
【オフィサーパンツ】女子モテNo.1!上品ミリタリーパンツで男の格を上げるブランドおすすめ3選
ミリタリーパンツと聞くと、カーゴパンツのような無骨なデザインを思い浮かべる方も多いかもしれません。
そんな中、大人のおしゃれな男性から高い支持を集めているのが「オフィサーパンツ」です。
もともと軍の将校(オフィサー)が着用していたことをルーツに持つオフィサーパンツは、すっきりとしたシルエットと上品な佇まちが魅力。
装飾を抑えたシンプルなデザインは、ジャケットやシャツはもちろん、Tシャツなどのカジュアルアイテムとも相性が良く、幅広い着こなしを楽しめます。
そこで、こちらの記事では、オフィサーパンツの特徴や魅力をはじめ、大人の男性におすすめしたいブランドをご紹介します。
オフィサーパンツとは

Digit公式サイト(https://dig-it.media/)より
「オフィサーパンツ」とは、その名の通り、オフィサー(士官・将校)のために作られたミリタリーパンツのこと。
軍のエリート層に向けたパンツだけあって、数あるミリタリーパンツの中でもフォーマルな部類に入ります。
代表例のひとつが、イギリス陸軍で採用されていたウール素材の"No.2 Dress"トラウザー。 イギリスの気候に合わせた快適な生地の組み合わせが特徴です。
オフィサーパンツの魅力は、なんといってもセンタークリース(折り目)が入った、すっきりときれいめな見た目にあります。
ワークウェア由来のカジュアルさと、士官服ならではの上品さが絶妙なバランスで同居しており、「オフィスにも休日にも使える」と評判です。
オフィサーパンツおすすめブランド3選
こちらでは、オフィサーパンツのおすすめブランドをご紹介します。
BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)

BRITISH MADE公式サイト(https://www.british-made.jp/)より
価格帯:9,900円~44,000円
正統派オフィサーパンツと出会える
“Stories of British Life”をコンセプトに、輸入代理店・渡辺産業が運営するセレクトショップ「BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)」。
英国クラフトマンシップから生まれたブランドストーリーを、日本のお客様に語り伝えていくことを大切にしているお店です。
流行に左右されない、クラシックで少しベーシックな英国ブランドの数々を、南青山の本店をはじめ全国の実店舗とオンラインで展開。
"英国のストーリーあるライフスタイル"という言葉がぴったりの、本場ならではの上質なオフィサーパンツが揃います。
正統派の上品ミリタリーパンツを求める方は、まずチェックしておきたいブランドです。
AVIREX(アヴィレックス)

AVIREX公式サイト(https://www.avirex-usa.com/)より
価格帯:4,400円〜319,000円
“ミリタリーをファッションへ昇華させたパイオニア”
1975年、ジェフ・クライマン氏がアメリカ空軍のコントラクターとしてニューヨークで創業したブランド「AVIREX(アヴィレックス)」。
ブランド名は、飛行家を意味する「AVIATOR」と、ラテン語で王を意味する「REX」を組み合わせた造語で、“空の王様”という想いが込められています。
新品でありながら着古したような表情を宿すエイジング加工を早くから開発したのも、AVIREX(アヴィレックス)で、伝説のフライトジャケットに現代の魂を吹き込んだ立役者です。
近年はタウンユースに寄せたシルエットのオフィサーパンツも揃い、ミリタリーの入口としても選びやすくなっています。
“ミリタリーをファッションへ昇華させたパイオニア”として、いまなお不動の存在感を放っています。
RRL(ダブルアールエル)
RALPH LAUREN公式サイト(https://www.ralphlauren.co.jp/)より
価格帯:16,500円〜43,000円
にラグジュアリー要素をプラスした“ネオ・アメリカンクラシック”
1967年に、アメリカ・ニューヨークで誕生したブランド「RALPH LAUREN(ラルフローレン)」。
アメリカの伝統的なワーク・ミリタリー・カレッジスタイルをもとに、洗練されたデザインでブランドを再構築しました。
特に、アメカジの世界観を深く体現したライン「RRL(ダブルアールエル)」は、ヴィンテージ加工や武骨な素材使いが魅力で、アメカジコーデ上級者の男性にも愛されています。
クラシックと革新を融合させたラルフローレンは、ミリタリーコーデにラグジュアリー要素をプラスした“ネオ・アメリカンクラシック”のような存在。
オフィサーパンツコーデを紹介
ここからは、オフィサーパンツを使ったおすすめコーディネートをご紹介します。
オフィサーパンツで魅せる、上品ジャケットスタイル

Digit公式サイト(https://dig-it.media/)より
ネイビーのオフィサーパンツに同系色のジャケットを合わせた、大人の品格漂うセットアップ風コーデ。インナーにはデニムシャツと白シャツをレイヤードし、肩掛けニットをアクセントに加えることで、クラシカルながら程よく抜け感のある着こなしに仕上げています。鮮やかな赤いソックスがさりげない差し色となり、足元のレザーシューズと相まって、洗練されたトラッドスタイルを演出。
オフィサーパンツで遊び心あるトラッドコーデを

Digit公式サイト(https://dig-it.media/)より
ゆったりとしたシルエットのグレーのオフィサーパンツを主役に、チェック柄ジャケットとTシャツを合わせた、大人のトラッドスタイル。ハイウエストで穿くことで美しいドレープが際立ち、オフィサーパンツならではの上品さを引き出します。キャップや個性的な配色のレザーシューズをアクセントに取り入れることで、きれいめな印象の中にも遊び心を感じさせる、こなれた着こなしに。
オフィサーパンツに合わせたいアイテム集
革ジャン好きだからこそ辿り着いた、新しい選択肢
茶芯シューティングカーディガン
価格:132,000円(税込)
レザージャケットの無骨な魅力をそのままに、もっと気軽に、もっと長く楽しめる一着として誕生した「茶芯シューティングカーディガン」。 わずか0.8mm厚の茶芯レザーを採用することで、革とは思えないほど軽やかな着心地を実現。Tシャツの上から羽織るだけでこなれた印象を演出し、デニムやオフィサーパンツはもちろん、きれいめなコーディネートにも自然と馴染みます。 無骨さと上品さ、ヴィンテージ感と現代的な着やすさ。その相反する魅力を絶妙なバランスで融合させた、大人メンズコーデの新定番です。
英国靴の名作に、他にはない個性をプラス
【Tricker’s × 2nd】STOW NAVY CALF
価格:152,200円(税込)
こちらは、1829年創業の英国老舗シューメーカー「Tricker's(トリッカーズ)」を代表するカントリーブーツ・STOW(ストウ)をベースに、雑誌「2nd」が特別に別注した一足。 現在インラインでは展開されていない希少なネイビーカーフをアッパーに採用しており、定番のブラウンやブラックとは一線を画す、上品さと存在感を兼ね備えた絶妙な色合いが魅力です。 STOWならではのウイングチップやブローギング、堅牢なグッドイヤーウェルト製法など、英国カントリーブーツの伝統的なディテールはそのまま継承。長年履き込むことで革の表情が深まり、自分だけの一足へと育っていく経年変化も楽しめます。
おわりに
ミリタリーウェアならではの実用性と、スラックスのような上品さを兼ね備えた「オフィサーパンツ」。
派手なデザインではないからこそ、シルエットや素材の良さが際立ち、幅広いスタイルに取り入れやすいのが魅力です。
そして、カジュアルな装いを大人らしくまとめたい日にも、きれいめコーデに程よい抜け感を加えたい日にも活躍してくれます。
ぜひ、上品さとミリタリーらしさを兼ね備えたオフィサーパンツで、大人の着こなしをさらに楽しんでください。



