
レザーニュースペーパーバッグおすすめ特集|革ならではの魅力や選び方も解説
ラフな佇まいに、革の上質感をプラスしたレザーのニュースペーパーバッグ。
もともと新聞配達員が新聞を運ぶために使っていたバッグをルーツに持つニュースペーパーバッグは、大きめのボディと幅広のショルダーストラップが特徴です。
定番のキャンバス素材も魅力的ですが、レザーになることで無骨さの中に品が生まれ、大人のアメカジスタイルにも取り入れやすくなります。
そこで、こちらの記事では、おすすめのレザーニュースペーパーバッグをご紹介するとともに、革ならではの魅力や素材・サイズなど、購入前に知っておきたい選び方についても詳しく解説します。
「長く愛用できるニュースペーパーバッグが欲しい」「カジュアルすぎない大人向けのモデルを選びたい」という方は必見です!
レザーニュースペーパーバッグならではの魅力
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
まずは、数あるニュースペーパーバッグの中でも、レザーならではの魅力についてお伝えします。
使い込むほど味わいが増す
レザーニュースペーパーバッグの最大の魅力は、なんといっても経年変化。
使い込むほどに色味や質感が変化し、自分だけの表情を作り上げていく過程を楽しめます。
キャンバス地とはひと味違う、“育てる”楽しみを味わえるのも、レザーならではの醍醐味と言えるでしょう。
購入したばかりの張りのある状態から、使い込むうちに手に馴染むやわらかさへと変化していく過程も、レザーアイテムならではの楽しみ方。
同じ革のアイテムを持つ人でも、使い方や環境によって変化の仕方が異なるため、世界にひとつだけの表情が生まれていきます。
キャンバスよりも大人っぽく持てる
キャンバス地がカジュアルな印象を与えるのに対し、レザーはしっとりとした質感で上品さがあらわれます。
同じシルエットでも、素材が変わるだけで大人っぽい雰囲気を持てるようになります。
また、落ち着いた色味のレザーであれば、年齢を問わず持てる懐の深さも魅力のひとつ。
とくに黒や茶系のレザーは、ジャケットスタイルなどきれいめな装いにも自然と溶け込むため、カジュアルすぎない大人の余裕を演出したい方にこそ選んでほしい素材です。
シンプルコーデにも存在感をプラス
無地のTシャツやシンプルなセットアップなど、あえて引き算した着こなしにも、レザーニュースペーパーバッグならしっかりと存在感をプラスできます。
素材そのものが持つ表情豊かな風合いが、コーディネートの“主役”として全体を引き締めてくれるでしょう。
もちろん、ヴィンテージ・アメカジスタイルとも相性がよく、着こなしの幅を広げてくれます。
チノパンやワークパンツなど、きれいめカジュアルなボトムスと合わせても野暮ったくならないのは、レザーニュースペーパーバッグならではの上品さがあってこそ。
1つの着こなしの中で、あえて主張させたいアイテムとして選びたいですね。
キャンバスとレザー、どっちがおすすめ?
キャンバスとレザー、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
どちらが優れているというわけではなく、それぞれに異なる魅力があるため、それぞれのおすすめシーンについて解説します。
気軽に使うならキャンバス
ニュースペーパーバッグを気負わずガンガン使いたいという方には、キャンバス地がおすすめ。
価格帯も比較的手に取りやすく、雨の日や汚れを気にせず使えるタフさも魅力です。
また、普段使いのサブバッグとして、まずは一本試してみたいという方にもぴったり◎。
洗濯機で丸洗いできるものも多く、お手入れの手軽さも大きなメリットですので、子どもと出かける休日や、汗ばむ季節のアウトドアシーンでも気兼ねなく使えます。
長く育てながら使うならレザー
時間をかけてじっくり育てながら愛用したい方には、レザーニュースペーパーバッグがおすすめ。
使うほどに味わいが増していく経年変化は、レザーならではの楽しみ方です。
最初は価格が気になるかもしれませんが、丈夫で長持ちしやすいのもレザーの特長。
1年、5年、10年と使い続けるほどにコストパフォーマンスの高さを実感できるアイテムです。
また、カジュアルなアメカジスタイルだけでなく、きれいめなコーディネートにも合わせたい方も、レザーニュースペーパーバッグが好相性。
上品な質感が、ジャケットスタイルなどにも馴染むため、シーンを選ばず活躍させたいなら、レザーを選んでおくと失敗が少ないでしょう。
レザーニュースペーパーバッグの選び方
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
ここからは、レザーニュースペーパーバッグを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
革の種類・質感で選ぶ
『レザー(革)』と一口に言っても、ホースハイドやカウハイドなど種類はさまざま。
表面の質感も、マットなものからツヤのあるものまで幅広く展開されています。
そのため、レザーニュースペーパーバッグを選ぶときは、好みの風合いや、なりたい雰囲気に合わせて選ぶと、長く愛用しやすい一本に出会えるでしょう。
厚みのあるホースハイドはタフな印象を、なめらかなカウハイドは上品な印象が特徴。
手に取った際の重さや、金具まわりの作り込みもあわせてチェックすると、より満足度の高いレザーニュースペーパーバッグを選べます。
経年変化を楽しめるレザーを選ぶ
せっかくレザーを選ぶなら、経年変化を存分に楽しめるタイプがおすすめ。
なかでも茶芯レザーは、使い込むうちに黒の表面が擦れて茶色が浮かび上がる、変化の幅が大きい革として人気です。
育てる楽しみを重視する方は、こうした経年変化がわかりやすいレザーを選んでみてください。
逆に、変化を最小限に抑えたい方は、あらかじめオイルを多く含んだレザーや、表面加工がしっかり施されたレザーを選ぶのもひとつの手。
自分がどこまで経年変化を楽しみたいかによって、選ぶべきレザーニュースペーパーバッグは変わってきます。
荷物に合わせてサイズを選ぶ
レザーニュースペーパーバッグを選ぶうえでチェックしたいのが、普段の荷物量に合ったサイズかどうか。
PCや書類まで収納したいのか、財布や携帯程度のちょい持ちで使いたいのかによって、選ぶべきサイズは変わってきます。
用途を明確にしてから選ぶことで、購入後に『小さすぎた』『大きすぎた』なんてことも防げます。
また、ストラップの長さが調整できるかどうかも確認しておきたいポイント。
斜め掛けと肩掛けの両方で使いたい方や、体格に合わせてフィット感を調整したい方は、調整機能付きのレザーニュースペーパーバッグを選ぶと使い勝手が良いでしょう。
おすすめニュースペーパーバッグはこれ!
一生かけて育てる、茶芯レザーの相棒
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
池田工芸×Lightning T-core Leather Lover Bag 茶芯ニュースペーパーバッグ
価格:158,400円(税込)
こちらは、アメリカの新聞売りが使っていたヴィンテージニュースペーパーバッグを再設計した、本格的な茶芯レザーで仕立てたワンランク上のニュースペーパーバッグ。
CLUB Lightningと池田工芸が手がけており、希少なホースハイド(馬革)を贅沢に使用しています。
使い込むほどに黒の表面が擦れて茶色が浮かび上がり、自分だけの経年変化を楽しめるのも魅力。
着脱式のカバーや長さ調整可能なストラップなど、現代の使い勝手にもこだわった一本です。
革ジャンやブーツとの相性は抜群で、オールレザーの高級感ある佇まいがコーディネートを引き締めてくれます。
また、革ジャンがまるごと収まる大容量ながら、重さは約1,180gと軽量な点も嬉しいポイント。
ストラップは約64〜106cmまで調整でき、メッセンジャーのように体にフィットさせても、ショルダーバッグのように長めに掛けても様になります。
プライベートはもちろん、ビジネスシーンのニュースペーパーバッグとしても違和感なく使える上品さも備えた、まさに一生モノと呼べる存在です。
おわりに
レザーニュースペーパーバッグは、ニュースペーパーバッグ本来の無骨さと、革ならではの上質な雰囲気を同時に楽しめるアイテム。
デニムや軍パン、ワークジャケットと合わせれば王道のアメカジスタイルに。
シャツやニット、スラックスなどのきれいめなアイテムと組み合わせれば、ほどよく力の抜けた大人のカジュアルスタイルにも仕上がります。
また、牛革や馬革など革の種類によって、手触りや重さ、経年変化の表情もさまざま。
デザインだけでなく、普段持ち歩く荷物の量やバッグ自体の重量、革の質感まで比較しながら選ぶことで、より長く付き合える一品に出会えるでしょう。





