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記事: 【2026年版】メンズブーツおすすめ人気ブランド18選|種類・選び方・コーデまで完全ガイド

【2026年版】メンズブーツおすすめ人気ブランド18選|種類・選び方・コーデまで完全ガイド

【2026年版】メンズブーツおすすめ人気ブランド18選|種類・選び方・コーデまで完全ガイド

「メンズブーツが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そんな声をよく耳にします。

チェルシーブーツ、エンジニアブーツ、ワークブーツ……名前は聞いたことがあっても、それぞれの違いや、自分のスタイルに合う一足の見つけ方となると意外と難しいものです。

この記事では、定番から高級まで押さえておきたい人気ブランド18選を中心に、メンズブーツの種類や失敗しない選び方、シーン別のコーディネート術、お手入れの方法までを一気にまとめました。

さらに、アメカジ&カルチャー誌『Lightning』編集部が別注・監修した「ここでしか手に入らない」こだわりのブーツも紹介します。

この記事を読み終えるころには、あなたにとっての「相棒」と呼べる一足がきっと見つかるはずです。

 

1.まずはこれだけ。メンズブーツ選び5つのポイント

STOW NAVY CALF

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

ブランドを見比べる前に、選び方の基本だけ押さえておきましょう。チェックすべきは次の5点です。

  1. 素材(レザーかスエードか)
  2. 色(万能なブラックか、カジュアルなブラウンか)
  3. 丈(脱ぎ履きしやすいショートか、存在感のあるロングか)
  4. ソール(雨に強いラバーやVibramか、上品なレザーか)
  5. 製法(ソール交換できるグッドイヤーウェルト製法なら一生もの)

この5点を頭の片隅に置いておけば、ブランド選びで大きく失敗することはありません。
種類や選び方をもっと詳しく知りたい方は、記事後半で解説していますので、そちらも参考にしてください。
それではさっそく、人気ブランドを見ていきましょう。

 

2.メンズブーツのおすすめ人気ブランド18選

SPPN×CLUB HARLEY 8-inch lace boots

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

ここからは、押さえておきたい人気ブランドを「定番・本格派」「高級・ビジネス向け」「コスパ・若年層向け」の3グループに分けて紹介します。

定番・本格派ブランド

まずは、ブーツ選びで外せない王道のブランドから紹介します。
長年にわたり愛され続けてきた定番モデルは、品質・デザインともに信頼性が高く、最初の一足としても安心して選べます。
エイジングを楽しみながら長く付き合える、本格派のブランドばかりです。

 

Red Wing(レッドウィング)

RED WINGのメンズブーツ

RED WING公式サイト(https://redwingheritage.jp/)より

1905年にアメリカ・ミネソタ州で創業した、ワークブーツの世界的な代名詞ともいえるブランドです。
代表作「アイリッシュセッター」をはじめ、頑丈なオイルドレザーと堅牢な作りで知られ、履き込むほどに深まるエイジングの美しさは多くのファンを魅了してきました。

ワークブーツとしての実用性はもちろん、デニムとの相性も抜群で、アメカジスタイルの定番として世界中に愛用者がいます。
グッドイヤーウェルト製法によりソール交換も可能で、まさに「一生もの」と呼べる一足。最初の本格ブーツとして、迷ったらまず候補に挙げたいブランドです。

 

Dr. Martens(ドクターマーチン)

Dr.MartensのJADON 8ホールブーツ

Dr.Martens公式サイト(https://jp.drmartens.com/home)より

1960年に英国で誕生した、独特の存在感を放つブランドです。
最大の特徴は、空気を閉じ込めたクッション性の高い「エアクッションソール」と、イエローのウェルトステッチ。
象徴的な8ホールブーツは、ワークシーンからパンクやロックといったカルチャーシーンまで幅広く支持されてきました。

無骨さの中に遊び心があり、ストリートからきれいめスタイルまで合わせやすいのも魅力です。
タフな作りで雑に扱える気軽さもあり、デイリーユースに最適。
価格帯も比較的手に取りやすく、年齢を問わず楽しめる定番ブランドといえます。

 

Timberland(ティンバーランド)

Timberlandの6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ

Timberland公式サイト(https://www.timberland.co.jp/)より

1973年に発表された防水ブーツ「イエローブーツ」で一躍有名になったアメリカのブランドです。
優れた防水性とタフな作りで、もともとはアウトドアや作業用として開発されましたが、その武骨で存在感のあるデザインからストリートファッションのアイコンとしても定着しました。

雨や雪にも強いため、悪天候の日でも頼れる一足。
ボリュームのあるシルエットは、デニムやカーゴパンツと合わせるとこなれた印象に仕上がります。
アウトドアにも街にも対応できる汎用性の高さが魅力です。

 

 

Clarks(クラークス)

Clarksのメンズブーツ

Clarks公式サイト(https://www.clarks.co.jp/)より

1825年創業の英国を代表するシューメーカーで、「デザートブーツ」の生みの親として知られています。
柔らかなスエードアッパーと軽量なクレープソールの組み合わせは、軽快な履き心地でカジュアルスタイルの定番に。
スニーカー感覚で履ける気軽さがありながら、上品さも兼ね備えているため、休日のリラックスした装いにぴったりです。

豊富なカラーバリエーションも魅力で、ベージュやブラウンを選べば肩の力を抜いた大人カジュアルが完成します。ブーツ入門にもおすすめのブランドです。

 

Danner(ダナー)

DANNER LIGHT 2

Danner公式サイト(https://jp.danner.com/index.html)より

1932年創業、アメリカ・オレゴン州発のアウトドアブーツの名門です。
代表作「ダナーライト」は、ゴアテックスを世界で初めて搭載した登山靴として知られ、防水性と耐久性を両立。
Vibramソールを採用した本格的な作りで、過酷なフィールドにも対応します。

武骨ながら洗練されたフォルムは街履きにも映え、アメカジやアウトドアミックスのスタイルに最適。
近年はサイドゴアブーツやポストマンシューズなど街向けのモデルも充実し、シーンを選ばず活躍してくれる懐の深いブランドです。

 

Wolverine(ウルヴァリン)

Wolverineのメンズブーツ

Wolverine公式サイト(https://www.wolverine.com/US/en/home)より

1883年創業の老舗ワークブーツブランドで、アメリカの労働者を足元から支えてきた歴史を持ちます。
代表作「1000マイルブーツ」は、その名の通り1000マイル歩けるほどの耐久性を目指して作られた一足で、上質なレザーと美しいシルエットが特徴。

武骨さの中に品のよさが宿り、ワークブーツでありながらきれいめにも振れる汎用性を備えています。
長く履き込むほどに味が出るため、経年変化を楽しみたい人に最適。
本格的なアメリカンワークの世界を堪能できるブランドです。

 

CHIPPEWA(チペワ)

CHIPPEWAの6インチ プレミアム ウォータープルーフ ブーツ

CHIPPEWA公式サイト(https://www.chippewaboots.com/)より

1901年創業、アメリカ・ウィスコンシン州発のワークブーツブランドです。
エンジニアブーツやログガー(木こり)ブーツなど、ヘビーデューティーなモデルに定評があり、武骨で本格的な作りはアメカジファンから厚い支持を集めています。

分厚いレザーと堅牢なソールによる重厚な存在感は、無骨なスタイルを好む人にとって理想的。
タフな使用にも耐える品質で、ハードに履き込むほど風格が増していきます。
エンジニアブーツの王道を求めるなら、ぜひチェックしておきたいブランドです。

 

高級・ビジネス向けブランド

続いて、ワンランク上の上質な一足を求める人に向けた、高級・ビジネス向けのブランドを紹介します。
確かな技術と上質なレザーで作られたブーツは、スーツスタイルにも映え、大人の足元に風格を添えてくれます。
一生ものとして長く愛用できる、本物志向のブランドが揃いました。

 

Tricker's(トリッカーズ)

Tricker'sのメンズブーツ

Tricker's公式サイト(https://www.gmt-tokyo.com/pages/trickers)より

1829年創業、英国・ノーザンプトンに本拠を置く英国最古級のシューメーカーのひとつです。
英国王室御用達の証「ロイヤルワラント」を授けられた由緒正しきブランドで、カントリーブーツの名作「ストウ」や「バートン」で広く知られています。

水はけを良くするメダリオン、雨の侵入を防ぐストームウェルト、耐久性に優れるグッドイヤーウェルトなど、機能美に満ちたディテールが魅力。
武骨でありながら気品も漂う佇まいは、カジュアルからビジネスまで幅広く対応します。一生付き合える本格英国靴を求める人に最適です。

 

Church's(チャーチ)

Church'sのメンズブーツ

Church's公式サイト(https://www.church-footwear.com/jp/ja.html)より

1873年創業、英国を代表する高級靴ブランドです。
上質なカーフレザーと美しいフォルム、丁寧なグッドイヤーウェルト製法による堅牢な作りで、世界中のビジネスマンから信頼を集めてきました。
クラシックで端正なデザインは、スーツスタイルの足元を格上げしてくれる存在。

チェルシーブーツやウイングチップブーツなど、ビジネスシーンに映えるモデルが充実しています。
長く履くほどに足に馴染み、艶やかなエイジングを楽しめるのも魅力。
上質さを足元から演出したい大人にふさわしいブランドです。

 

John Lobb(ジョンロブ)

John Lobbのメンズブーツ

John Lobb公式サイト(https://www.johnlobb.com/ja_jp/)より

1866年創業、靴の最高峰とも称される英国のブランドです。
もともとは王室や著名人のためのビスポーク(オーダーメイド)靴で名を馳せ、その卓越した技術は既製靴にも受け継がれています。
厳選された最高級レザーと熟練職人の手仕事による仕上がりは、まさに芸術品の域。

価格は高めですが、その品質と美しさは一生ものの価値があります。
フォーマルなビジネスシーンはもちろん、特別な日の足元にもふさわしい一足。
本物の上質さを知る大人が、最終的にたどり着くブランドといえるでしょう。

 

Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)

Crockett & Jonesのメンズブーツ

Crockett & Jones公式サイト(https://row.crockettandjones.com/)より

1879年創業、英国・ノーザンプトンの名門シューメーカーです。
高級英国靴の中では比較的手に取りやすい価格帯ながら、品質の高さに定評があり、コストパフォーマンスに優れたブランドとして人気を集めています。

とりわけチェルシーブーツの完成度が高く、上品でシャープなシルエットはビジネスにもきれいめカジュアルにも好相性。
豊富なラスト(木型)展開でフィット感を選びやすいのも魅力です。
初めての本格英国靴として、また日常的に履ける上質な一足として、幅広い層におすすめできるブランドです。

 

三陽山長(サンヨウヤマチョウ)

三陽山長のメンズブーツ

三陽山長 公式サイト(https://store.sanyo-shokai.co.jp/pages/sanyoyamacho)より

2000年に誕生した、日本を代表するシューメーカーです。
日本人の足に合う木型と、熟練職人による丁寧な作りで、国産革靴の最高峰として高い評価を得ています。

イドゴアブーツの名作「誠十郎」は、スーツスタイルにも似合うシャープで細身のシルエットが魅力で、ビジネスシーンの足元を洗練された印象に仕上げてくれます。
上質なレザーの美しい表情と、履き込むほどに増す風格は、まさに大人のための一足。
国産ならではの安心感とフィット感を求める人に、自信を持っておすすめできるブランドです。

 

大塚製靴

大塚製靴のメンズブーツ

大塚製靴公式サイト(https://www.shoe-collection.jp/)より

1872年創業、日本最古のシューメーカーのひとつとして知られる老舗ブランドです。
明治時代から続く長い歴史の中で培われた確かな技術により、上質で履き心地のよいブーツを生み出し続けています。

日本人の足を知り尽くしたフィッティングと、丁寧な作りによる堅牢さが魅力で、ビジネスシーンにふさわしい端正なモデルが揃います。
流行に左右されない普遍的なデザインは、長く愛用できる安心感があります。
国産の老舗ならではの信頼性と品質を重視する人に、ぜひ手に取ってほしいブランドです。

 

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

SCOTCH GRAINのメンズブーツ

SCOTCH GRAIN公式サイト(https://www.scotchgrain-shop.com/)より

1964年創業、国産グッドイヤーウェルト製法にこだわり続ける日本のシューブランドです。
上質なレザーを使いながらも良心的な価格を実現しており、コストパフォーマンスの高さで多くのビジネスマンから支持を集めています。

日本人の足に合う木型設計で、長時間履いても疲れにくい快適な履き心地が魅力。
ソール交換をしながら長く履けるため、一足を大切に育てたい人にも最適です。
ビジネスブーツの選択肢として、品質と価格のバランスを重視するなら、まず候補に挙げたい信頼のブランドです。

 

コスパ・若年層向けブランド

最後に、手頃な価格でブーツを楽しみたい人や、これからブーツに挑戦したい人に向けたブランドを紹介します。
リーズナブルながら使い勝手のよいモデルが揃い、最初の一足やコーディネートの幅を広げる一足として活躍してくれます。
気軽に取り入れられる、入門にぴったりのブランドです。

HARUTA(ハルタ)

HARUTAのメンズブーツ

HARUTA公式サイト(https://www.haruta-shoes.co.jp/)より

1907年創業、日本人にはおなじみの国産シューブランドです。
学生靴のローファーで知られていますが、サイドゴアブーツやチャッカブーツなど、リーズナブルで使い勝手のよいブーツも豊富に展開しています。

手頃な価格ながら国産ならではの安心感があり、日本人の足に合うフィッティングも魅力。
シンプルで合わせやすいデザインは、デイリーユースに最適です。
初めてのブーツや、気軽に履けるセカンドシューズを探している人にぴったり。
コストを抑えつつ国産の品質を求める人におすすめのブランドです。

 

REGAL(リーガル)

REGALのメンズブーツ

REGAL公式サイト(https://www.regal.co.jp/shop/default.aspx)より

国産革靴の定番として、高い人気と知名度を誇る日本のブランドです。
多くのモデルを国内自社工場で仕立てており、確かな品質と良心的な価格を両立しているのが最大の魅力。
サイドゴアブーツやチャッカブーツ、ワークブーツまで幅広いラインアップを揃え、ビジネスからカジュアルまで対応します。

日本人の足に合うフィッティングと長く付き合える耐久性で、「初めての本格ブーツ」として選ばれることも多い安心のブランドです。
品質と価格のバランスを重視するなら、まず候補に挙げたい一つといえます。

 

AVIREX(アヴィレックス)

AVIREXのメンズブーツ

AVIREX公式サイト(https://mix.tokyo/pages/avirex)より

アメリカ空軍へのフライトジャケット供給からスタートした、ミリタリーファッションの名門ブランドです。
シューズ部門では「YAMATO」「HORNET」「TIGER」といったエンジニアブーツやバイカーブーツが看板モデルで、いずれも手の届きやすい価格帯ながら本格的な無骨さを楽しめます。

ミリタリー由来のタフな作りとワイルドなデザインは、デニムや軍パンとの相性も抜群。
エンジニアブーツに憧れるけれど高級ブランドはハードルが高い、という人の最初の一足として理想的です。
アメカジ・バイカースタイルを気軽に始めたい人におすすめのブランドです。

 

Hawkins(ホーキンス)

Hawkinsのメンズブーツ

ABCマートHawkins 公式サイト(https://www.abc-mart.net/shop/r/r0322/)より

1880年代に英国で誕生し、現在はABCマートが展開する身近なシューズブランドです。
1万円台から手に入る価格帯でありながら、レザーの質感や履き心地のよさに定評があり、コストパフォーマンスの高さで人気を集めています。

チャッカブーツやサイドゴアブーツなど、デイリーに使いやすい上品めのモデルが充実しているのも魅力。
軽量で歩きやすく、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応します。
初めてのブーツとして、価格を抑えつつしっかり使える一足を探している人にぴったりのブランドです。

3. 編集部が惚れ込んだ一足を。Club Lightningのこだわりブーツ5選

黒裏革スウェードブーツ

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

ここまで定番ブランドを紹介してきましたが、「人とは違う、本当に良いものを履きたい」という方にぜひ知ってほしいのが、アメカジ&カルチャー誌『Lightning』編集部が別注・監修したブーツです。

Club Lightningのブーツには共通する価値があります。それは「日本人の足に合う木型(ラスト)」で設計されていること、そして多くが「グッドイヤーウェルト製法」で作られ、ソール交換をしながら一生履き続けられることです。

雑誌を作る編集者ならではの目利きで選び抜かれた、ここでしか手に入らない5足を紹介します。

 

① 【Tricker's × 2nd】STOW NAVY CALF

Lightningのメンズブーツ「STOW NAVY CALF」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

英国王室御用達の名門トリッカーズと、革靴専門誌『2nd』のコラボレーションモデルです。

カントリーブーツの名作「ストウ」をベースに、通常ラインにはないネイビーカーフを採用した別注モデル。
ブラックやブラウンとはひと味違う、独特のオーラを放つ絶妙な色味が魅力です。

水はけを良くするメダリオン(穴飾り)、耐久性に優れるグッドイヤーウェルト、コマンドソールなど、機能美が随所に光ります。
ビジネスからきれいめカジュアルまで幅広く対応する、特別な一足です。

価格:¥152,200
素材:カーフ
製法:グッドイヤーウェルト

商品ページを見る

 

② SPPN × CLUB HARLEY 8-inch lace boots

Lightningのメンズブーツ「8-inch lace boots」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

靴造りのメッカ・浅草で生まれたブランド「SPPN(スッピン)」と『CLUB HARLEY』の別注モデルです。

最大の特徴は、しっかり紐を結んだままでも脱ぎ履きできるサイドファスナー。
日本人の足に合わせた「見た目はD、中身はE」という独自の木型で、シャープなシルエットと快適なフィット感を両立しています。

通常モデルにはないブラックのラフアウトレザーと、金属パーツをブラックアウトした無骨な佇まいは、バイク乗りはもちろん革好きも唸らせる仕上がり。
濡れた路面に強いDr.Sole製スーパーグリップソールを採用しています。

価格:¥82,500
素材:ブラック・ラフアウ
製法:オールアラウンドグッドイヤーウェルト

商品ページを見る

 

③ Danner × Lightning サイドゴアブーツ KALAMA SIDEGORE LTNG ブラック

Lightningのメンズブーツ「サイドゴアブーツ KALAMA SIDEGORE LTNG」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

マウンテンブーツの名門ダナーと『Lightning』の別注サイドゴアブーツです。

ダナー・ジャパンの熟練職人による日本製で、ブラックのクロムエクセルレザーにオリーブのサイドゴアを合わせた配色が絶妙。
ヒールをしっかり包むホールド設計、クッション性に優れた厚めのミッドソール、そしてダナーライトやマウンテンライトでも使われる名作Vibram #148ソールを採用しています。

サイズは23.5〜29cm、Eワイズ展開で、グッドイヤー製法だからソール交換も可能。
近年人気の高い「サイドゴアブーツ」を本格仕様で楽しみたい人に最適な一足です。

価格:¥66,000
素材:Horweenクロムエクセル
製法:グッドイヤーウェルト

商品ページを見る

 

④ 【Lightning別注】黒裏革スウェードブーツ

Lightningのメンズブーツ「黒裏革スウェードブーツ」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

「毎日履きたくなる定番を作りたい」という思いから、Lightning編集部が全力で企画した黒スウェードのショートブーツです。

ロデオ由来の「ローパーブーツ」をさらに短くアレンジし、紐のないプルオン仕様で脱ぎ履きはストレスフリー。
汚れや小傷が目立ちにくいブラックスウェードは、デニムから軍パン、きれいめパンツまで何にでも合わせられる万能カラーです。

創業80余年の国内ファクトリーが日本人の足に合わせて設計したラストと、Vibramコルクソールで歩き心地も抜群。
「これが一番履いちゃうやつ」と編集部が口を揃えた、アメカジ入門にもおすすめの一足です。

価格:¥121,000
素材:牛革(ブラックスウェード)
ソール:Vibram®コルクソール
製法:グッドイヤーウェルト

商品ページを見る

 

⑤ 【Lightning別注】Mocha Suede Engineer(モカ・スウェード エンジニア)

Lightningのメンズブーツ「Mocha Suede Engineer」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

エンジニアブーツの「新解釈」として生まれた、茶スウェード×真鍮バックルのモカ・スウェード エンジニアです。

市場ではめったに見かけない茶のスウェード素材を採用し、無骨さと上品さを両立させた唯一無二の存在感が魅力。
シャフトを短くした「ショートエンジニア」仕様で脱ぎ履きが楽になり、内側に革の表面を使うことで足入れもスムーズです。

ヒールをあえて黒のフラットソールにすることで、カジュアルながら品よくまとまります。
軽量なVibramソールとグッドイヤー製法で、長く付き合える一足。
「ブーツラバーのNEXTステージ」にふさわしい、大人のためのエンジニアブーツです。

価格:¥121,000
素材:牛革(モカブラウン・ラフアウトスウェード)
ソール:Vibram®ソール
製法:グッドイヤーウェルト

商品ページを見る

 

Club Lightningのブーツが選ばれる理由

Club Lightningのブーツが多くのブーツラバーに支持されるのには、明確な理由があります。

第一に、長年日本人の足と向き合ってきたファクトリーによる、日本人の足に最も合う木型設計。第二に、グッドイヤーウェルト製法によるソール交換が可能で、一生ものとして履き続けられること。

第三に、雑誌編集部ならではの審美眼で選ばれた、トレンドに流されない本物のデザイン。そして第四に、他では決して手に入らない「別注」という希少性です。

一足を長く、愛着を持って育てたい人にこそ手に取ってほしいブーツたちです。

4. メンズブーツの主な種類8選

ここからは、ブーツ選びの基礎知識として、メンズブーツの主な種類を解説します。
気になるブランドの定番モデルがどの種類にあたるのか、照らし合わせながら読むと理解が深まります。

ブーツと一口に言っても、デザインやルーツによって印象は大きく変わります。
それぞれの特徴を知ることが、自分に合った一足を選ぶ第一歩です。

 

チェルシーブーツ(サイドゴアブーツ)

サイドゴアブーツ KALAMA SIDEGORE LTNG ブラック

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

サイドに伸縮するゴア(ゴム)を備え、紐がないため脱ぎ履きがしやすいのが特徴です。

すっきりとしたシルエットでビジネスからカジュアルまで対応でき、近年とくに人気が加速している種類です。ひとつ持っておくと着回しの効く万能ブーツといえます。

 

チャッカブーツ

CHURCH’Sのチャッカブーツ

CHURCH’S公式サイト(https://www.church-footwear.com/jp/ja.html)より

2〜3個のアイレット(紐穴)を持つ、くるぶし丈のシンプルなブーツです。

上品で軽快な印象があり、きれいめカジュアルと好相性。
スエード素材のものはとくに柔らかな雰囲気を演出してくれます。

 

ワークブーツ

RED WINGのメンズブーツ

RED WING公式サイト(https://redwingheritage.jp/)より

もともと労働者の作業靴として生まれた頑丈なブーツです。
厚いレザーとしっかりしたソールで、無骨で男らしい足元を作ります。レッドウィングに代表される定番中の定番です。

エンジニアブーツ

Lightningmのエンジニアブーツ

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

足首やシャフトにベルトを備えた、紐のないプルオン仕様のブーツです。

バイク乗りに愛されてきたワイルドな一足で、アメカジスタイルの鉄板アイテムです。

 

デザートブーツ

Clarksのメンズブーツ

Clarks公式サイト(https://www.clarks.co.jp/)より

クレープソールを備えたスエードのチャッカ系ブーツです。
軽快でカジュアルな印象が強く、肩の力を抜いた休日スタイルにぴったりです。

 

ウイングチップブーツ

Lightningのメンズブーツ「STOW NAVY CALF」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

つま先にW字の飾り(ウイングチップ)と穴飾り(メダリオン)を施したクラシックなブーツです。
ドレッシーで華やかな足元を演出し、カントリーブーツとしても親しまれています。

 

マウンテンブーツ

DANNER LIGHT 2

Danner公式サイト(https://jp.danner.com/index.html)より

アウトドア由来の本格的なブーツです。
高いグリップ力と防水性を備え、武骨さとタフさを兼ね備えています。

 

レースアップブーツ(編み上げブーツ)

Tricker'sのレースアップブーツ

Tricker's公式サイト(https://www.gmt-tokyo.com/pages/trickers)より

くるぶしより上まで紐で編み上げるタイプです。
シャフトの高さでフィット感を調整でき、無骨で存在感のある足元を作ります。

種類 印象 向くシーン
チェルシー(サイドゴア) スマート・上品 ビジネス〜カジュアル
チャッカ 軽快・きれいめ きれいめカジュアル
ワーク 無骨・男らしい カジュアル・アメカジ
エンジニア ワイルド アメカジ・バイク
デザート カジュアル 休日・リラックス
ウイングチップ ドレッシー きれいめ・パーティ
マウンテン タフ アウトドア・カジュアル
レースアップ 存在感 アメカジ・ワーク

5. 失敗しないメンズブーツの選び方5つのポイント

Tricker's × 2nd_STOW NAVY CALF

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

冒頭でも触れた選び方の5つのポイントを、ここでは詳しく解説します。
これを押さえれば、購入後に「失敗した」と感じることはぐっと減ります。

 

① 素材で選ぶ

もっとも一般的なのはレザー(スムースレザー)です。
耐久性が高く、履き込むほどに味が出る経年変化(エイジング)を楽しめます。

一方、スエードは起毛素材で柔らかくカジュアルな印象を与え、傷や汚れが目立ちにくいのが利点です。
雨に弱いと思われがちですが、防水スプレーを使えば日常使いも問題ありません。

 

② 色で選ぶ

ブラックはフォーマルからカジュアルまで幅広く対応し、足元を引き締めてくれる万能カラーです。

ブラウンはカジュアルで温かみのある印象を作り、デニムやチノパンと好相性。
最初の一足なら、合わせやすいブラックかダークブラウンがおすすめです。

 

③ 丈(シャフトの高さ)で選ぶ

くるぶし丈のショートブーツは脱ぎ履きがしやすく、日本の生活スタイル(玄関での着脱)にも合います。

一方、ハイカットのロングブーツは存在感があり、無骨なスタイルを作れます。
普段使いを重視するならショート丈が扱いやすいでしょう。

 

④ ソールで選ぶ

ラバーソールはグリップ力と耐久性に優れ、雨の日も安心です。
レザーソールはドレッシーで上品な印象ですが、滑りやすさには注意が必要です。

Vibram(ビブラム)ソールはクッション性とグリップを兼ね備え、長時間歩いても疲れにくい定番素材です。

 

⑤ シーンで選ぶ

ビジネスならシャープなサイドゴアやウイングチップ、休日のカジュアルならワークやエンジニアと、使う場面を想定して選ぶことが大切です。

さらに「グッドイヤーウェルト製法」で作られたブーツはソール交換ができるため、一足を長く愛用したい人に最適です。

 

6. 【シーン別】メンズブーツのおすすめコーデ

良いブーツを手に入れたら、次は着こなしです。
シーン別に押さえておきたいコーディネートのコツを紹介します。

ビジネス・きれいめスタイル

Tricker's × 2nd STOW NAVY CALF

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

サイドゴアブーツやウイングチップブーツを、スラックスやテーパードパンツと合わせるのが基本です。

色はブラックかダークブラウン、ネイビーなどを選び、足元を引き締めましょう。
トリッカーズのストウのようなカントリーブーツも、グレーのスラックスと合わせれば上品にまとまります。

 

きれいめカジュアル

Lightningのメンズブーツ「黒裏革スウェードブーツ」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

チャッカブーツやショートブーツに、インディゴデニムやチノパンを合わせるスタイルです。

スエード素材を選ぶと、ラフさの中に上品さが宿ります。
黒スウェードのブーツはデニムの経年変化とお互いを引き立て合い、大人のユーティリティスタイルが完成します。

 

ワイルド・アメカジスタイル

Lightningのメンズブーツ「Mocha Suede Engineer」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

エンジニアブーツやワークブーツを主役に、ダメージデニムやミリタリーパンツを合わせた無骨なスタイルです。
裾をロールアップしたり、ミリタリーパンツの裾コードを絞って履き口に生地をためれば、ブーツの存在感がさらに引き立ちます。

 

7. よくある質問(FAQ)

メンズブーツについてよくある質問

Q. メンズブーツは何足あればいい?

まずはブラックの万能な一足(サイドゴアやショートブーツ)から始め、慣れてきたらブラウンのワークやエンジニアを加えると、コーディネートの幅が広がります。

Q. ビジネスで使えるブーツは?

シャープなサイドゴアブーツやウイングチップブーツがおすすめです。色はブラックを選べば、スーツスタイルにも自然に馴染みます。

Q. サイズ選びの注意点は?

革靴にはつま先に「捨て寸」と呼ばれる隙間があるため、スニーカーと同じ感覚で選ぶとサイズオーバーになることがあります。

親指と小指の付け根を結んだ位置のフィット感を基準に、痛みを感じない程度のジャストサイズを選びましょう。レザーは履き込むうちに足に馴染んでいきます。

Q. スエードは雨に弱い?

防水スプレーを定期的にかけておけば、雨の日も問題なく履けます。むしろ傷や汚れが目立ちにくく、扱いやすい素材です。

8.まとめ

Lightningのメンズブーツ「8-inch lace boots」

Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より

メンズブーツは、種類・素材・色・丈・ソールという選び方の基本を押さえれば、自分にぴったりの一足を見つけられます。

レッドウィングやドクターマーチンといった定番ブランドから、トリッカーズや三陽山長のような本格派まで選択肢は豊富ですが、「人とは違う本物を、長く愛用したい」と考えるなら、日本人の足に合う木型とグッドイヤー製法にこだわったClub Lightningの別注ブーツもぜひ候補に加えてみてください。

一足のブーツを手入れしながら何年も育てていく——その時間こそが、ブーツという相棒の最大の魅力です。
あなたの足元を支える一足が見つかることを願っています。

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