コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック【11月18日頃出荷】

セール価格¥204,600

【 6/18(木)23:59まで 】

数量限定でオーダー受付しております。

【 11月18日頃出荷予定 】 

◆お届けスケジュール◆     
11月2日頃出荷予定:×完売
11月5日頃出荷予定:×完売
11月9日頃出荷予定:×完売
11月12日頃出荷予定:×完売
11月18日頃出荷予定:△残りわずか


*生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。
*完売後は、次回納期の調整の関係上、少々お時間いただきます。

池田工芸 × Lightning T-core Leather Lover Bag
“超大判”茶芯ホースハイドダッフルリュック

池田工芸・茶芯バッグシリーズ第10弾!
茶芯を味わい尽くす、巨躯一頭分のホースハイド。


こんな巨大なバッグを茶芯で作ろうなんて、馬鹿げたことを考えたのは、製品になる前の革を見たことから。クロコダイルを用いたレザークラフトのトップブランド「池田工芸」の社長が持ってきた、400デシものホースハイドの全裁は、驚愕の大きさだった。1トン近くある個体から採取されているのではないかという話だったが、そのほとんどが製品に使えるのもさらなる驚きだった。通常は傷や極端なトラやシボなどがあり、製品には使えない箇所もあるからだ。これを見て、かねがね作りたいと思っていた米軍のダッフルバッグの構想を企画会議で話してみたら、あれよあれよととんとん拍子で進んでしまったってわけ。

ダッフルバッグをサンプルとして選んだのには理由がある。これまでにも茶芯のバッグをいくつも企画してきたが、茶芯の楽しみはとにかくエイジングに尽きる! そのため、バッグが大きければ大きいほど味わいやすい。つまり、茶芯を最大限に味わえる巨大なバッグを作りたかったのだ。パンパンに詰め込んだダッフルバッグを背負う米軍兵はカッコいいもんね。そして、国産の馬革ではここまで巨大なバッグを作ることができないが、ヨーロッパ産の馬革の供給が確保できたところから、この話は進展した。とはいえ、巨躯一頭分のホースハイドを使い切るほどの大きさなので、実は今でも素材の供給がちょっと心配なのだが、巨大だからこその迫力あるエイジングを楽しんでもらいたい。

デカい。それは男の勲章。
「1トン級」巨大馬の
超ド級ホースハイドで贅沢に製作。

(※こちらはAI画像ではありません)

アメリカンカジュアル好きの間で毎回争奪戦になるもののひとつが、「茶芯」のレザーアイテム。つまり、使えば使うほど表面の黒が削げ落ちて、下地の茶が浮かび上がってくる革のこと。

元々は90年代のレッドウィングPT91のブーツの中に茶芯が出るものがあり、日本のブーツマニアの間で有名になったのがきっかけだ。そうすると革ジャンもバッグも、風合いのあるエイジングが楽しめる茶芯で揃えたくなってしまうのがレザーラバーの心理ってもの。

今まで数多くの茶芯アイテムを送り出してきた我々が今回生み出したのは、とにかく“デカさ”にこだわった巨大ダッフルリュック。1トン級の巨大馬のホースハイドを贅沢に使用した、おそらく世の中で他に無いであろうこの巨大サイズは圧巻だ。旅に出るってなったら、もうこのバッグひとつ担いで、どこへでも行けてしまうサイズ感。これが背負えるってことはつまり、筋力・体力・収納する物の多さ(=趣味の幅広さや深さ)を兼ね備えてるってこと。

まさに「男の勲章」と呼べる、超ド級バッグが出来上がった。

米軍ダッフルリュックを、
超大判ホースハイドで大胆に巨大化。
“革の塊”を背負う、規格外のレザーバッグ。

米軍兵士が装備を詰め込み、背負い、肩に担いで移動したダッフルリュック。 ミリタリーバッグの中でも、とりわけ原始的で、無骨で、道具としての強さを感じさせる存在である。

今回「池田工芸」と「Lightning」が作ったのは、その米軍ダッフルリュックを単に革で再現したものではない。なかなか手に入らない“超大判”のホースハイドを使い、元となったダッフルリュックよりもさらに迫力あるサイズ感へとスケールアップ。いわば、ミリタリー由来の道具を、革の存在感ごと増幅させたような一本なのだ。

超大判ホースハイドを、“一頭買い”。
革をケチる気、まったくなし。

実物を前にして、まず圧倒されるのはそのサイズ感と、革が放つ凄まじい迫力。 例えるなら、部位ごとに切り分けられた革ではなく、ホースハイドという素材の魅力を丸ごと一頭分、豪快に味わうような贅沢さだろう。

独特のシボやうねり、深く刻まれたシワ、肉厚ながらも吸い付くような柔らかさ、そして使い込むほどに増していく茶芯エイジング。ディテールで少しずつ楽しむのではなく、バッグという大きなキャンバス全体で、その茶芯ホースハイドの魅力を全身に浴びることができる。

これはホースハイドのすべてを「味わい尽くす」ための、唯一無二の装備と言ってもいいだろう。

大人になると、背負うものが多くなる
それこそが、男の生きてきた証だ

目の前に立ちはだかる壁、超えるべき試練、そして守るべきもの……。それらを背負いながら進んでいく中で、男の顔には良いシワが刻まれてゆく。上質なレザーが時を経て味わいを増すように、男もまた、重みのある人生経験によって渋みを増していくものだ。

だからこそ、男の背中にはこのくらい巨大なリュックがよく似合う。

単に荷物が多いのではない。自分のこだわりや趣味の道具を詰め込む少年のような遊び心と、いざという時には誰かの荷物まで持ってあげる「余裕」と「男気」が、このサイズ感に詰まっているのだ。 この圧倒的なバッグを背負う大きな背中。それこそが、酸いも甘いも噛み分けた大人の男にしか許されない、現代の「勲章」なのだ。

傷つくほどに、美しくなる。
それが“茶芯”ホースハイドの生き様だ。

欧米産のタフな馬革を、日本の技術で仕上げた極上のホースハイド。 芯の茶色を重ねたその革は、使い込むほどに表面が擦れ、下地の茶色が顔を覗かせる。

陽の光を浴び、雨に濡れ、背中で激しく揉まれるたびに、表面の黒がゆっくりと退き、眠っていた茶色が覚醒する。共に生き、共に老いる、世界に一つの相棒となるだろう。

革ジャンを羽織り、ブーツを履き、このリュックを背負う。 男の身体を“茶芯”で満たしたとき、ようやく見えてくる景色がある。

クロコ一筋80余年の老舗、池田工芸。
大判革の扱いもお手のもの。

今回工房に入ってきた裁断前のレザーを特別にぱしゃり。400デシという圧巻のサイズを、無加工でお送りしよう。
見てお分かりの通りとんでもないサイズ。
実は今回使用するのは、一般的には流通することのない「超特大」サイズの茶芯ホースハイドだ。

そもそも、どうして市場に一般流通しない革が手に入るのか...
それは製作をお願いした大阪の老舗「池田工芸」の長い歴史と信頼によるもの。

創業から80年以上にわたり5m級の超巨大クロコダイルや7m級の超巨大パイソンを手がけてきた歴史から、「巨大革といえば池田」として、業界のあらゆる巨大革が集まってくる池田工芸。そこで今回手に入った幻の超特大ホースハイドを使用して、おそらく世界最大級となる特大馬革バッグの製作を依頼し、茶芯バッグシリーズ第10弾のダッフルリュックが完成した。

『IKEDA Kohgei』
国が巧みな技術を表彰する、
黄綬褒章も受章した創業1942年の老舗。

国が巧みな技術を表彰する黄綬褒章も受章している「池田工芸」。
クロコダイルやパイソン、つまりエキゾチックレザーの専門ブランドとして、その業界では超有名なブランド。国内に自社一貫生産ファクトリーを持ち、巨大な革を扱っているので、今回のダッフルリュックの製作も依頼した。

「池田工芸」は販売価格100万円を超えるバッグも自社で仕立てており、各部の仕上げや縫製が、本当に丁寧で綺麗。日本随一といっていいほどの、素晴らしい職人技とこだわりを持った職人集団なのだ。

Detail
大型ユニバーサルジッパー。
面倒くさいダッフルを、ちゃんと使える道具に。

オリジナルのダッフルリュックは、無骨で味がある。袋状の本体上部を絞り、金具で留める。いかにもミリタリーらしい構造となっている。

ただし、日常で使うには少々面倒くさい。荷物を出して、閉めて、また出して、また閉める。
ロマンはあるが、毎回だとちょっと手間がかかってしまう。
そこで今回は、開口部に大型のユニバーサルジッパーを採用し、ダッフルらしい迫力は残しつつ、荷物の出し入れは格段にスムーズになるように仕上げた。

ミリタリーの原型は尊重しつつ、普段使いでも扱いやすいように改良している。

出し入れカンタン大型ジッパー。

開閉が面倒なミリタリーの仕様を、大型のジッパーを付けることでアップデート。
サイドのハンドルを持つことで、大きなボストンバッグのように使用することもでき、シッパー部分の使いやすさを実感できる。ハンドル横の真鍮金具にリュックのストラップを繋げば、ショルダーストラップとして使えるため、用途に応じて持ち方を変えることができ、機能性とデザイン性の両立を実現したバッグとなっている。

上からガバッと開く。
ダッフルリュックらしい、豪快な開口部。

ダッフルリュックの特徴といえば、筒状の本体に荷物を放り込み、上部を絞るように閉じる構造だ。軍用バッグらしい、実にシンプルで、実にタフな作りである。

今回のバッグも、そのダッフルらしい構造もしっかり踏襲している。ファスナーも付けてはいるけれど、やっぱり上から開けるやり方は、心が躍るのだ。上部のハトメに金具を通し、口元をまとめることで、バッグの形をキュッと締める。この開け閉めの所作が、なかなかいい。

ファスナーをスッと開けるだけのバッグとは違い、金具を外し、革をめくり、ガバッと中を開くのは、少し手間ではあるが、その手間すら道具を扱っている感覚があっていい。

しかも開けると、中はかなり広い。筒状のボディらしく、内部はざっくり荷物を飲み込む大容量となっている。衣類、ブーツ、タオル、ギア類まで、まとめて放り込むのが似合うバッグだ。この豪快さこそ、ダッフルリュックの醍醐味である。

使い込むほどに味が出る、
革との相性も抜群な真鍮金具

今回のダッフルリュックを飾る金具は、すべて真鍮製。その魅力といえば、やはり味が出ること。元々がヴィンテージ調の金色なので、革との相性もバッチリ。茶芯が浮かび上がるにつれて、ともに真鍮が育っていくこともたまらない。
背負ったとき、肩にかけたとき、手にもったとき、そんなスタイルでも革ジャンとのコントラストが美しくみえるのも魅力なのだ。

重量約1.7kg。
デカいわりに、驚くほど軽い。

これだけ大きく、これだけホースハイドを使ったバッグ。見た目には、なかなか重そうに見える。

しかし、重量は約1.7kg。このサイズ感と革の使用量を考えると、かなり現実的な重量だ。
背負える構造なので、重さの負担が分散しやすいのも魅力で、大きいのに、無理なく使えるのも嬉しい。

Style
とにかく、持つだけでスタイルが完成する。

茶芯ホースハイドでダッフルリュックを作ろうと考えた理由は他にもある。ダッフルリュックといえばナイロンやキャンバスといった素材を使うものが大半。もちろん、これらの素材にも利点はあるものの、革にはやはり、唯一無二の上質感がある。上質な服や靴にこだわるなら、身に付けるバッグにも妥協はしたくない。そう考えて、上質な服に合わせた時にも違和感のない素材使いとデザインを実現した。
はっきり言って、どんなコーディネイトにもマッチするだろう。デニムワークスタイル、ミリタリースタイル、ジャケパンスタイル、もちろん革ジャンにも合う。季節も問わない。一年中、どんなコーディネイトにも合うことが茶芯バッグには必要だと考えて製作した。このダッフルリュックは、すぐに相棒と呼べる存在のバッグとなるはずだ。

Size & Spec

■サイズ
底面:約28cm×約28cm
高さ:約60cm(開口時の高さ:約75cm)

■仕様
内ポケット(1箇所)

■重さ
約1778g
※若干の誤差が生じますことをあらかじめご了承ください。

配送手数料:全国一律800円

※稲妻メイトにご入会の方は、配送手数料が無料になるクーポンコードが使用できます。お支払いページにて inazumamate とご入力ください。

池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック【11月18日頃出荷】
池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック【11月18日頃出荷】 セール価格¥204,600