
アメカジ好き必見!普段使いできるアメカジバッグ特集|人気アメカジブランドおすすめ14選
アメカジスタイルを楽しむうえで、コーデの印象を左右するのが「バッグ」です。
デニムやワークジャケット、スウェットといった定番アイテムでアメカジコーデを組んでも、バッグのテイストが合っていないと全体の雰囲気に違和感が生まれてしまうなんてことも・・・
一方、スタイルに合ったバッグを取り入れることで、アメカジコーデの統一感がグッと高まります。
こちらの記事では、日常使いしやすい実用性はもちろん、アメカジファッションにもぴったりのアメカジバッグをご紹介します。
アメカジが好きな方はもちろんのこと、最近アメカジコーデに目覚めたという方も必見です!
アメカジコーデに合うバッグとは
アメカジバッグとは、アメカジスタイルのコーディネートに合うバッグのこと。
アメカジコーデに合うバッグは、アメカジスタイルの雰囲気を壊さない「シンプルなデザイン」から選ぶのがポイント。
Tシャツやパンツでバシッとアメカジコーデを決めても、バッグが派手すぎると悪目立ちしてしまうこともあるため注意しましょう。
また、同じ理由で、「バッグのサイズ」や「形」にも注目すると◎。
アメカジスタイルのシャツやスタジャンの中には、背面にデザインがプリントされたものや、洋服全体にデザインがあしらわれているものもあります。
そのため、バッグのサイズは大きすぎず小さすぎず、普段持ち歩くものが収納できるショルダーバッグかトートバッグを選ぶのがベスト!
バックパック(リュック)だとデザインが隠れてしまうかもしれないので、街歩き用のアメカジバッグや普段使い用のアメカジバッグを探している方は、ショルダーかトートがおすすめですよ。
普段使いもできる!大人のアメカジバッグ14選
ここからは、アメカジ好きにおすすめの普段使いできるアメカジバッグをご紹介します。
定番人気ブランドから人気のアメカジバッグを厳選していますので、最後までご覧ください!
一頭の馬の半分の革を贅沢に使用、純国産の馬革ヘルメットバッグ
池田工芸 × Lightning 純国産「茶芯」ホースハイド T-Core Leather Lover Helmet Bag
価格:93,500円(税込)
こちらは、日本最大級のクロコダイル専門工房・池田工芸とミリタリーファッション誌・Lightning(ライトニング)が共同で開発したヘルメットバッグ。
一頭の馬の半分の革を贅沢に使用していますが、重さはわずか600gと超軽量。軽くてやわらかな質感のヘルメットバッグのため、たくさんの荷物を収納することができます。
さらに、純国産の「茶芯」仕様の馬革で上品さと高級感が加わり、アメカジスタイルにはもちろん、ビジネススーツもバシッとキマる仕上がりに。
周りと被らないワンランク上のおしゃれとエイジングを楽しめる、至極のアメカジバッグです。
自分色の“赤”を育てる、赤茶芯レザーのミニヘルメットバッグ
池田工芸×Lightning 純国産「赤茶芯」ホースハイド
価格:68,200円(税込)
アメカジ好きなら、一度は憧れる“茶芯レザー”。 そんな経年変化の醍醐味を、普段使いしやすいミニサイズに凝縮したのが、池田工芸とLightningの共同開発による「RED T-Core Leather Lover Minimet Bag」。
純国産の赤茶芯ホースハイドを使用し、使い込むほどに下地の赤茶色が現れ、自分だけの表情へと育っていくのが最大の魅力。
デザインは、アメカジの定番であるミリタリー由来のヘルメットバッグをベースにしながらも、街歩きや休日のお出かけにちょうどいいコンパクトサイズを実現しました。
アメカジをファッションとしてだけでなく、“文化”として楽しみたい方におすすめのバッグです。
アメカジ好きの終着点。圧巻のニュースペーパーバッグ
池田工芸 × Lightning T-core Leather Lover Bag 茶芯ニュースペーパーバッグ
価格:158,400円(税込)
かつて新聞配達員が使っていたニュースペーパーバッグを、贅沢に再構築した一作。 「T-core Leather Lover Bag」は、革好きなら思わず見惚れる圧倒的な存在感を放ちます。
使用されているのは、欧米産の原皮を国内タンナーで鞣した本格茶芯ホースハイド。
革ジャンを製作するのと変わらないほど大量の馬革を使用しながら、薄く漉くことで驚くほど軽やかな仕上がりを実現しています。
使い込むほどにブラックの表面が擦れ、下地のブラウンが現れる茶芯特有の経年変化も大きな魅力。 収納力も抜群で、普段使いはもちろん、数泊程度の旅行や出張にも対応できる大容量設計。
外側・内側には複数のポケットを備え、デザイン性だけでなく実用性にもこだわっています。 デニムやワークウェア、レザージャケットとの相性もよく、『背負える革ジャン』と呼ぶにふさわしい、アメカジ好きのためのニュースペーパーバッグです。
アメカジ好きが行き着く、“毎日使いたくなる”トート
Inception × Lightning 茶芯カメラトート
価格:132,000円(税込)
アメリカンカジュアルを知り尽くした『Lightning』と、素材へのこだわりで定評のあるINCEPTIONがタッグを組み、日常使いに最適なレザートートを追求しました。
使い込むほどに表情を変えていく「茶芯レザー」は、表面のブラックが擦れたり馴染んだりすることで、下地のブラウンが少しずつ現れ、持ち主だけの風合いへと育っていきます。
新品の美しさだけでなく、年月とともに完成していく経年変化こそが、このバッグの醍醐味です。 デザインは無駄を削ぎ落としたシンプルなスクエアフォルム
Tシャツとデニムの王道アメカジスタイルはもちろん、ジャケットを羽織った大人のカジュアルスタイルにも自然に馴染みます。
ジーンズでおなじみ。Levi's(リーバイス)のトートバッグ

Levi's公式サイト(https://www.levi.jp/home)より
トートバッグ
価格:9,350円(税込)
1829年に創業、アメリカ合衆国を拠点とするアパレルメーカー「Levi's(リーバイス)」。
労働者のために頑丈なワークパンツを開発したところからジーンズブランドとしての歴史が始まり、今や三大デニムジーンズブランドの一つとして人気があります。
Levi's(リーバイス)からご紹介するアメカジバッグは、耐久性に優れたコットンキャンバスを使用したトートバッグ。 オーソドックスなフォルムに落ち着いたベージュカラー、派手な装飾もないシンプルな仕上がりとなっています。
どんなアメカジコーデにもすんなりと馴染むため、アメカジバッグをはじめて購入する方にもおすすめです。
丈夫な作りと無骨なデザインがおしゃれ。FILSON(フィルソン)のトートバッグ

FILSON公式サイト(https://filson.jp/)より
ラギッドツィル トートバッグ ウィズジッパー
価格:59,400円(税込)
1897年、ワシントン州シアトルで誕生したアウトドアウェアメーカー「FILSON(フィルソン)」。
金の採掘という劣悪な環境下でも耐えられるワークウェアの生産を開始し、今や創業120年超を誇るブランドとして地位を築き上げました。
丈夫な作りと男らしい無骨なデザインが多くの男性の心を捕え、アメカジの王道ブランドともいえるでしょう。
こちらは、FILSON(フィルソン)の中でもロングセラー商品のジッパー付きトートバッグ。 マチ幅が広く、PCや書類以外にもペットボトルなどかさばるものも収納できます。
ブライドルレザーのハンドルも長めで、手持ちとしてはもちろん、肩掛けバッグとしてもお使いいただけます。
生活に溶けこむナチュラルさ。L.L.Bean(エルエルビーン)のオープントート
L.L.Bean公式サイト(https://www.llbean.co.jp/)より
ボート・アンド・トート、オープン・トップ
価格:9,900円(税込)〜
「L.L.Bean(エルエルビーン)」は、1912年にレオン・レオンウッド・ビーン氏によって設立されたブランド。
日常生活になじむような、落ち着いた色合いとクラシックなデザインが特徴です。 L.L.Bean(エルエルビーン)からおすすめするアメカジバッグは、こちらのオープントート。
1944年に氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されて以来、L.L.Bean(エルエルビーン)の中でも定番となった形のトートバッグです。
厚みのある丈夫なキャンバス地を使用し、アメリカの自社工場で一つひとつ手作業で仕上げているため、シンプルながらも職人の手触り感と温かさを感じますね。
ハンドル部分は全部で13色からお選びいただけますので、普段のアメカジコーデに似合う色味のバッグを探してみてください。
ほどよいレトロ感を残したアメカジブランド。Double RL(ダブルアールエル)のデニムトート
RALPH LAUREN公式サイト(https://www.ralphlauren.co.jp/)より
RRL(限定コレクション)デニム トート
価格:34,100円(税込)
「Double RL(ダブルアールエル)」とは、アメリカの高級ブランドRALPH LAUREN(ラルフローレン)が1993年に設立した、ヴィンテージアイテムに特化したファッションブランド。
ほどよくレトロっぽい雰囲気を感じるアメリカンヴィンテージスタイルが特徴で、多くのアメカジファンに愛されています。
Double RL(ダブルアールエル)からおすすめするアメカジバッグは、デニムトート。 本格的なインディゴブルーで染色された日本製のデニム生地を使用し、ハンドル部分にはタンニンなめし革を使っています。
また、バッグのフロント部分にはステッチデザインが施され、型押し加工された『RRL』のレザーラベルもトートバッグのワンポイントに。
シンプルながらもレトロ感のあるデニムトートは、普段使いしやすくオシャレに持てるアメカジバッグとなっています。
堅牢な仕立てに合理的なギミックに魅了される、MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)のショルダーバッグ

MYSTERY RANCH公式サイト(https://mysteryranch.jp/)より
BINDLE 20
価格:75,350円(税込)
アメリカのモンタナ州で誕生、世界中で愛されるバックパックブランドの「ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)」。
堅牢で機能性に富んだバックパックは、山岳ガイドからミリタリー、ハンティングといった過酷な現場で働く人々から絶大な支持を集めています。
こちらは、ミステリーランチならではのデザインと耐久性を備えつつも、デイリーユースに特化したシンプルなショルダーバッグ。 丈夫でやわらかな手触りのポリエステル素材を使っているため、重さも700gと持ちやすいです。
一番の特徴は、開口したまま置いた際に自立するボックス型構造。 買い出しからちょっとした街歩きまで、さまざまなシーンで活躍するアメカジバッグです。
人間工学に基づいた使いやすいバッグを展開!グレゴリー(GREGORY)のサコッシュ

GREGORY公式サイト(https://www.gregory.jp/)より
クラシックサコッシュM
価格:6,600円(税込)
グレゴリー(GREGORY)は、1970年代にアメリカ・カリフォルニア州で創業されたバックパックメーカーです。
人間工学に基づいた設計が施されているため、長時間の使用でも疲れにくく、また高品質な素材と独自の縫製技術により、耐久性の高いバッグを提供しています。
グレゴリー(GREGORY)からおすすめするアメカジバッグは、こちらのクラシックサコッシュ。 サコッシュとは、普段使いに適した小型のショルダーバッグを指します。
素材には、バックパックにも使われる厚めのナイロン地を採用し、フロントのメッシュポケットはグレゴリー(GREGORY)らしく斜めにカッティングされたデザインが特徴的。
ジッパーの引き手には皮革を使用しているため、グレゴリー(GREGORY)のバックパックがそのままサコッシュになったようなスタイルです。
丁寧な縫製と種類の豊富さが人気。PORTER TANKER(ポーター タンカー)のロールバッグ

吉田カバン公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/en/index.html)より
ROLL BAG
価格:57,200円(税込)
ポーター(PORTER)は、1962年に吉田カバンが展開した日本のバッグブランドです。
白い文字でPORTERと縫われた四角いロゴマークが商品の右下に施されており、バッグや財布でこのロゴを見たことがある人も多いのではないでしょうか。
軽くて丈夫な素材を用い、シンプルで機能的なデザインが特徴で、特にナイロン素材のバッグは種類が豊富なので、幅広い年齢層の方々から人気があります。
そして、PORTER TANKER(ポーター タンカー)は、アメリカ空軍のフライトジャケットMA-1をモチーフにしたミリタリーテイストのシリーズで、ポーターの名前を一躍有名にした看板シリーズ。
アメカジコーデにちょっとしたスパイスを取り入れるなら、PORTER TANKER(ポーター タンカー)ダッフルバッグがおすすめです。
ショルダーでもトートでもない横長タイプ、小旅行にも使えそうな雰囲気ですね。 外側はブラックやネイビーのシンプルな色合いですが、内側はビビットなオレンジカラー。
見えないところにこだわるバッグは、アメカジコーデとも相性バツグンです!
「始祖鳥」のロゴが印象的!アークテリクス(ARC'TERYX)のキャリーオール バッグ

ARC'TERYX公式サイト(https://arcteryx.jp/)より
グランヴィル 30 キャリーオール バッグ
価格:27,500円(税込)
始祖鳥のロゴが印象的な「アークテリクス(ARC'TERYX)」は、カナダのノースバンクーバーで創業した1989年から続くアウトドアブランドです。
“悪天候の条件下で身を守る究極のアパレル”を目指しており、高耐久・高性能かつデザイン性に優れたバッグやウェアを展開しています。
アークテリクス(ARC'TERYX)のアメカジバッグは、大容量の30Lにも関わらず、大きなバッグ特有のぼってり感を感じさせないすっきりとした見た目。
耐久性と耐候性に優れたナイロン地を使用し、強風・豪雨の日でも心配ありません。
無駄を削ぎ落したシンプルなデザインの中に上品さもミックスされたアメカジバッグです。
1点ものだから愛着が湧く。パタゴニア(patagonia)のトートバッグ

patagonia公式サイト(https://www.patagonia.jp/home/)より
マフィア・エブリデー・トート
価格:18,480円(税込)
1973年に誕生した「パタゴニア(patagonia)」は、環境に配慮したアメリカのバッグブランド。
アウトドア使用を前提に設計されており、優れた機能性と耐久性を持つバッグを展開しています。
パタゴニア(patagonia)から紹介するのは「マフィア・エブリデー・トート」のアメカジバッグ。 着古したパタゴニアのジャケットや古い帆などを再利用した素材のみを使用しているため、世界に一つしかないバッグが完成しました。
また、カラーも選ぶことはできないため、購入してから届くまでワクワク感を味わえるのも、パタゴニア(patagonia)のトートバッグならでは。
荷物の量に合わせてサイズ調整できる、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のトートバッグ

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/)より
フィルデンス ギアトートM
価格:15,400円(税込)
1968年創業、アメリカ発の世界的アウトドアメーカーブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。
ロゴのハーフドームはアメリカの山々の北壁をイメージしたものであるように、耐久性に優れたリュックやバッグが多く揃っています。
また、バッグだけでなくダウンコートなどアウターも人気があるため、ブランドを揃えてアメカジバッグを選ぶ人もいるそう。
こちらは、収納力に優れた中型のトートバッグ「フィルデンス ギアトートM」。 耐久性と耐水性に優れた素材を組み合わせて使用し、荷物の量に合わせてサイズ調整もできるため、普段使いのアメカジバッグとしておすすめです。
シンプルなブラックとダークグリーンの2色からお選びいただけます。
カラーとデザインが豊富。コロンビア(Columbia)のトートバッグ

Columbia公式サイト(https://www.columbiasports.co.jp/shop/default.aspx)より
グレートスモーキーガーデントート
価格:8,360円(税込)
1938年、アメリカのオレゴン州・ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。
防水機能やUVカット、冷感素材といったアウトドアメーカーならではの独自技術を備えたウェアやシューズ、バッグの製造と販売を行っています。
「コロンビア(Columbia)」のアメカジバッグといえば、カラーバリエーションとデザインの豊富さが特徴的。
こちらのグレートスモーキーガーデントート以外にも、容量・サイズ・形・カラーが異なるバッグが豊富なため、使うシーンや持ち運ぶ荷物の量に合わせて選ぶことができます。
大人の雰囲気を出しつつ、デザインにこだわったアメカジバッグを持ちたい方は要チェックです。
おわりに
バッグは荷物を持ち運ぶための道具であると同時に、コーデ全体の雰囲気を整える重要なアイテム。
アメカジスタイルでは、キャンバスやレザーといった素材感や、使い込むほど味わいが増すデザインがよく映えます。
服だけでなく、バッグまで含めてテイストを揃えることで、アメカジコーデの着こなしにより一体感が生まれるでしょう。
いつものアメカジコーデに物足りなさを感じたときは、バッグ選びに目を向けてみるのも◎。
お気に入りのバッグが加わることで、スタイルの楽しみ方もさらに広がっていくはず!







