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茶芯シューティングカーディガン(ノーカラージャケット)(Lightning×YUKA EDITION)【9月14日頃出荷】

セール価格¥132,000
サイズ:

Lightning×YUKA EDITION
茶芯シューティングカーディガン
(ノーカラージャケット)

数量限定でオーダー受付しております。
【9月14日頃出荷】

◆お届けスケジュール◆
9月3日頃出荷予定:×完売
9月4日頃出荷予定:×完売
9月7日頃出荷予定:×完売
9月9日頃出荷予定:×完売 
9月11日頃出荷予定:×完売 
9月14日頃出荷予定:△残りわずか

*生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。
*完売後は、素材調達の関係上、ただいまのところ次回販売の予定はございません。

Lightning×YUKA EDITION
茶芯シューティングカーディガン
(ノーカラージャケット)

 

茶芯愛好家モヒカン小川 推薦!
表も裏も茶芯を丸ごと味わうノーカラージャケット


「茶芯」を使ったアイテムといえば、代表格はライダースジャケットとエンジニアブーツ。デニムと同じようにエイジングを前提とした素材として、いま最もレザーラバーの間で人気のある素材と言っても過言じゃないほど。ただし「茶芯を着たい」という欲求を満たすためには、選択肢がこの代表的な2アイテムに絞られてしまいがちなのも事実なんだよね。
そこで目をつけたのが、襟なしジャケット。襟の大きなダブルブレストのライダースジャケットではなく、襟が小さいシングルライダースとも違って、ノーカラー。ラペルのないジャケットみたいにも見えるでしょ?

これ実はハンティング由来のヴィンテージのニットカーディガンをサンプリングしたんだよね。しかも茶芯を丸ごと味わえるようにと、ポケット部分はボディに使っている茶芯の裏側(裏革、スウェードでもある)で切り替えたんだよね。

おかげで茶芯であることは一目瞭然、シンプルなデザインなのに、デザイン性も感じるよね。これなら、インナーにシャツを着てもいいし、ライダースジャケットよりも圧倒的にコーディネイトの幅が広いんだよね。

365日、どんなパンツにも。
軽く羽織れる極薄0.8ミリの茶芯。


デニムや軍パンとの相性は言わずもがな。チノパンとボタンダウンシャツみたいなコーディネイトにも活用できるわけだ。0.8ミリの薄くて軽い茶芯なので、一年中着用できるのも嬉しいよね。

「ライダースジャケット以外でも茶芯を身に纏いたい!」という俺たちの欲求に応えたノーカラージャケット。マジでおすすめです。

革を知っている人ほど、この形が面白い。


今回仕立てたノーカラージャケットは、ライダースでも、カーコートでも、Gジャン型でもない。けれど、革を知っている人ほど、この形が面白い。カーディガン型だ。

 茶芯レザーの重厚感はありつつ、ハンティングジャケット由来の無骨なディテール。革ジャンの「重い・硬い・動きにくい」を打破した、カーディガンのようにライトに羽織れる、軽やかな茶芯レザーのノーカラージャケットが完成した。

 

襟がない、
それだけでこんなにも着やすい

革ジャンは襟付きのモデルが多く、着こなしもある程度そのディテールに左右されがちだ。一方でこのモデルはノーカラー仕様のため、季節を問わずコーディネートの自由度が高い。

革の満足感、着こなしの余白。

 

王道のアメカジに合わせれば、無骨で自然に。スラックスやシャツに合わせれば、少し上品に。スウェットやTシャツに羽織れば、力の抜けた大人のレザースタイルに。“革を着る”という満足感はそのままに、着こなしには余白がある。だから、日々のワードローブにすっと入り込む。けれど、ただ馴染むだけでは終わらない。ノーカラージャケットを一枚羽織るだけで、スタイルにしっかりと芯を通す使いやすいアウターとなっている。

白Tとデニムに合わせれば
王道アメカジスタイル


スウェットに羽織る。
力を抜いても、革の存在感は消えない。


長年革ジャンを見てきた
Lightningが贈る
別注・茶芯ノーカラージャケット


25年にわたり数多くの革ジャンに触れ、経年変化や革質の個体差、さらには時代ごとのデザイン思想まで見続けてきたスタッフが、満を持してノーカラージャケットを製作した。

 

ヴィンテージのハンティングジャケットをベースに据えつつ、単なる復刻や再構築ではなく、「茶芯レザーが時間とともに見せる経年変化」「他とは被らない唯一無二の佇まい」「ヘビーアウターでありながら日常に溶け込む軽さと実用性」といった相反する要素を丁寧に両立させている点が特徴的である。

さらに、その設計思想の随所には、Lightningらしい自由な発想と遊び心が息づいており、クラシックな背景を持ちながらも決して過去に留まらない、今この時代だからこそ成立するノーカラージャケットが仕上がった。

 

本物の「ハンティングジャケット」を
忠実に再現

シューティングニット──つまりセーターの意匠を、革ジャンで再現した意欲作。肩当ては単なる装飾ではなく、実際のヴィンテージピースに見られる狩猟用ディテールを踏襲しデザインで、茶芯レザーの裏革を使用。銃を撃つ際の衝撃を吸収し、耐久性を高めるための補強だ。まさに機能美と呼ぶにふさわしいその機能が、結果としてデザインに個性を与えているのも魅力。革は0.8mmと薄く軽量で、通年着込んでエイジングを楽しみたい人にも最高な一着だ。スタイリングも自在で、合わせ方次第でジェントルにも、パーカを重ねればカジュアルにも振れる。幅広いコーディネートに応えてくれる。
ハンティングジャケットと茶芯革ジャン。
無骨×無骨を、
あえてジャケット型で仕上げた形はライダースでも、カーコートでも、Gジャン型でもない。ノーカラージャケットに仕上げた。
前を開けて軽く羽織ることができる。襟元がすっきりしているから、インナーで遊べ、重ね着もしやすく、着こなしに余白が生まれる。革らしい骨太さはありながら、決めすぎない。そのバランスこそ、この一着の面白さだ。

着るほどに育つ、0.8mm茶芯レザー


使用したのは、着込むほどに表情を変える茶芯レザー。表面が擦れることで、少しずつ芯のブラウンが顔を出し、新品のときとは違う、自分だけの風合いへと育っていく。0.8mmという、柔らかく、薄手ながらも 重厚感のある質感を持つステアハイド茶芯レザーに、裏地は、高級スーツやジャケットに用いられるキュプラを使用。スルッと袖通りがよく、軽やかな着心地を実現。ノンストレスで着用できる。

 

革好きが選ぶ「茶芯」
浮かび上がる茶色は、長く愛用した証。
「茶芯」とは、「一見ブラックに見える革が、使い込むうちに下地の茶色が表面に浮かび上がってくる経年変化」を指す言葉だ。もともと皮革の専門用語ではなく、ヴィンテージ業界で生まれた独自の呼称であり、海外では「Brown」が転じて「Tea」と表現され、「Tea-Core」とも呼ばれている。

茶芯レザーは、クローム鞣しまたはベジタブルタンニン鞣しの革をまず芯まで茶色に染め、その上から黒で表面を仕上げたもの。そのため、使用によって表層の黒が徐々に擦れ、内側の茶色が現れていくという独特の表情変化が生まれる。

 

経年変化を、1年中楽しめる
別注0.8mm茶芯レザー

革の厚みは約0.8mm。レザーらしい存在感を残しながらも、重くなりすぎず、季節をまたいで羽織りやすい厚みへと調整を重ねて仕上げた。アメカジ好きが求める革のムードを大切にしながら、カーディガン型として自然に着られる軽快さも忘れない。Lightningの革好きには、1年中革を身に着けたいという思いを持つものも多いだろう。そんな人に、1年中着られて、経年変化を楽しめるノーカラージャケットが完成した。

0.8mmの厚さの茶芯レザーだから
腕まくりも楽々だ

腕まくりができるほどスッキリとした着心地で長い期間着られるから、エイジングが楽しみ。

無骨さを、こなれた一着に。
YUKA EDITION


Lightningで展開している「エレガントライダースジャケット」や「エレガントフィールドカーゴパンツ」が好評を得ていることもあり、今回もYUKAさんに依頼した。

普段は女性ブランド「JENNE(ジェンヌ)」の創業デザイナーで、“凛とした上品さ”を形にするプロフェッショナル。SNSフォロワーは20万人を超え、女性から圧倒的な支持を集めている。表参道に店舗を構え、パリの展示会にも出展するなど、その活躍は国内外に広がる。金髪のショートヘアというビジュアルも相まって、エネルギッシュで今まさに輝きを放つデザイナーだ。「はいはい、やりたいこと全部聞くから!」と笑いながらパターンを引き、素材を探し、時には真剣な表情でディテールに向き合う。そのスピード感と精度で、こちらの無茶な要望を次々と形にしていく。

さらに彼女の背景もユニークだ。実はお義兄さんがアメリカ軍の特殊部隊に所属しており、本人も沖縄での生活が長く、リアルなミリタリーカルチャーに自然と触れてきた環境にある。だからこそ、机上ではない“本物”の理解があり、話が非常に早い。普段のエレガントなコレクションとのギャップも、このプロジェクトの面白さのひとつだ。今回のLightningとのコラボレーションも、特殊部隊にいるお義兄さんから喜ばれたと聞き、こちらとしても嬉しい限りである。

スタイルやジャンルを超え
それぞれの「顔」にしてくれるスペシャルな一枚


ハンティングニットアイテムから着想を得た大人のノーカラージャケット。

着用したときの動きやすさを意識しつつ、ニットでは表現できない立体感を出しました。肩から腕にかけて可動域を意識しながらシルエットも綺麗に見えるよう設計、単なるボックスシルエットにならないよう、着用したときに一番カッコよくキマル絶妙 なバランスシルエットに仕上げた。

王道のレザージャケットのようなハードな襟がないことでスッキリとした見え感は、シティでも普段のコーディネートに溶け込ん でくれます。同時にレザーデビュー、茶芯デビューになることは間違いない。

カーディガン以上ジャケット未満のようなポジションで気軽に羽織れる大人のノーカラージャケットは、しなやかなレザーを使用することで日常に寄り添った着心地に。茶芯スウェードのパッチが良い意味でひと癖ありながらも、柔らかな印象をプラスしてジャンル問わず街に溶け込んでくれる。

「レザー上級者にとっては変化球として、レザー初心者にとっては入門編のファーストレザージャケットとして選んでいただけたら嬉しいです。スタイルやジャンルを超えそれぞれの”顔”にしてくれるスペシャルな一枚になったかなと思います。」(Designer's Voice by YUKA)


Lightning読者にはおなじみ
UNIVERSALファスナー

1940〜50年代のアメリカ製ファスナーをベースに復刻された「UNIVERSAL」。ヴィンテージの空気感を宿し、レザーアイテムとの相性にも優れるパーツだ。

パッドも忠実に再現

シューティングニットをベースに製作したノーカラージャケット。デザインを本格的に踏襲し、茶芯レザーの裏にはこだわりのパッドもすべて装備した。本気の作り込みでありながら、コンビ素材を用いた遊び心も加え、どこか『Lightning』的な空気感を感じさせる仕上がりになっている。こんなノーカラージャケット、かなり魅力的だと思わないか。

 

快適性に優れた裏地素材


高級ジャケットなどにも用いられるキュプラの魅力は、なんといっても滑らかな袖通りにある。さらに優れた吸湿・放湿性を備え、静電気が起きにくいのも特長。まさに快適性に優れた理想的な裏地素材だ。

 

Mサイズ着用(身長 181cm/体重 66kg)

 

茶芯レザーの迫力。
ハンティングジャケット由来の無骨なディテール。
そして、ノーカラージャケット型だからこそ生まれる抜け感。
革らしい主張はある。
けれど、着こなしを縛らない。
本格的なのに、気負わず着られる。
武骨なのに、こなれて見える。
革を着慣れた人にこそ袖を通してほしい1枚だ。

 

Mサイズ着用(身長 181cm/体重 66kg)

Mサイズ着用(身長 181cm/体重 66kg)

 

Size / Spec

素材:<表地>牛革 / <裏地>キュプラ100%
ベジタブルタンニン鞣し 厚み約0.8mm

サイズ:S・M・L・XL

S:着丈(ネックポイント) 63.5 /肩幅 43.5 /バスト 103 /ウェスト 103 /裾回り 103 /袖丈 58.75 /裄丈 80.5 /袖口幅 12.6cm
M:着丈(ネックポイント) 65.5 /肩幅 45 /バスト 107 /ウェスト 107 /裾回り 107 /袖丈 60 /裄丈 82.5 /袖口幅 13cm
L:着丈(ネックポイント) 67.5 /肩幅 46.5 /バスト 111 /ウェスト 111 /裾回り 111 /袖丈 61.25 /裄丈 84.5 /袖口幅 13.4cm
XL:着丈(ネックポイント) 69.5 /肩幅 48 /バスト 115 /ウェスト 115 /裾回り 115 /袖丈 62.25 /裄丈 86.5 /袖口幅 13.8cm

配送手数料:全国一律800円

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茶芯シューティングカーディガン(ノーカラージャケット)(Lightning×YUKA EDITION)【9月14日頃出荷】
茶芯シューティングカーディガン(ノーカラージャケット)(Lightning×YUKA EDITION)【9月14日頃出荷】 セール価格¥132,000