1940年代イギリス製 軍用ヴィンテージ自転車

POINT NO.39 杉村聡さん

¥300,080

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コレクションの中でもずっと見ていられるお気に入りです。

東京のインテリアショップ通りと呼ばれる目黒通り沿いに、ヴィンテージインテリア&自転車店「POINT NO.39」を構え、ヴィンテージ自転車の修理、照明制作、内装工事などを手がける杉村聡さん。旧いプロダクツや細かいパーツに職人魂を感じるという杉村さんのコレクションのひとつがヴィンテージの自転車だ。今回出品するのは、1940年代のイギリス製自転車。パラシュート部隊用に作られたもので、5mmの丸棒ひとつで組立と解体が可能。パンクをしないようタイヤは生ゴムで、ブレーキワイヤーは内蔵されているというミリタリースペックがたまらない。杉村さんいわく「無駄のない作りとデザインが特徴で、乗るというよりも観賞用にしていました。この自転車からも職人魂が随所に感じられます」

 

Profile.

POINT NO.39
杉村聡さん

1976年、愛知県生まれ。地元でクルマの修理をするカーエンジニアとして活躍。インテリアにも興味があったことから、35歳のときに「POINT NO.39」をオープン。ヴィンテージの自転車も修理して販売。

 

SPEC.

サイズ:24インチ

 

Condition.

塗装の剥がれやサドルのヒビ割れなど、時代を経てきた形跡が随所に残っている。普段使いできなくもないが、タイヤが生ゴムなのであまり乗り心地はよくない。また写真内の自転車スタンドは参考商品。


Detail. 

革製のサドルには細かなヒビが入ったり、変色が見られ経年を感じさせる。戦場で活躍した証拠。

 

5mmの丸棒をネジにある穴に差し込んで組立や解体を行うという仕組み。軍モノらしい機能性だ。

 

ハードな道でもパンクしないよう、タイヤには生ゴムが使われており、空気入れがないのが特徴。

 

木製のハンドルは、経年変化でかなり味が出ている。グリップしたときに木の温もりを感じられるのも◎

 

ブレーキのワイヤーは過酷な環境で切れるのを防ぐため、ヘッドチューブの中に通している。

 

Photo/S.Kai 甲斐俊一郎