
メンズに人気のワンショルダーバッグおすすめ14選|大人のためのボディバッグ特集
必要な荷物をコンパクトに持ち歩けて、両手も自由に使えるワンショルダーバッグ。
休日の街歩きから旅行まで、身軽に出かけたい男性にとって頼れるアイテムです。
そこで、こちらの記事では、メンズに人気のワンショルダーバッグをご紹介します。
大人の男性に似合うワンショルダーバッグを、ぜひご覧ください!
ワンショルダーバッグを選ぶコツ
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
まずは、ワンショルダーバッグの選び方について見ていきましょう。
大きすぎないサイズ感を意識
ワンショルダーバッグは、身体にフィットするコンパクトさが魅力のアイテム。
しかし、収納力を求めすぎて大きめのサイズを選んでしまうと、子供っぽい印象になったり、体型によってはバランスが悪く見えたりすることもあります。
そのため、ワンショルダーバッグを選ぶときは、スマートフォンや財布、キーケースなど、必要最低限の荷物がすっきり収まるサイズを目安にしましょう。
身体にフィットするコンパクトなサイズ感こそが、大人の余裕を感じさせてくれます。
ミニマルで上品なデザインが◎
大人のメンズがワンショルダーバッグを選ぶときは、ミニマルで上品なデザインであることがポイントです。
大きなブランドロゴや派手な装飾は、若さを演出できる反面、年齢と噛み合わず浮いてしまうこともあります。
一方、装飾を抑えたシンプルなワンショルダーバッグなら、ジャケットのようなきれいめスタイルにも、ラフなカジュアルコーデにも自然と馴染みます。
『品よく、さりげなく』を意識して選ぶことが、大人の男にふさわしいバッグ選びのコツです。
素材にこだわるとダサ見えしない
ワンショルダーバッグを持ったときにダサく見えるかどうかの分かれ目は、実は素材にあります。
安っぽい光沢のナイロンや、チープな作りのフェイクレザーは避けるのが賢明です。
本革ならではの質感や、高密度に織られたタフな高級ナイロン製など、素材そのものにこだわりのあるメンズワンショルダーバッグを選べば、価格以上の上質さと実用性を得ることができます。
経年変化を楽しめるレザー素材なら、育てる楽しみも味わえて一石二鳥なのでおすすめです。
メンズに人気のワンショルダーバッグおすすめ14選
ここからは、メンズに人気のワンショルダーバッグをタイプ別にご紹介します。
ジャケットにも合う。きれいめ派のワンショルダーバッグ
Paul Smith(ポール・スミス)

Paul Smith公式サイト(https://www.paulsmith.co.jp/)より
シグネチャーストライププラー ボディバッグ
価格帯:25,000円〜41,800円
英国紳士の遊び心を、ワンショルダーバッグにもさりげなく
1970年、イギリス・ノッティンガムで創業したファッションブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」。 "クラシックにひねりを効かせる"がモットーで、伝統的な英国スタイルの中に、遊び心のあるカラーやデザインをさりげなく忍ばせるのが持ち味です。 メンズワンショルダーバッグにおいても、上質なレザーやナイロンを使った端正な佇まいの中に、裏地やベルトに覗くマルチストライプがさりげないアクセントに。 "きちんと感と遊び心の絶妙なバランス"が、大人の男にふさわしい余裕を感じさせます。 ジャケットスタイルにもさらりと馴染む、上品なワンショルダーバッグを探している男性におすすめです。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
トーンオイルヌメ クロスボディバッグ
価格帯:22,000円〜143,000円
ランドセル職人の技術が、大人の鞄にも息づく
1965年、東京・足立区でランドセル工房として創業した「土屋鞄製造所」。 子どもたちの6年間を支えるために磨き上げてきた丈夫さと背負い心地、そして品格のバランスを、2000年代からは大人向けのバッグづくりにも活かしています。 コードバンやブライドルレザーなど、経年変化を楽しめる上質な革を厳選し、「時を超えて愛される価値をつくる」というブランドコンセプトの通り、華美な装飾を削ぎ落とした佇まいが持ち味です。 "日本の職人技術に裏打ちされた確かな品格"がワンショルダーバッグにも反映され、上質さを求める大人の男性によく似合います。
HERZ(ヘルツ)

HERZ公式サイト(https://www.herz-bag.jp/webshop/)より
立体マチ・ボディバッグ
価格帯:20,900円~46,750円
一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"
1973年創業、日本国内に工房と店舗を構える本革工房「HERZ(ヘルツ)」。 革の裁断を除くすべての工程を、一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"を50年以上守り続けているブランドです。 「丈夫で長く使える」をテーマに、流行に流されない味わいのあるデザインを追求し、タンニンなめしの厚みのある革は、使い込むほどに手の油分が染み込み、ツヤと深みが増していきます。 "ドイツ語で心を意味するブランド名"の通り、職人の想いが宿った1本に出会えます。 純国産の本格レザーを、じっくり育てたい方におすすめのメンズワンショルダーバッグです。
Calvin Klein(カルバンクライン)

Calvin Klein公式サイト(https://japan.calvinklein.com/)より
クロスボディバッグ - ユーティリティエンブレムクロスボディバッグ
価格帯:16,500円~27,500円
削ぎ落としの美学が、都会的な余裕を作る
1968年、アメリカ・ニューヨークで創業したファッションブランド「Calvin Klein(カルバンクライン)」。 無駄をそぎ落としたミニマルなデザインと、モノトーンを基調とした都会的な洗練さが持ち味です。 メンズワンショルダーバッグも例に漏れず、装飾を極力抑えたシンプルな作り。 ビジネスシーンからカジュアルまで、着るものを選ばずに使いこなせるのが魅力です。 "引き算のデザイン"が生み出す洗練さは、大人の男の武器になってくれます。 とにかくシンプルに、失敗せず選びたいという方にぴったりです。
COACH(コーチ)
COACH公式サイト(https://japan.coach.com/)より
フェリックス スリング バッグ
価格帯:42,900円~110,000円
アメリカンレザーの伝統が、上質な余裕を作る
1941年、アメリカ・ニューヨークで創業したレザーブランド「COACH(コーチ)」。 シンプルながらも存在感のあるデザインで、長年にわたり幅広い世代から支持を集めています。 ワンショルダーバッグにおいても、上質なレザーならではの落ち着いた光沢と、年齢を問わず持てる王道のシルエットが魅力。 "アメリカンレザーブランドの確かな伝統"が、装いに自然な品格を添えてくれます。 初めてのレザーワンショルダーバッグとして、失敗のない1本を探している男性におすすめです。
TUMI(トゥミ)

TUMI公式サイト(https://www.tumi.co.jp/)より
TUMI ALPHA (アルファ) スリング
価格帯:35,200円〜132,000円
世界を飛び回るビジネスエリートの、確かな相棒バッグ
1975年、チャーリー・クリフォード氏によって設立された米国バッグブランド「TUMI(トゥミ)」。 1980年代、アメリカ陸軍の防弾チョッキにも使われる「バリスティックナイロン」に着目し、独自の「FXTバリスティックナイロン」を開発したことで、耐久性の高いトラベルバッグブランドとしての地位を確立しました。 特許取得のパーツや独自の縫製技術など、あらゆる細部に機能美を追求する姿勢が持ち味です。 そんなTUMIのワンショルダーバッグは、タフな素材感とビジネスシーンにも馴染む洗練されたデザインを両立。 プライベートも品格を保ちたい方にこそ試してほしい、頼れる相棒バッグです。
タフに使える!ナイロン製ワンショルダーバッグ
PORTER(ポーター)

PORTER公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER / TANKER HIP BAG
価格帯:16,500円〜71,500円
メイドインジャパンの信頼。ナイロン素材のワンショルダーバッグ
1935年創業の吉田鞄製作所(吉田カバン)を母体に持つ、日本を代表する鞄ブランド「PORTER(ポーター)」。 代表シリーズ「TANKER(タンカー)」は、フライトジャケットのMA-1をイメージして開発されたオリジナル生地が特徴です。 ナイロンツイル・ポリエステル綿・ナイロンタフタの3層構造で、軽さと耐久性を両立させています。 "徹底したメイドインジャパン"へのこだわりこそ、長年愛され続けている理由。 丈夫で飽きのこないナイロン素材のメンズワンショルダーバッグを探している方の定番として、まずチェックしておきたいブランドです。
Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco公式サイト(https://orobianco-jp.com/)より
SOLO ボディバッグ
価格帯:19,943円~58,300円
イタリアンカラーが、コーデの主役になる
1996年、イタリア・ミラノ近郊のガララーテで誕生したファクトリーブランド「Orobianco(オロビアンコ)」。 「デザイン性と機能性を兼ね備えたイタリアンファッション」をコンセプトに、伝統的な職人技と最新技術を融合させたモノづくりを続けています。 イタリアの名門テキスタイルメーカーの高級ナイロンを使用するなど、素材へのこだわりも強いのが特徴で、イタリアらしい鮮やかなカラーと、抜け感のあるフォルムが魅力です。 "実用性の高いイタリアンデザイン"が、コーデにさりげない華を添えてくれます。 機能性はそのままに、少し個性を出したい方におすすめです。
BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING公式サイト(https://www.briefing-usa.com/)より
MFC SLING
価格帯:9,900円~59,400円
本物のミルスペックが、圧倒的な安心感になる
1998年、日本企画・アメリカ製造という珍しいスタイルで誕生したラゲッジブランド「BRIEFING(ブリーフィング)」。 実際にアメリカの軍需工場で製造されており、アメリカ軍の調達規格「ミルスペック」に準拠した、本格的な耐久性を追求しているのが最大の特徴です。 携帯武器のケースにも使われる極めて丈夫な「バリスティックナイロン」を採用しながら、ビジネスシーンにも馴染む洗練されたデザインを実現。 "耐久性のある機能美"という言葉がぴったりの、頼れるタフさが魅力のワンショルダーバッグは、アクティブに動き回りたい方や、とにかく丈夫な1本を求める男性におすすめです。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/)より
スウィープ
価格帯:5,060円~12,100円
本場のアウトドアスペックが、日常でも頼れる相棒に
1966年、アメリカ・サンフランシスコで創業したアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。 登山家やクライマーの過酷な現場で磨かれてきた、確かな機能性と耐久性が最大の強みです。 メンズワンショルダーバッグにおいても、防水性の高い素材や、荷物の重さを分散させる設計など、実用面での安心感は折り紙付き。 "本気のアウトドアブランドが手掛ける安心感"が、日常使いにも心強い味方になってくれるため、アクティブなシーンでも安心して使えるタフな1本を求める方におすすめです。
Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

Manhattan Portage公式サイト(https://www.manhattanportage.co.jp/index.html)より
Little Italy Crossbody Bag
価格帯:7,480円〜23,100円
ニューヨークの現場から生まれた、タフネスの証明
1983年、アメリカ・ニューヨークで誕生したバッグブランド「Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)」。 もとは、ニューヨークのバイクメッセンジャーのために作られたバッグが始まりです。 マンハッタンポーテージのメンズワンショルダーバッグは、1,000デニールのコーデュラナイロンを使用するなど、過酷な現場で鍛えられたタフさが持ち味。 "A Bag For Everyone(全ての人のためのバッグ)"というシンプルな哲学のもと、飽きの来ないデザインを貫いています。 "New York Tough"という言葉がぴったりの、無骨な耐久性が魅力。ストリートテイストを効かせたカジュアルな着こなしに合わせたい男性におすすめです。
大人カジュアル。アメカジワンショルダーバッグ
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸×Lightning 純国産「赤茶芯」ホースハイド
価格:68,200円(税込)
自分色の“赤”を育てる、赤茶芯レザーのワンショルダーバッグ
アメカジ好きなら、一度は憧れる“茶芯レザー”。 そんな経年変化の醍醐味を、普段使いしやすいミニサイズに凝縮したのが、池田工芸とLightningの共同開発による「RED T-Core Leather Lover Minimet Bag」。 純国産の赤茶芯ホースハイドを使用し、使い込むほどに下地の赤茶色が現れ、自分だけの表情へと育っていくのが最大の魅力。 アメリカンカジュアルにも馴染みつつ、どこか上品で高級感のある佇まいも人気のポイントです。 "茶芯愛好家に捧げるヘルメットバッグの弟分"として作られた、通称「ミニメット」。 街歩きや休日のお出かけにちょうどいいコンパクトなサイズ感で、使いやすい1本です。
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸 × Lightning 純国産「茶芯」ホースハイド バディバッグ
価格:84,700円(税込)
一生の"相棒"になる、育つメンズワンショルダーバッグ
こちらも同じく池田工芸とLightningの別注アイテムで、純国産「茶芯」ホースハイドを贅沢に使ったワンショルダーバッグです。 身体にしなやかに沿うラグビーボール型のフォルムで、必需品がすべて収まる長めのポケット設計。 革ジャンやブーツよりも長い時間を共にする存在だからこそ、革の育ちをより早く実感できるのが特徴です。 金具には経年変化を楽しめる真鍮を、ファスナーにはアメリカ最古のファスナーブランド「UNIVERSAL」の復刻版を採用するなど、細部までこだわり抜かれています。 "一生モノになる相棒バッグ"という名の通り、長く付き合いたい1本です。
JELADO×T.K.GARMENT
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
JELADO×T.K.GARMENT SUPPLY×Lightning SALEM RAMBLE SLING
価格:38,500円(税込)
1920年代のブランケットが、日常のアクセントに
ヴィンテージウェアブランド「JELADO」が展開する企画「THE CREAM OF THE CACHE」から生まれたメンズワンショルダーバッグです。 アウター「SALEM COAT」で使用した1920年代のヴィンテージブランケットを再現した特別な生地を、ワンショルダーバッグとして再構築。 グリーンを中心に、レッドやオレンジを配したネイティブ柄のジャガード生地は、生地から縫製まですべて日本製。 愛知県一宮市「尾州」の高い技術によって織り上げられた、奥行きのある表情が魅力です。 "日常で楽しめるネイティブアメリカン"をコンセプトに、シンプルなコーデにさりげない個性をプラスしてくれます。 他とはひと味違う、存在感のあるワンショルダーバッグを探している方におすすめです。
おわりに
コンパクトな見た目と使い勝手の良さを両立した、大人の休日にも取り入れやすい「ワンショルダーバッグ」。
財布やスマートフォンなど必要最低限の荷物をスマートに持ち歩けるうえ、身体に沿うように身につけられるため、コーディネートをすっきり見せられるのも魅力。
上質なレザーや落ち着いたナイロン素材、装飾を抑えたデザインを選べば、カジュアルになりすぎず品のある印象に仕上がります。
毎日のように気軽に使うバッグだからこそ、ご自身にとってストレスなく持てるワンショルダーバッグを選んでくださいね。






