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【別注】濱野家 × Lightning 360度フル茶芯バックパック(約33L)【11月26日頃出荷】

セール価格¥148,500

『360度フル茶芯バックパック』

牛革茶芯をたっぷり使って、職人さんに仕立ててもらっているので、数量限定でオーダー受付中!


◆お届けスケジュール◆
9月14日頃出荷予定:×完売
9月16日頃出荷予定:×完売

11月26日頃出荷予定:オーダー受付中

*生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。

デニム、革ジャン、ブーツの次に
僕たちが一生かけて育てるべきもの


デニムを穿き込んで自分だけのヒゲを刻み、お気に入りの革ジャンを着倒して腕にバキバキのシワを記憶させる。そして足元には、下地の茶がのぞき始めた茶芯ブーツ……。

そんなふうに、手に入れた逸品を自分の人生とともに「育てる」悦びを知り尽くしているのが、僕たち『Lightning』編集部と、読者の仲間たちだ。



じゃあ、服や靴を育て上げた僕たちが、次に向かうべきフロンティアはどこか?

その答えが、これ。今回満を持して開発したのは、目の肥えたアメカジファンにこそ捧げたい、一生をかけて背中で育てるための『360度フル茶芯バックパック』だ。



デニムのヒゲ、革ジャンのシワ―
その喜びを「茶芯バックパック」で。

持ち主の生き様を写し取る、茶芯レザー



デニムの色落ちって、穿き手の日常がそのまま映し出されるのが面白いし、カッコいい。腰回りに深く入るヒゲや、膝裏にバキバキに刻まれるハチノスのように、穿き手の仕草やライフスタイルがそのまま“唯一無二の味”になる。革ジャンも、そうだ。



このバックパック全面に採用した牛革の茶芯レザーも、持ち主によって十人十色の変化を刻む。右肩だけで背負うクセがあれば右ストラップから―。バイクや自転車が相棒なら前傾姿勢で入るシワに沿って―。荷物をいつもたっぷり入れるなら、ボトムや角から茶芯がじわじわと現れる―。

毎日の生き様が、そのまま世界に一つの風合いとして、面構えに写し取られていくんだ。

どこを切り取っても茶芯。
全方位からエイジングが押し寄せる。

パーツごとに異なる“ドラマ”を魅せる、
究極の総茶芯仕立て


僕たちが作ったのは、背負ったときに見える部分はもちろん、背面や目立たないパーツに至るまで、360度すべてを厳選された茶芯レザーで仕立て上げた、贅沢極まりない仕様。



毎日ガシガシ背負うことで、擦れる部分からいち早く下地の美しいブラウンがちらっとのぞき、摩擦の少ない部分は黒々とした無骨な艶をまとい続ける。

100人いれば100通りの育ち方をする、まさに一生をかけて愛する価値がある特別仕様だ。


革の成長とシンクロする、
鈍い輝きの真鍮金具

ヴィンテージジッパーを彷彿とさせる、
本物の重厚感


お気に入りの革ジャンを選ぶとき、ジッパーの素材や風合いにこだわるのは当然だよね。
このバッグの表情をグッと引き締めるジッパーなどの金具類にも、真鍮を贅沢に使った。

メッキ加工のパーツとは一線を画す、真鍮だからこそ、使い込むほどにエイジングし、特有の渋い輝きへと落ち着いていく。

茶芯レザーが擦れて下地がのぞいていくスピードと、真鍮がじわじわとくすんでいく経年変化がシンクロしたときの佇まいは、長い時間を生き抜いてきた風格をじわりと醸し出し、眺めているだけで所有欲を存分に満たしてくれるはずだ。

日本の熟練職人が仕立てた、
「奇跡の背負い心地」。



自分の体に馴染んでいく、
第二の皮膚のようなフィット感


革ジャンが着込むほどに自分の体型に合わせて柔らかくなり、第二の皮膚のようになっていくあの感覚。
このバックパックでもそれを実現した。ただの「タフで重厚な革鞄」で終わらないのが、僕たちのこだわりであり、ライトニング流。


日本の熟練職人と膝を突き合わせ、パターン(型紙)を何度もミリ単位で引き直した。

一流の職人技による狂いのないステッチワークや美しいコバの処理は、それ自体が工芸品のような美しさを放つ。もちろん機能性も抜群で、体への負担を減らし、重量を効率よく分散するバランスを極限まで計算し尽くしている。

最初は少し硬く感じるかもしれないが、使い込むほどに自分の背中や肩にピタッと吸い付く、まさに「奇跡の背負い心地」へと進化していく。



さあ、どっぷり使い倒して、
自分だけの1本に。


愛用のデニムや革ジャンをじっくりと時間をかけて育てるように、アナタだけの生涯の相棒として、毎日ガシガシと使い込んでみてほしい。13万円という価値の真価は、5年後、10年後、このバックパックの擦れやシワを見つめたときに証明される。

そこには自分が過ごしてきた愛おしい時間が、何物にも代えがたい極上の風合いとなって確実に刻まれているはずだ。




Detail

内装にはPCスリーブを装備



茶芯フルレザーの迫力ある佇まいに対して、内側はしっかり現代仕様となっている。

背中側にはノートPCを分けて収納できるスリーブを備え、荷室の中でPCが他の荷物と混ざりにくい設計。革の表情を楽しむだけでなく、仕事道具としても、オフシーンでもちゃんと使える。このあたりの現実的な使いやすさも、大人のバックパックには欠かせない。
PCスリーブは縦32㎝×横23.5㎝、マチなし。13インチは余裕で入るが、14インチは機種によるためサイズの確認が必要。スリーブに入らない場合は、ご自身のPCソフトケースに入れていただきき、オープンスペースの方に収納が可能だ。


軽く感じるショルダー設計



長く背負うものだからこそ、ショルダーの作りは重要だ。肩に沿うように設計することで、フルレザーでありながらストレスフリーで背負いやすいバランスに仕上げている。

使い込むほどに革が馴染み、より身体に近づいていく。


日本の鞄業界において唯一無二の存在、皇室御用達・濱野家。

今回タッグを組んでくれたのは、日本の鞄業界において唯一無二の存在、皇室御用達・濱野家。
初代・濱野傳吉が鞄作りを始めてから140年以上。濱野というブランドを通じ、日本の鞄文化を代々支えてきた一族だ。

しかしその歴史を辿れば、もとは刀の世界から始まっている。

濱野家の先祖は、刀のつば(鍔)や装飾を手がける装剣金工の職人だった。落語の古典演目『浜野矩随』—偉大な父の才に届かず死を覚悟した息子が、母から「死ぬ前に形見の観音像を彫ってくれ」と頼まれ、水垢離して一心不乱に彫り上げた作が父をも超える傑作となる。先代への敬意と親子の情念が、初めて技を開く—そんな人情物語は、濱野家の先祖をモデルにしたともいわれる。

「本物を作ることへの徹底したこだわり」と「道具を育てる思想」。それが刀から革細工へ、革細工から鞄へと受け継がれ、今日の濱野家に至っている。

使う革、縫い方、仕立て方—すべてに妥協のない基準がある。流行を追うのではなく、持つ人の佇まいに寄り添うこと。革の質感、厚み、艶、しなやかさを見極めること。手にしたときの安心感、使うほどに深まる表情、そして鞄として美しく見える仕立てを大切にすること。

それは、Lightningが長く追いかけてきたレザーカルチャーにも通じる感覚だ。見た目の派手さだけではなく、使い込んで初めてわかる素材の良さ。身につけるほどに馴染み、自分だけの表情へ育っていく革の面白さ。道具としてきちんと使えることへの信頼感。

素材を選び抜き、革の表情を活かし、背負ったときに品よく収まるように仕立てる。無骨な茶芯革でありながら、どこか端正で、日常にすっと馴染む。良い革を、良い仕立てで。その当たり前を丁寧に積み重ねること。

開発を通じて印象的だったのは、四代目当主(濱野 有)の息子であり、その歴史を背負いながら次の時代へ踏み出そうとしている次期当主の濱野 広さんだ。

彼が選んだのは、濱野家の機能美という哲学と茶芯の経年変化—そして、Lightningのコンセプトである「大人の真剣な遊び」との化学反応だった。

「守破離でいうと、『破』ですよね。ずっとハンドバッグをやってきたからこそ、今回は新しい体験でした。Lightningさんとやったからこそ、ハンドバッグでは作らないデザインや仕様に挑戦できた。それが、すごく楽しかった。僕、バックパック好きなんですよ。」

飾り気のない彼の言葉からは、先人たちの技と哲学を受け継ぎながら、自分らしい「一手」を濱野家の物語に加えていこうとする、静かな確信が感じられた。


ライトニング編集部・2nd
編集長 杉村より


一部のレザーラバーだけでなく、世の中の認知を得つつある「茶芯」ですが、実は私はモヒカン小川のような生粋のレザーラバーというほどでなく……マイルドめの革好き。つまり、ダブルの革ジャンやエンジニアブーツを一年中身につけるわけでもない。

そんな私だから思いついたのがこの「茶芯のバックパック」です。それも、クラシックなタイプではなく、アウトドア由来のデザインや機能性を取り入れたかった。なぜなら、レザーのバッグって重くなりがちですし、カバンが大きければ大きいほど荷物を増やしてしまうタイプなもので……。そんな私がストレスなく背負える茶芯バッグとして、作ってもらったんです。

背中のカーブに沿う外縫いや胸のストラップなど、重さを感じさせないパターンメイキングに、惚れ惚れしてます。

※光の当たり具合や、素材の特性(茶芯レザーなど)により、画像と実物の色味に差異が生じることがあります。

※色落ち・色移りについて
使い始めのうちは、天然皮革ならではの風合いを活かした仕上げのため、摩擦や水濡れにより色落ち、色移りをする場合があります。



Size/Spec

■サイズ 横43(底部分)cm × 縦48cm × マチ20cm

■容量 約33L

■重さ 約1600g
配送手数料:全国一律800円

※稲妻メイトにご入会の方は、配送手数料が無料になるクーポンコードが使用できます。
お支払いページにて inazumamate とご入力ください。

配送手数料:全国一律800円

※稲妻メイトにご入会の方は、配送手数料が無料になるクーポンコードが使用できます。お支払いページにて inazumamate とご入力ください。

【別注】濱野家 × Lightning 360度フル茶芯バックパック(約33L)【11月26日頃出荷】
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