【1/31配信で紹介】1950年代 Plymouth クロノグラフ 20ミクロン ゴールドフィル

¥275,000
税込み

ミラーダイアルで雰囲気抜群のクロノグラフ。

1950年代製の,Plymouth(プリマス)というブランドのクロノグラフです。このブランドは、アメリカの大手百貨店であるSEARS ROEBUCK(シアーズ ローバック)が展開していたウォッチブランドの中で、高級ラインに使われていました。1800年代後半から存在していたようです。
ムーブメントには、スイスのエボーシュメーカーだった『LANDERON(ランデロン)』のCal.248を搭載。エボーシュとはムーブメント専業メーカーが作った汎用ムーブメントのこと。基本的にはそれを各ブランドなりにカスタムして搭載します。こちらのCal.248は手巻きムーブメントで、LANDERONが各ブランドに納入したクロノグラフのひとつ。この時代では有名なものです。
ケースは20ミクロンのゴールドフィル仕様で、色合いから18金または14金だと思います。かなり厚みのあるゴールドフィルのため、傷はありますが剥げている箇所はありません。
文字盤はこの時代らしいパールホワイトのミラーダイアルで、光が当たると独特の艶感が味わえます。文字盤にあるINCABLOCとは耐震性、ANTIMAGNETICとは耐磁性を意味し、1940〜60年代のモデルに多く使われた表記です。


Profile

Lightning副編集長 ランボルギーニ三浦
1977年札幌生まれ。1990年代に当時世界最古のリーバイス発見や鳥小屋からヴィンテージジーンズを大量に発掘して話題を呼んだ超有名ヴィンテージショップに勤務後、上京して編集者の道に。洋服、クルマ、雑貨、時計、インテリアなどヴィンテージの守備範囲は広い


Condition
現状稼働しており、クロノグラフも正常に作動します。
※ヌバックベルトは使用済みですので、おまけとお考え下さい。


Spec
サイズ:ケース径35.5 / ラグ幅19 / ケースの厚み11mm


Detail

文字盤に若干汚れはありますが、使用する際に気になるほどのモノではありません。ヴィンテージらしい雰囲気を感じられる程度のものです



リューズ(中央のギザギザの部分)を回すとムーブメントの手巻き、2時側のプッシュボタンを押すとクロノグラフがスタート、6時側のプッシュボタンを押すとクロノグラフのストップ/もう1回押すと帰零します



裏蓋はスナップバック式です。当時の仕様として20m防水ですが、基本的に防水性は期待しないでください。生活防水程度です



LANDERONのCal.248。見た目も綺麗な状態をキープしており、快調に稼働しています



ケースの6時側に20ミクロンのゴールドフィルを示す刻印が施されています



パールホワイトのミラーダイアルは、ヌメッとした独特の艶感が魅力。この時代ならではのディテールのひとつです

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