
メンズダッフルバッグおすすめブランド特集|普段使いもできる大容量バッグをご紹介
荷物をたっぷり収納でき、旅行から普段使いまで幅広く活躍する「ダッフルバッグ」。
もともとは船員や軍人などが荷物を持ち運ぶために使っていたバッグをルーツに持ち、今はミリタリーやアウトドアの雰囲気を残したモデルから、街にも馴染む洗練されたデザインまで、さまざまなダッフルバッグが展開されています。
そこで、こちらの記事では、メンズにおすすめのダッフルバッグブランドを厳選してご紹介します。
普段使いしやすいサイズや素材、使い勝手など、長く愛用できるダッフルバッグを選ぶポイントについても詳しく見ていきましょう。
ダッフルバッグとは
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
「ダッフルバッグ」とは、もともと兵士が身の回りの装備をまとめて運ぶために使っていた、円筒形の大容量バッグを指します。
丈夫な生地で作られた本体に、たっぷりと荷物を詰め込める大きな開口部が特徴です。
無骨でシンプルな作りだからこそ、ミリタリーテイストはもちろん、アメカジやカジュアルスタイルとも好相性。
旅行や出張、スポーツシーンなど、荷物が多くなりがちな場面で頼れる存在として、幅広い世代の男性に愛用されています。
また、肩掛け・手持ちの両方に対応できるモデルも多く、シーンに合わせて持ち方を変えられる懐の深さも、ダッフルバッグならではの魅力。
素材やブランドによって表情もさまざまで、カジュアルなナイロン製から、ヴィンテージ感のあるキャンバス製、経年変化を楽しめるレザー製まで、幅広いバリエーションが展開されています。
1つ持っておけば、旅行や出張はもちろん、ジム通いやアウトドアなど、あらゆるシーンで活躍するため、普段使いできる大容量バッグとして男性に人気があります。
ダッフルバッグを選ぶポイント
つづいて、ダッフルバッグを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。
サイズ
ダッフルバッグは、容量によって使い勝手が大きく変わるアイテム。
日帰りのお出かけなら20〜30L程度、1泊〜数泊の旅行であれば40L前後、長期の旅行やアウトドアシーンでは50L以上を目安に選ぶとよいでしょう。
普段使いのメインバッグとして持ちたいのか、旅行用のサブバッグとして持ちたいのか、用途を明確にしてから選ぶことで失敗もしません。
また、収納した状態でどのくらいの重さになるかもイメージしておくと安心。
大は小を兼ねると考えて大きめを選んでしまうと、荷物が少ないときに持て余してしまうこともあるため、普段の荷物量を基準に、無理のないサイズ感を選ぶことが長く愛用するコツです。
素材
素材選びも、ダッフルバッグを長く愛用するための重要なポイント。
ナイロンやポリエステルは軽量でタフ、雨の日でも気兼ねなく使える実用性の高さが魅力です。
一方、キャンバスやレザーは、使い込むほどにヴィンテージ感や味わいが増していきます。
アウトドアやスポーツシーンで“ガンガン”使いたいなら耐久性重視のナイロン系、街での“こなれ感”を演出したいならキャンバスやレザーといった具合に、使うシーンで選ぶのもよいでしょう。
メンズダッフルバッグおすすめブランド5選
ここからは、メンズダッフルバッグのおすすめブランドを厳選してご紹介します。
PORTER(ポーター)

PORTER公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER / FORCE 2WAY DUFFLE BAG
価格帯:16,500円〜71,500円
メイドインジャパンの信頼。ナイロン素材のダッフルバッグ
1935年創業の吉田鞄製作所(吉田カバン)を母体に持つ、日本を代表する鞄ブランド「PORTER(ポーター)」。 「一針入魂」を理念に、すべて国内で丁寧に仕立てるものづくりを貫き、独自素材を使ったダッフルバッグは機能性と耐久性の高さで長く支持されています。 シンプルながらも上質な佇まいで、年齢を問わず持てる王道の存在感も魅力のひとつ。 ビジネスからカジュアルまで対応するラインナップの豊富さは、ダッフルバッグ選びでも心強い味方になってくれるでしょう。
NEW ERA(ニューエラ)

NEW ERA公式サイト(https://www.neweracap.jp/)より
クラブ ダッフルバッグ 50L 2Way ブラック
価格帯:12,000円〜13,200円
帽子ブランドが手がける、遊び心のあるダッフルバッグ
1920年、アメリカ・ニューヨーク州バッファローで創業した帽子メーカー「NEW ERA(ニューエラ)」。 MLB公式キャップサプライヤーとして知られ、代表モデル「59FIFTY」で世界的な地位を確立。 近年はキャップだけでなく、アパレルやバッグにもその機能性とストリート感のあるデザインを展開しています。 スポーツブランドならではの丈夫な作りと、洗練されたロゴデザインが魅力で、ストリートテイストのコーディネートに、抜け感をプラスしてくれるダッフルバッグです。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/)より
BCダッフルM
価格帯:14,630円~110,000円
アウトドアシーンで磨かれた、圧倒的なタフさ
1966年、アメリカ・サンフランシスコで創業したアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。 過酷な自然環境に対応する高機能ウェアやギアを数多く生み出し、中でもタフな素材を使った「BCダッフル」は、キャンプや旅行のお供として長年愛されるロングセラーモデルです。 また、大容量ながら軽量な作りで、ハードな使用にも耐えるつくりも特徴的。 "本気のアウトドアブランドが手掛ける安心感"が、日常使いにも心強い味方になってくれるため、アウトドアシーンだけでなく、通学・通勤バッグとして選ぶ方も増えています。
モンベル(mont-bell)

モンベル公式サイト(https://www.montbell.jp/)より
L.W.ダッフル 60
価格帯:4,000円〜31,900円
軽さと機能美を追求した、日本発のアウトドアブランド
1975年、登山家・辰野勇氏が大阪で設立したアウトドアブランド「モンベル(mont-bell)」。 “Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに、日本人の体格や気候に合わせた軽量・高機能な製品づくりを続けています。 登山家である創業者ならではの実用性重視のものづくりは、無駄のない洗練されたデザインにも表れています。 丈夫でありながら軽く、価格帯も比較的手に取りやすいため、初めてダッフルバッグに挑戦する方にもおすすめしやすいブランドです。
池田工芸 × Lightning
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸 × Lightning茶芯ダッフルリュック
価格:204,600円(税込)
革の塊を背負う、規格外のレザーダッフル
こちらは、池田工芸とLightningが手がけた、規格外のレザーダッフルバッグ。 1942年創業、黄綬褒章も受章した確かな技術を持つ池田工芸が、超特大サイズの茶芯ホースハイドを贅沢に使用しています。 米軍のダッフルバッグをルーツに、開口部には使い勝手のいい大型ジッパーを採用し、真鍮金具との組み合わせも相まって、使い込むほどに“経年変化”を楽しめる、まさに一生モノの一本に。 キャンバスやナイロンのそれとは一線を画す、上質な佇まいを求める方にぴったりのダッフルバッグです。
おわりに
ダッフルバッグは、たっぷり荷物を収納できる実用性と、男らしい存在感を兼ね備えたバッグです。
タフなキャンバスやナイロンならアメカジ・アウトドアスタイルに、上質なレザーなら落ち着きのある大人の装いにと、素材によって印象が大きく変わるのも魅力。
旅行専用と考えず、普段のファッションやライフスタイルに合わせて選べば、休日にも活躍する頼れるバッグになります。
“週末のお出かけから旅行まで、荷物を気兼ねなく詰め込んで連れ出せる”
使うほど頼もしい“相棒”になってくれる、お気に入りのダッフルバッグを見つけてみてください。




