




















池田工芸 × Lightning T-core Leather Lover Bag 茶芯ニュースペーパーバッグ【11月18日頃出荷】
【 6/18(木)23:59まで 】
限定数でオーダー受付いたします。
池田工芸 × Lightning T-core Leather Lover Bag
茶芯ホースハイド『ニュースペーパーバッグ』
【 11月18日頃出荷予定 】
◆お届けスケジュール◆
11月2日頃出荷予定:×完売
11月5日頃出荷予定:×完売
11月9日頃出荷予定:×完売
11月12日頃出荷予定:×完売
11月18日頃出荷予定:△残りわずか
*革や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。
*完売後は、次回納期の調整の関係上、少々お時間いただきます。
「茶芯のアイテムは、迷ったらすぐ購入がおすすめ。希少素材のため、販売期間を短く設定していることがありますが、一定量のアイテム生産ラインを確保するため何卒ご理解ください。また、お届けまで時間がかかりますが、手にすればグングン育つので、生涯かけてじっくり育ててください」
(編集長 松島)
茶芯レザーを、毎日の相棒に。
体に馴染むから、よりエイジングも楽しめる
Lightning別注ニュースペーパーバッグ
革のバッグは格好いい。けれど、重すぎたり、合わせる服を選びすぎたりすると、気づけば出番が減ってしまう。
このニュースペーパーバッグが目指したのは、茶芯ホースハイドならではの迫力を備えながら、日常のスタイルに自然と馴染むこと。革ジャン、デニム、スウェット、カバーオール。
どんな格好にもすっと肩に掛けられて、荷物をたっぷり飲み込む。
そして体に沿って使い込むほどシワが入り、擦れる部分に茶芯が現れ、自分だけの表情へと育っていく。“飾る革”ではなく、“毎日使って育てる革”。
Lightningが作りたかったのは、そんな茶芯レザーのニュースペーパーバッグだ。
ヴィンテージのニュースペーパーバッグを元に設計。
カバーを付けて、さらに使いやすくアップデート!
2023年夏の発売以来、安定して人気を集めてきたライトニング別注のニュースペーパーバッグ。編集部内でも満場一致で“いちばん使える”と評価される一本だ。使い勝手のよさとカッコよさが両立しているからこそ、リピーターも多く、定番として長く支持され続けている。そしてついに、馬革かつライトニングではおなじみの茶芯仕様のニュースペーパーバッグが完成した。
アメリカの新聞売りが肩に掛け、街を歩きながら販売用に使っていたバッグは、大量の新聞を収めるために設けられた広いマチと大容量、そして肩への負担を軽減する幅広ストラップが特徴。
編集部が所有するサイドポケット付きのヴィンテージニュースペーパーバッグをもとに設計してるが、ヴィンテージでは存在していないカバーを付属してる。
「これ実は発明じゃないかと思ってる」
一般的には開口部が開きっぱなしだけど、同じく茶芯のレザーを使ったカバーをつけたことによって内容物が見えづらく、もちろんこぼれづらくなっているわけ。
俺は個人的にトートバッグにもジッパーつけて欲しいタイプなので、超嬉しいポイント。
荷物量が少ない時はカバーをつけない状態でもスナップボタンで留められるしね。
俺にとっては日常使いはもちろん、ちょっとした旅行や出張にも対応し、実用性に優れたサイズ感。
脱いだ革ジャンもすっぽり収まるサイズのレザーバッグは、レザーラバーの相棒としては活躍が確約されたバッグというわけだ。
服を選ばないのに、ちょどいい存在感

オールレザーのバッグと聞くと、扱いづらい印象をもつ方もいるだろう。
しかしこのバッグは、ニュースペーパーバッグならではのラフな形をベースにしているため、見た目は重厚でも、スタイリングには驚くほど取り入れやすい。
革ジャンやブーツに合わせれば、もちろん間違いない。
一方で、スウェットやデニムジャケット、カバーオール、軍パン、チノパンといった普段着にも自然と馴染む。
そして大容量なのに、背負った姿が妙にまとまる。そこがこのバッグの大きな魅力だ。
幅広のストラップと、体に沿いやすいニュースペーパーバッグの形状によって、肩に掛けたときにバッグ全体が自然と体へフィットする。
肩に掛ける。体に沿わせる。歩くたびに服と擦れる。手で触れる。荷物を入れて膨らむ──
そうした日々の動きが、そのまま革の表情になっていく。
デカい、それは男の勲章
「1トン級」巨大馬の超ド級ホースハイドで贅沢に製作

(※こちらはAI画像ではありません)
工房に入ってきたばかりの裁断前の「400デシ」という圧巻のサイズのレザーを、特別に撮影し無加工でお送りしよう。見てお分かりの通り、一般的には流通することのない「超特大」サイズの茶芯ホースハイドなのだ。
そもそも、どうして市場に一般流通しない革が手に入るのか…。それは製作をお願いした大阪の老舗「池田工芸」の長い歴史と信頼によるもの。創業から80年以上にわたり5m級の超巨大クロコダイルや7m級の超巨大パイソンを手がけてきた歴史から「巨大革といえば池田」として、業界のあらゆる巨大革が「池田工芸」に集まってくるのだ。
革ジャンを作るのとあまり変わらないほどの量の「超特大」馬革を使用し、まさに「背負える革ジャン」と言っても過言ではないほどの大きさとなっている。
日本で鞣した
北欧産の馬革原皮

牛革と比べると軽量な「ホースハイド」と呼ばれる馬革を使用したことで、希少な上に軽量なニュースペーパーバッグに仕上げた。欧米産の馬革原皮を日本で鞣し、芯までブラウンに染めた上からブラックを重ねることで、本格的な茶芯を実現。使い込むほどに、うっすらど“面"で浮かび上がるヴィンテージライクの茶芯がたまらない。 どこにでも持っていける面構えだから、ぜひ太陽光の下で見てみてほしい。
そもそもニュースペーパーバッグって…?

アメリカで新聞売りが肩に掛け、街を歩きながら紙面を売っていたバッグ。大量の新聞を収めるために設けられた広いマチと大容量、そして肩への負担を軽減する幅広ストラップが特徴だ。
革ジャンもすっぽり収まる
大容量サイズ

今回のモデルは、編集部が所有するサイドポケット付きのヴィンテージニュースペーパーバッグをもとに設計。日常使いはもちろん、ちょっとした旅行や出張にも対応し、実用性に優れたサイズ感に仕上がっている。脱いだ革ジャンもすっぽり収まるサイズのバッグは、大活躍すること間違いなし。
ハリがあって軽い!
希少ホースハイド、そして茶芯仕様

馬革ならではの強度を保ちつつ、使いやすい薄さにまで漉いたことで、大容量でありながら重さは約1180gと驚くほど軽く、軽快な使い心地を実現。大判の革を生かしたシンプルな構造ゆえ、傷の少ない希少なホースハイドのみを厳選している。使い込むほどに黒の表面が擦れ、下地の茶が現れる“茶芯”ならではの味わいも魅力だ。
現代で使いやすいように
ディテールを再構築

クラシックな構造を踏襲しつつ、現代的な使い勝手へとアップデート。荷物が多いときはカバー付きでマチを最大限活用し、少ないときはスナップ留めでスマートに持てる2WAY仕様を採用した。長さ調整可能なストラップは、メッセンジャーのようにもショルダーのようにもアレンジできる。
さらに、ストラップ根元の補強や内側の仕切りポケット、ユニバーサルジップを採用したファスナーポケットを備えることで、収納性と耐久性を底上げ。ヴィンテージの魅力を残しながら、現代の日常で使い勝手抜群の完成度へと引き上げている。
Detail
取り外し可能なカバー付き!
着脱式で使いやすい特製フラップ

ニュースペーパーバッグは、大きな開口部が開け閉めしやすく便利な反面、中身が見えたりこぼれたりしやすいのが悩みどころ。今回採用したスナップボタンで取り外し可能なカバー(蓋)が、そんな悩みを解決してくれる。逆に少ない場合は、カバー無しで口部分を直接スナップ留めもできる特別仕様となっている。
外側にペットボトルが入る
便利なポケット付き

外側のサイドにはポケットを装備。元にしたヴィンテージニュースペーパーバッグに実在した、珍しい仕様をそのまま再現した。 ペットボトルの500mlなら2本、1Lなら1本がちょうど収まる大きさなのでとても便利だ。
長さ調整可能な
レザーストラップの付け根も
一生モノならではの仕様

ニュースペーパーバッグは通常ストラップの長さを調整できないが、長さを変えられる金具をしっかり装備。 メッセンジャーバッグのように体にフィットさせたり、ショルダーバッグのように長めに設定することも可能。
ストラップの根元部分のパーツの革は、二重にすることで使い続けてもストラップが角カンの片側に寄らないようにこだわった。見た目の重厚感も増して、一石二鳥だ。
内側には小物用ポケットを装備

バッグの内側にスマホや本、メモ帳、充電器などを入れやすい、仕切り付きのオープンポケットを装備。小物を探しづらくなることが多いニュースペーパーバッグの弱点を克服した。
もちろん、貴重品を入れられる
ファスナーポケットも

オープンポケットの反対側には、財布や鍵など、大切な貴重品をしっかり守ってくれるファスナーポケットも装備している。なおかつ、ユニバーサルジップを採用するなど細部も抜かりない
仕立てを担うのは
1942年創業の池田工芸

製作を担ったのは、1942年創業の老舗革メーカー、池田工芸。クロコダイルやパイソンといったエキゾチックレザーを得意とし、その精緻な縫製技術には定評がある。自社ファクトリーで培われたミシンワークは一糸乱れず、仕立ての美しさは折り紙付き。内側にはヌメクロコダイルのタグを配し、外側では茶芯の馬革を、内側ではクロコを楽しめるという密かな贅沢も仕込まれている
“茶芯”は育てる革
生涯かけて完成させたいバッグ

欧米産の馬革原皮を日本で鞣し、芯までブラウンに染めた上からブラックを重ねることで、本格的な茶芯を実現。使い込むほどに擦れや傷から茶色が顔を出し、ヴィンテージさながらの表情へと変化していく。さらに、内部の油分がにじむことで生まれる自然な艶や、くったりと柔らかく変わる質感も見逃せない。色も艶も、そして手触りも一様ではない。持ち主の使い方に応じて変化し続ける、終わりなきエイジングがここにある。
革ジャンはもちろん、どんな格好にも合う!

茶芯の馬革にこだわったので、革ジャンとの相性は抜群。エンジニアブーツも合わせて、すべて茶芯で揃えるのもいい。 オールレザーで高級感ある佇まいなので、どんな服装にも馴染み、スタイルを洗練してくれる。プライベー トはもちろん、ビジネスシーンのバッグとして使っても違和感がない。 PCなどの仕事道具や、脱いだジャケットをすっぽり入れられるのも嬉しいポイントだ。
革愛好家・モヒカン小川も太鼓判を押す
茶芯ニュースペーパーバッグ
「日々、革ジャンやブーツを愛用する私、モヒカン小川は、365日レザーを着用することをルールとしているくらいだから、できることなら身の回りのもの全部レザーで揃えたい。
トートバッグやショルダーバッグだけじゃなく、ポーチやブックカバーに至るまで、レザーで揃えたいんだよね。
バッグに関しては荷物量や用途によって持ち替えるわけだけど、このニュースペーパーバッグは見事に俺の用途と合致するんだよね。
俺にとっての革ジャンやブーツは日々着用するものでもあるし、撮影用としても持ち歩くことも多いアイテム。
ちなみに想像通り、結構な重量だし、かさばるんだよね。だから肩がけできて大容量のニュースペーパーバッグは、かなり重宝するってわけ」
Size & Spec

■サイズ
横約43cm✕縦約28cm✕マチ約28cm
■仕様
外側:オープンポケット✕1
内側:オープンポケット✕2、ファスナーポケット✕1
■ストラップ
約64cm~106cmまで調整可能
■素材 馬革
■重さ 約1180g
※若干の誤差が生じますことをあらかじめご了承ください。
配送手数料:全国一律800円
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