた大型のボタンは寒冷地にてグローブをした状態でも外しやすい


本来ならアルパカライニング(後期型になるとウールパイルに変わる)が付くのだが、こちらの個体は残念ながら欠品している
 


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