記事: メンズ人気カジュアルバッグおすすめ17選|ショルダーバッグ・ボディバッグ・2WAYトート

メンズ人気カジュアルバッグおすすめ17選|ショルダーバッグ・ボディバッグ・2WAYトート
休日のお出かけや旅行など、気軽に持ち歩ける「カジュアルバッグ」。
ショルダーやボディバッグ、2WAYトートなど、さまざまなタイプから選べるのが魅力です。
こちらの記事では、メンズに人気のカジュアルバッグを厳選してご紹介します。
使い勝手やデザインを比較しながら、自分のスタイルに合う一品を見つけてみてください。
男性に人気のカジュアルバッグは?
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
男性に人気のカジュアルバッグとはどういうものか?
まずは、代表的な3タイプのカジュアルなメンズバッグをまとめてみました!
ショルダーバッグ|休日のお出かけに◎
休日のお出かけには、カジュアルなメンズショルダーバッグが活躍します。 財布やスマートフォン、鍵など、最低限の荷物だけを持ち歩きたい方にぴったり。 身体にフィットするサイズ感で、こなれ感のある着こなしをバッグ一つで演出できるのも魅力です。 荷物を選ばずサッと羽織れる気軽さから、休日コーデの主役アイテムとして人気を集めています。
ボディバッグ|身軽にアクティブに動ける
アクティブに動きたいシーンでは、ワンショルダーのボディバッグが好相性。 斜めがけにすることで身体にしっかりと密着し、両手が自由に使えるのが最大のメリットです。 また、男らしい無骨な雰囲気を表現できるのもおすすめ◎。 カジュアルなスタイルとの相性もバツグンで、フェスやアウトドア、街歩きなど動きの多いタウンユースで重宝します。
2WAYトートバッグ|通勤・通学に
通勤・通学には、A4サイズの書類やノートPCが収納できる2WAYトートがおすすめ。 収納力がありながらも、斜めがけすることでリュックよりも上品な印象にまとまります。 落ち着いたベーシックカラーを選べば、スーツ・ジャケットスタイルにもカジュアルにも馴染み、大人らしい品のよさを醸し出してくれる存在です。
メンズ人気カジュアルバッグおすすめ18選
ここからは、大人の男性にも似合うカジュアルバッグを人気メンズブランドからご紹介します。
ブランドごとの個性を知ることで、自分に合ったカジュアルバッグを見つけやすくなりますよ。
【ショルダーバッグ】大人メンズの休日バッグ
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
純国産「赤茶芯」ホースハイド
価格:68,200円(税込)
自分色の“赤”を育てる、赤茶芯レザーのカジュアルバッグ
カジュアルスタイルやアメカジ好きなら、一度は憧れる“茶芯レザー”。 そんな経年変化の醍醐味を、普段使いしやすいミニサイズに凝縮したのが、池田工芸とLightningの共同開発による「RED T-Core Leather Lover Minimet Bag」。 純国産の赤茶芯ホースハイドを使用し、使い込むほどに下地の赤茶色が現れ、自分だけの表情へと育っていくのが最大の魅力。 アメリカンカジュアルにも馴染みつつ、どこか上品で高級感のある佇まいも人気のポイントです。 "茶芯愛好家に捧げるヘルメットバッグの弟分"として作られた、通称「ミニメット」。 街歩きや休日のお出かけにちょうどいいコンパクトなサイズ感で、使いやすい1本です。
T-core Leather Lover Bag 茶芯ニュースペーパーバッグ
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
価格:158,400円(税込)
荷物も相棒も、まとめて肩にかけられるニュースペーパーバッグ
こちらは、斜めがけバッグの完成形ともいえる、CLUB Lightningと池田工芸が手がけた「T-core Leather Lover Bag 茶芯ニュースペーパーバッグ」です。 アメリカの新聞売りが使っていたヴィンテージニュースペーパーバッグを再設計。 ストラップは約64〜106cmまで調整でき、メッセンジャーのように体にフィットさせても、ショルダーバッグのように長めに掛けても様になります。 素材は希少な茶芯ホースハイド(馬革)、使い込むほどに擦れた部分から茶色が浮かび上がり、自分だけの経年変化を楽しめるのが魅力です。 革ジャンがまるごと収まる大容量ながら、重さは約1,180gと軽量な点も嬉しいポイント。 斜めがけでラフに使うもよし、あるいはショルダーで大人っぽく使うもよし、シーンに合わせて自在にスタイルを変えられます。
コロンビア(Columbia)

Columbia公式サイト(https://www.columbiasports.co.jp/shop/default.aspx)より
コロンビア(Columbia)サニーサイドパークGMミニショルダー
価格帯:4,620円〜13,200円
カラーとデザインが豊富なカジュアルバッグ
1938年、アメリカのオレゴン州・ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。 防水機能やUVカット、冷感素材といったアウトドアメーカーならではの独自技術を備えたウェアやシューズ、バッグの製造と販売を行っています。 「コロンビア(Columbia)」のカジュアルバッグといえば、カラーバリエーションとデザインの豊富さが特徴的。 こちらのショルダーバッグ以外にも、容量・サイズ・形・カラーが異なるバッグが豊富なため、使うシーンや持ち運ぶ荷物の量に合わせて選ぶことができます。 大人の雰囲気を出しつつ、デザインにこだわったカジュアルバッグを持ちたい方は要チェックです。
Coleman(コールマン)

Coleman公式サイト(https://www.coleman.co.jp/)より
ユニウォーカーバナナショルダー(サファリ)
価格帯:3,410円~9,900円
気軽にカジュアルなバッグを持ちたい方に"
1901年創業・アメリカ発祥のアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」。 テントやランタンをはじめとするキャンプ用品で広く知られていますが、近年は普段使いしやすいバッグやリュック、アパレルウェアなども人気を集めています。 シンプルで飽きのこないデザインが多く、アウトドア初心者でも取り入れやすいのが魅力。 また、機能性とコストパフォーマンスのバランスにも優れたカジュアルショルダーバックです。
HERZ(ヘルツ)

HERZ公式サイト(https://www.herz-bag.jp/webshop/)より
ニュースペーパーバッグ
価格帯:26,400円~79,200円
一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"
1973年創業、日本国内に工房と店舗を構える本革工房「HERZ(ヘルツ)」。 革の裁断を除くすべての工程を、一人の職人が最初から最後まで手掛ける"一人一鞄制"を50年以上守り続けているブランドです。 「丈夫で長く使える」をテーマに、流行に流されない味わいのあるデザインを追求し、タンニンなめしの厚みのある革は、使い込むほどに手の油分が染み込み、ツヤと深みが増していきます。 "ドイツ語で心を意味するブランド名"の通り、職人の想いが宿った1本に出会えます。 純国産の本格レザーを、じっくり育てたい方におすすめのメンズカジュアルバッグです。
Levi's(リーバイス)

Levi's公式サイト(https://www.levi.jp/home)より
オリバー メールバッグ
価格帯:7,700円〜19,800円
ジーンズでおなじみ。ヴィンテージライクなカジュアルバッグ"
1829年に創業、アメリカ合衆国を拠点とするアパレルメーカー「Levi's(リーバイス)」。 労働者のために頑丈なワークパンツを開発したところからジーンズブランドとしての歴史が始まり、今や三大デニムジーンズブランドの一つとして人気があります。 Levi's(リーバイス)からご紹介するアメカジバッグは、ヴィンテージのような色落ち感のあるデニムのショルダーバッグ。 オーソドックスなフォルムに落ち着いたネイビーのカラーリング、派手な装飾もないシンプルな仕上がりとなっており、どんなカジュアルコーデにもすんなりと馴染みます。
【ボディバッグ】カジュアルに身体にフィット
池田工芸×Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
純国産「茶芯」ホースハイド バディバッグ
価格:84,700円(税込)
一生の"相棒"になる、育つメンズカジュアルバッグ
こちらも同じく池田工芸とLightningの別注アイテムで、純国産「茶芯」ホースハイドを贅沢に使ったショルダーバッグです。 身体にしなやかに沿うラグビーボール型のフォルムで、必需品がすべて収まる長めのポケット設計。 革ジャンやブーツよりも長い時間を共にする存在だからこそ、革の育ちをより早く実感できるのが特徴です。 金具には経年変化を楽しめる真鍮を、ファスナーにはアメリカ最古のファスナーブランド「UNIVERSAL」の復刻版を採用するなど、細部までこだわり抜かれています。 "一生モノになる相棒バッグ"という名の通り、長く付き合いたい1本です。
JELADO×T.K.GARMENT
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
JELADO×T.K.GARMENT SUPPLY×Lightning SALEM RAMBLE SLING
価格:38,500円(税込)
1920年代のブランケットが、日常のアクセントに
ヴィンテージウェアブランド「JELADO」が展開する企画「THE CREAM OF THE CACHE」から生まれたメンズショルダーバッグです。 アウター「SALEM COAT」で使用した1920年代のヴィンテージブランケットを再現した特別な生地を、ショルダーバッグとして再構築。 グリーンを中心に、レッドやオレンジを配したネイティブ柄のジャガード生地は、生地から縫製まですべて日本製。 愛知県一宮市「尾州」の高い技術によって織り上げられた、奥行きのある表情が魅力です。 "日常で楽しめるネイティブアメリカン"をコンセプトに、シンプルなコーデにさりげない個性をプラスしてくれます。 他とはひと味違う、存在感のあるカジュアルバッグを探している方におすすめです。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/)より
スウィープ
価格帯:5,060円~12,100円
本場のアウトドアスペックが、日常でも頼れる相棒に
1966年、アメリカ・サンフランシスコで創業したアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。 登山家やクライマーの過酷な現場で磨かれてきた、確かな機能性と耐久性が最大の強みです。 メンズカジュアルバッグにおいても、防水性の高い素材や、荷物の重さを分散させる設計など、実用面での安心感は折り紙付き。 "本気のアウトドアブランドが手掛ける安心感"が、日常使いにも心強い味方になってくれるため、アクティブなシーンでも安心して使えるタフな1本を求める方におすすめです。
Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

Manhattan Portage公式サイト(https://www.manhattanportage.co.jp/index.html)より
Little Italy Crossbody Bag
価格帯:7,480円〜23,100円
ニューヨークの現場から生まれた、タフネスの証明
1983年、アメリカ・ニューヨークで誕生したバッグブランド「Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)」。 もとは、ニューヨークのバイクメッセンジャーのために作られたバッグが始まりです。 マンハッタンポーテージのメンズショルダーバッグは、1,000デニールのコーデュラナイロンを使用するなど、過酷な現場で鍛えられたタフさが持ち味。 "A Bag For Everyone(全ての人のためのバッグ)"というシンプルな哲学のもと、飽きの来ないデザインを貫いています。 "New York Tough"という言葉がぴったりの、無骨な耐久性が魅力。ストリートテイストを効かせたカジュアルな着こなしに合わせたい男性におすすめです。
キウ(Kiu)

Kiu公式サイト(https://kiu-online.jp/)より
キウワンショルダーバッグ K439
価格帯:1,650円~13,200円
アウトドアシーンにもってこいの軽量ナイロンバッグ
どんな天気でもその場を楽しむことをモットーに、日常から離れたアウトドアシーンで快適に、自分らしく過ごせることを目指した大人の外遊びを応援するブランド「キウ(Kiu)」。 ウォータープルーフや撥水性に優れたアイテムなど、雨の日にも心強いナイロン素材のカジュアルショルダーバッグを展開しています。 また、野外ロックフェスティバル『京都大作戦』とのコラボアイテムなども販売しており、ポップで色彩豊かなデザイン性にも注目してみてください。
Calvin Klein(カルバンクライン)

Calvin Klein公式サイト(https://japan.calvinklein.com/)より
クロスボディバッグ - ユーティリティエンブレムクロスボディバッグ
価格帯:16,500円~27,500円
削ぎ落としの美学が、都会的な余裕を作る
1968年、アメリカ・ニューヨークで創業したファッションブランド「Calvin Klein(カルバンクライン)」。 無駄をそぎ落としたミニマルなデザインと、モノトーンを基調とした都会的な洗練さが持ち味です。 メンズバッグも例に漏れず、装飾を極力抑えたシンプルな作り。 ビジネスシーンからカジュアルまで、着るものを選ばずに使いこなせるのが魅力です。 "引き算のデザイン"が生み出す洗練さは、大人の男の武器になってくれます。 とにかくシンプルに、失敗せず選びたいという方にぴったりです。
【2WAYトート】通勤スタイルもカジュアルに
PORTER(ポーター)

PORTER公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER / TANKER 2WAY DOCUMENT BAG
価格帯:16,500円〜71,500円
メイドインジャパンの信頼。ナイロン素材のカジュアルバッグ
1935年創業の吉田鞄製作所(吉田カバン)を母体に持つ、日本を代表する鞄ブランド「PORTER(ポーター)」。 代表シリーズ「TANKER(タンカー)」は、フライトジャケットのMA-1をイメージして開発されたオリジナル生地が特徴です。 ナイロンツイル・ポリエステル綿・ナイロンタフタの3層構造で、軽さと耐久性を両立させています。 "徹底したメイドインジャパン"へのこだわりこそ、長年愛され続けている理由。 丈夫で飽きのこないナイロン素材のビジネスバッグを探している方の定番として、まずチェックしておきたい2WAYメンズカジュアルバッグです。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
トーンオイルヌメ 2wayトールトート
価格帯:22,000円〜143,000円
ランドセル職人の技術が、大人の鞄にも息づく
1965年、東京・足立区でランドセル工房として創業した「土屋鞄製造所」。 子どもたちの6年間を支えるために磨き上げてきた丈夫さと背負い心地、そして品格のバランスを、2000年代からは大人向けのバッグづくりにも活かしています。 コードバンやブライドルレザーなど、経年変化を楽しめる上質な革を厳選し、「時を超えて愛される価値をつくる」というブランドコンセプトの通り、華美な装飾を削ぎ落とした佇まいが持ち味です。 "日本の職人技術に裏打ちされた確かな品格"が2WAYカジュアルバッグにも反映され、上質さを求める大人の男性によく似合います。
BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING公式サイト(https://www.briefing-usa.com/)より
DUAL 2WAY TOTE
価格帯:9,900円~59,400円
本物のミルスペックが、圧倒的な安心感になる
1998年、日本企画・アメリカ製造という珍しいスタイルで誕生したラゲッジブランド「BRIEFING(ブリーフィング)」。 実際にアメリカの軍需工場で製造されており、アメリカ軍の調達規格「ミルスペック」に準拠した、本格的な耐久性を追求しているのが最大の特徴です。 携帯武器のケースにも使われる極めて丈夫な「バリスティックナイロン」を採用しながら、馴染む洗練されたデザインを実現。 "耐久性のある機能美"という言葉がぴったりの、頼れるタフさが魅力のカジュアルバッグは、アクティブに動き回りたい方や、とにかく丈夫な1本を求める男性におすすめです。
Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco公式サイト(https://orobianco-jp.com/)より
SOLO PER TE ショルダーバック
価格帯:17,710円~60,060円
イタリアンカラーが、コーデの主役になる
1996年、イタリア・ミラノ近郊のガララーテで誕生したファクトリーブランド「Orobianco(オロビアンコ)」。 「デザイン性と機能性を兼ね備えたイタリアンファッション」をコンセプトに、伝統的な職人技と最新技術を融合させたモノづくりを続けています。 イタリアの名門テキスタイルメーカーの高級ナイロンを使用するなど、素材へのこだわりも強いのが特徴で、イタリアらしい鮮やかなカラーと、抜け感のあるフォルムが魅力です。 "実用性の高いイタリアンデザイン"が、コーデにさりげない華を添えてくれます。 機能性はそのままに、少し個性を出したい方におすすめです。
アニエス・ベー(agnès b.)

agnès b公式サイト(https://www.agnesb.co.jp/)より
レザー トートバッグ "Alix"
価格帯:9,900円~121,000円
フレンチカジュアルの体現者
1975年、フランス・パリのレ・アール地区で誕生した「agnès b.(アニエス・ベー)」。 創業者アニエス・トゥルブレ氏の愛称が、そのままブランド名になりました。 ロゴマークの「レザール(とかげ)」でも知られ、“フレンチカジュアルの体現者”として、シンプルながらも洗練されたデザインを貫いています。 こちらのレザートートは、複数のモジュールで構成されたテクニカルかつ機能的なデザインで、折り方によって3通りのフォルムにアレンジできるのがポイント。 派手すぎない佇まいで、大人らしい落ち着いたカジュアルスタイルを楽しめます。
おわりに
カジュアルバッグは、普段の服装や荷物の量、過ごし方に合わせて選ぶことが大切です。
身軽に出かけるならショルダーやボディバッグ、荷物が多い日には2WAYトートなど、用途に合ったタイプを選べば使いやすさも高まります。
こちらで紹介したアイテムを参考に、休日のお出かけについ手に取りたくなる、お気に入りのカジュアルバッグを見つけてみてくださいね。





