
【名作レザーボストンバッグおすすめTOP5】旅行やビジネスにおすすめのメンズバッグ特集
上質な佇まいとたっぷりの収納力を兼ね備えた、本革・レザーボストンバッグ。
旅行はもちろん、出張などのビジネスにも重宝する大人の男性にふさわしいバッグです。
こちらの記事では、メンズレザーボストンバッグの名作を人気ブランドから厳選してご紹介。
素材や使い勝手にも注目しながら、旅や仕事の相棒となる一品を見つけてください。
レザーボストンバッグを選ぶコツ
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
まずは、レザーボストンバッグを選ぶときに注目したい2つのポイントについてお伝えします。
革の種類・経年変化で選ぶ
レザーと一口に言っても、その種類はさまざま。
ホースハイドはタフで迫力のある表情を、カウハイドはなめらかで上品な表情を楽しめます。
中でも、使い込むほどに黒の表面が擦れて茶色が浮かび上がる『茶芯レザー』は、経年変化の幅が大きく、育てる楽しみを存分に味わえる革(レザー)として人気です。
長く付き合いながら“自分だけの表情”を育てていきたい方は、経年変化がわかりやすいレザーボストンバッグを選ぶとよいでしょう。
サイズ・容量で選ぶ
普段使いのメインバッグとして持ちたいのか、旅行用のサブバッグとして持ちたいのかによって、選ぶべきボストンバッグのサイズ感は変わってきます。
日帰りのお出かけなら小ぶりなサイズ、1泊〜数泊の旅行なら中〜大容量のものがおすすめ◎。
レザーボストンバッグは、サイズが大きくなるほど重量も増していくため、実際に背負ったり持ったりしたときの負担感も考慮して選びましょう。
また、荷物をパンパンに詰め込んだ状態と、少なめに使う状態とでは、革の伸び方やシワの入り方も変わってきます。
普段の荷物量を基準にサイズを選ぶことで、無理なく長く付き合える一本に出会えるはず。
レザーボストンバッグおすすめ5選
お待ちかね。ここからは、レザーボストンバッグの名作をご紹介します。
そこに“在る”だけでサマになる出立ち、触った瞬間から惹き込まれるその世界観、一度味わったらもう離れることのできない、レザーボストンの世界に入り込んでいきましょう。
COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER公式サイト(https://cocomeister.jp/tokyo/)より
エレガントマットーネ ライオン
価格帯:105,000円~213,000円
熟練の日本職人によるハイクオリティな革製品が揃う
「COCOMEISTER(ココマイスター)」は、イタリアやイギリスの極上レザーを使用し、熟練の日本職人が一つひとつハイクオリティに仕上げる革製品を生み出す日本のレザーブランド。 クラシカルで落ち着いたデザインが多く、ビジネスシーンやフォーマルな場面で活躍する大人のためのメンズバッグを揃えております。 また、細部までていねいに作られた耐久性の高いレザーボストンは、使い込むほどに革の風合いが深まり、経年変化をお楽しみいただけます。
HERZ(ヘルツ)

HERZ公式サイト(https://www.herz-bag.jp/webshop/)より
パドレボストン
価格帯:53,900円~220,000円
一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"
1973年創業、日本国内に工房と店舗を構える本革工房「HERZ(ヘルツ)」。 革の裁断を除くすべての工程を、一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"を50年以上守り続けているブランドです。 「丈夫で長く使える」をテーマに、流行に流されない味わいのあるデザインを追求し、タンニンなめしの厚みのある革は、使い込むほどに手の油分が染み込み、ツヤと深みが増していきます。 "ドイツ語で心を意味するブランド名"の通り、職人の想いが宿った1本に出会えます。 純国産の本格レザーを、じっくり育てたい方におすすめのレザーボストンバッグです。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
トーンオイルヌメ 2wayボストン
価格帯:143,000円〜209,000円
ランドセル職人の技術が、大人の鞄にも息づく
1965年、東京・足立区でランドセル工房として創業した「土屋鞄製造所」。 子どもたちの6年間を支えるために磨き上げてきた丈夫さと背負い心地、そして品格のバランスを、2000年代からは大人向けのバッグづくりにも活かしています。 コードバンやブライドルレザーなど、経年変化を楽しめる上質な革を厳選し、「時を超えて愛される価値をつくる」というブランドコンセプトの通り、華美な装飾を削ぎ落とした佇まいが持ち味です。 "日本の職人技術に裏打ちされた確かな品格"がボストンバッグにも反映され、上質さを求める大人の男性によく似合います。
COACH(コーチ)
COACH公式サイト(https://japan.coach.com/)より
コンパス バッグ 35・ラブド レザー
価格帯:77,000円~110,000円
アメリカンレザーの伝統が、上質な余裕を作る
1941年、アメリカ・ニューヨークで創業したレザーブランド「COACH(コーチ)」。 シンプルながらも存在感のあるデザインで、長年にわたり幅広い世代から支持を集めています。 メンズボストンバッグにおいても、上質なレザーならではの落ち着いた光沢と、年齢を問わず持てる王道のシルエットが魅力。 "アメリカンレザーブランドの確かな伝統"が、装いに自然な品格を添えてくれます。 初めてのレザーボストンバッグとして、失敗のない一本を探している男性におすすめ。
池田工芸 × Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック
価格:204,600円(税込)
革の塊を背負う、規格外のレザーボストン
こちらは、池田工芸とLightningが手がけた、規格外のレザーボストンバッグ。 1942年創業、黄綬褒章も受章した確かな技術を持つ池田工芸が、超特大サイズの茶芯ホースハイドを贅沢に使用しています。 米軍のダッフルバッグをルーツに、開口部には使い勝手のいい大型ジッパーを採用し、真鍮金具との組み合わせも相まって、使い込むほどに“経年変化”を楽しめる、まさに一生モノの一本に。 キャンバスやナイロンのそれとは一線を画す、上質な佇まいを求める方にぴったりのボストンバッグです。
おわりに
革ならではの上質感と実用的な収納力を楽しめる、大人のレザーボストンバッグ。
旅行やビジネスで使うなら、容量だけでなく、バッグ自体の重さや持ちやすさ、ポケットなどの収納設計にも注目したいところです。
さらに、使い込むほど風合いが深まる革を選ぶことで、レザーのエイジングも楽しめます。
ぜひ、こちらで紹介した名作を参考に、旅先でも仕事でも品良く持てて、長く愛用したくなるレザーボストンバッグを見つけてみてくださいね。




