【1/31配信で紹介】1960年代 US FIRE FIGHTER COAT サイズ42

¥25,800
税込み

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消防士が着用した実物なので、野外での焚き火遊びにどうぞ。

1960年代のファイヤーマンコートです。製造を手がけたのは米国ニューハンプシャー州ピッツフィールドにあったGLOBE MFG. CO.です。アウターシェルはコットンダック生地となっていて、ライニングはクラシックな格子柄のプリントネル生地を採用しています。そしてスナップボタンで着脱できるウールライナーが付属するので保温性・防風性は抜群です。また明るいイエローカラーが目を惹く1枚ではないでしょうか。

襟の素材はコーデュロイ生地で革製のチンストラップが付いており、襟周りをしっかりと留めることができます。ちなみにチンストラップはコットンダックの共生地のパターンもありますが、革製のものは旧いディテールです。フロント部分はファイヤーマンコートらしいメタルフックとスナップボタンで留める2重構造となっており、火事場など危険な状況でも不意に前が開かないようになっています。大抵のファイヤーマンコートにはリフレクターなどが縫い付けられていますが、こちらは珍しくソリッドな状態となっています。

アウターシェルのコットンダック生地は厚手のヘビーウェイトとなっており、流石に現代のミリタリーウエアに使われるノーメックスのような耐熱性・難燃性はありませんが、野外での焚き火で舞い散る火の粉ぐらいでは全くビクともしません。ただ実際に米国の消防士が火事場で着用していた為、煙で燻された香りが生地に染み込んでいます。焚き火を嗜む方なら、どうしても服に染み込んでしまうあの煙の香りを想像してもらえればご理解頂けると思います。ですので街着で着用するよりは、ぜひともアウトドアシーンでのワークウエアとして活用して頂きたいと思っております。


Profile

Lightning編集部 ADちゃん
ミリタリーウエアに魅せられたアラフィフ編集者。なぜミリタリーウエアが好きなのか、それはアノニマス(匿名)デザインながら完成された機能美があるから。まぁとにかく質実剛健なプロダクツ全般が大好き、これって理屈じゃないんだぜ?


Condition
実際に消防士が着用していた為、アウターシェルの煤汚れやシミ、金属パーツの錆などがあります。そして生地に染みついた煙で燻された香り以外は、アウターシェルとライニング、ウールライニング共に破れなどのダメージも無く、色褪せもほぼしていません。全体的にコンディションは良好で、実物ならでは本物感が味わえる1着と言えるでしょう。


Spec
サイズ:表記42
肩幅51.5 / 着丈113 / 袖丈64.5 / 身幅62.5cm
※若干の誤差が生じますことをあらかじめご了承ください。


Detail

ファイヤーマンコートの背面。ショート丈のジャケットタイプもあるが、こちらは太ももまでカバーするロング丈



ウールライナーはスナップボタンによる着脱式なのでシーズンに合わせて使用したい


ウールライナーを取り外すとライニングのプリントネル生地が全体に貼られている。1960年代のシアーズのプリントネルシャツなどでよく見かける格子柄だ



ウールライナーはジャケット型なので、単体で羽織るのもアリかもしれない



ウールライナーに付属するGLOBE社のラベル。元々の着用者はウールライナーを付けて着用していたと思われ、薄らとエイジングしている



コート本体に付属するGLOBE社のラベル。ウールライナーを付けていた為、ラベルのコンディションは抜群に良い



ライニングのプリントネル生地の状態もすこぶる良好



ファイヤーマンコートらしいディテールのメタルフックには実用品の為、リベットに錆が浮いている箇所もある。またフックには錨の刻印が入っているモノと無いモノが混在して使われている



アウターシェルには所々シミがある


シミは消防士の実用品に伴う証である



フロントに付いたシミ



左袖には煤汚れがある



右袖にも同様に煤汚れがある



右肩背面にシミと若干の色褪せがある



左肩にも同様にシミと僅かな色褪せがある。恐らく酸素ボンベなどの装備品を背負った際に付いた物。



背面の裾付近にあるシミ



背面の裾付近に付いたシミは何かと擦れて付いたものと思われる



当方、身長170cm、体重74kgの着用感。インナーは厚手のアランニットなのでウールライナーを取り外して羽織っている


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