












名作の別注、ミシュラン・フレンチreverence × Lightning バーボンいちご大福(6個入り)
名作の別注、ミシュラン・フレンチreverence × Lightning
バーボンいちご大福
第2回受付分は完売いたしました。
第1回受付 6/14(月)完売
第2回受付 6/22(月)完売
第3回は、7月中に受付開始予定です。
名作の別注
ミシュランフレンチの「いちご大福」を、今度はワイルドターキー101で。
スイーツ好きなら、一度は耳にしたことがあるかもしれない。
『シャンパンいちご大福』。
銀座のミシュラン星付きフレンチ「reverence(レヴェランス)」が手掛ける、予約困難な人気スイーツだ。
販売のたびに予約が埋まり、なかなかすぐには手に入らない。
その名作を、今回Lightningが特別オーダー。
いちご大福なのに
1箱でターキー、ダブル。
酒好き甘党だったら、思わずニヤリとする。
銘柄の個性まで立ち上がるスイーツだ。
では、酒を使ったスイーツといえば、何を思い浮かべるだろうか?
ウイスキーボンボンやサヴァラン、ラムレーズン…?
誤解を恐れず言うなら、それらはバリエーションこそあれ、既存ジャンルの延長線上にあった。
そんな酒スイーツに、風穴を開けたのが『シャンパンいちご大福』だった。
「シャンパン」と「いちご」。王道として知られる組み合わせを下地にしながら、いちご大福という全く異なる土俵から、新しいジャンルを打ち立てた名作。
だからこそ、次の別注を頼むなら、この店しかないと思った。
シャンパンを、いちごの中へ。
『シャンパン、いちご、大福。』
意外な言葉の組み合わせだが、確かな名作がある。
大粒のいちごをくり抜き、その中へシャンパンジュレをたっぷりと入れる。そんな唯一無二の技法から生まれたのが『シャンパンいちご大福』だ。
口に入れた瞬間、いちごの豊かな酸味と瑞々しさ、きゅっと冷えたシャンパンのジュレが弾けるように広がり、あんこと柔らかな餅が全てを受け止める。
いちごの甘酸っぱさ、モエ・エ・シャンドンの華やかさと心地よい苦み、あんこの控えめな甘さとくちどけ、冷たくてももっちりと柔らかい餅。それぞれの香りと味わいが溶け合っていく。
一口目から、思わず驚く。シャンパンといちご大福。本来なら交わらないはずの二つが、不思議なほど自然にひとつになっている。
そんな名作に、酒好き甘党のための別注を依頼した。
シャンパンいちご大福の兄弟でも、続編でもない。酒好き甘党が、驚き、納得する。そして、そのあと誰かに語りたくなる。
そんな別注を、シャンパンいちご大福を生んだミシュランフレンチreverenceに託した。
酒好き。そして甘党。
Lightningだけの別注。
酒が好きだ。ウイスキーが好きだ。そして、甘いものが好きだ。
夜更けのバーで、ウイスキーを飲む。ストレートでもいい。ロックでもいい。
あるいは葉巻に火をつけ、ゆっくりと煙をくゆらせる。
そんな時間に、ふと甘いものが欲しくなる。
ところが。世の中のスイーツは、どうやら酒好きのために作られていない。
もちろん、ウイスキーやブランデー、ラム酒を使ったスイーツはある。チョコレートだったり、ケーキだったり。
けれど、その多くは香りづけや風味づけが中心だ。酒の香りがするスイーツ。そう表現した方が近いかもしれない。
例えば、バーで「ウイスキー」とオーダーしても、ウイスキーは出てこない。必ず、銘柄を聞かれるか、好みを聞かれて銘柄の提案がくる。酒を楽しむのに必要なのは、「ウイスキー」という種類ではない。その銘柄が持つ個性なのだ。
だったら。
スイーツだって、銘柄の個性を味わえたなら、ずっと楽しいはず。
いちご大福なのに
1箱でターキー、ダブル。
バーで酒を楽しむように、銘柄の個性まで味わえるスイーツ。せっかくならアメリカンカルチャーを感じられるものがいい。そんなLightningの申し出に対して、reverenceが選んだのが、ワイルドターキー101。8年。
数あるバーボンの中でも、迷いなく、その一本だった。
酒飲みなら分かると思うが、ワイルドターキー101は、どんな飲み方をしてもターキーだ。
ストレートでも。ロックでも。そして炭酸で割ったとしても。「ああ、ターキーだ。」そう感じさせる個性を持っている。
そしてそれは、あんこやいちごに重ねても埋もれないという。
「1箱でターキー、ダブル。」
これが、話を聞いたシェフの一言目だった。もちろん試作すらはじまっていない。「バーボン」すら口に出していなかったかもしれない。
普通なら、まずは少しずつ酒を効かせる。銘柄を試してみる。そんなところから始まると思っていた。
だが、シェフには、すでに完成した味が見えているようだった。
古酒(ヴィンテージワインやシャンパン)と料理のマリアージュを追求する
知る人ぞ知るミシュランフレンチ
シャンパンいちご大福を生んだ銀座「reverence」。知る人ぞ知るミシュランフレンチだ。
『ミシュランガイド』では、ソムリエとシェフのコラボレーションが生み出すガストロノミー(料理やワインを、文化・芸術や科学のように研究すること)の世界を楽しめるレストランとして紹介されている。
マリアージュやペアリング。近年、耳にすることも多くなったワインと料理の組み合わせを楽しむスタイルだが、その潮流のなかでも、この店たらしめているのが古酒(ヴィンテージワインやシャンパン)を主役に扱っていることだ。
古酒なのだから当然、何本も同じワインがあるわけではない。味も、香りも、ヴィンテージ(ブドウが収穫された年)も熟成具合も違う。そんな1本1本のワインやシャンパンが、一番輝く組み合わせを、その都度さがして突き詰めている。
その目は、今回のワイルドターキー101にも向けられていた。
ただ強い酒ではない。
ターキーが持つ、琥珀色の奥深さ。
バーボンのマスターピースとも呼ばれるワイルドターキー101。アルコール度数50.5%という数字だけを見ると、強い酒に思えるかもしれない。だが、その魅力はアルコールの強さだけではない。
バニラ、キャラメル、ローストナッツ。8年の樽熟成が生み出す複雑な香りと奥行きがある。
そして、このニュアンスが甘みに抜群に合うようだ。例えば、あんこの甘みが、アルコールの棘(とげ)を丸くする。そして、ターキーが甘みに奥行きを与える。いちごと、ターキーの持つバニラやキャラメルのコクが合わさり、香りの次元が引き上げられる。
そんな相乗効果を生む組み合わせの上で、「ああ、ターキーだ。」と感じさせられる確かな味わいがあった。
いちごの中に、シャンパン。
そして、ターキーを。
シャンパンいちご大福を名作たらしめた核は、いちごの中にシャンパンジュレを閉じ込めたことだった。
今回もその発想は受け継がれている。
だが、中身は少し違う。シャンパンだけでは終わらない。ワイルドターキー101が加わっている。
シャンパンは、モエ・エ・シャンドン「モエ・アンペリアル」。
いちごの酸味と重なりながら、華やかさと心地よい苦みを残していく。
そこに、ターキー101。
シャンパンの華やかさに、熟成感やコクのあるふくよかさを加えてくれる。そして、ターキーならではのしっかりとした輪郭が生まれるのだ。
シャンパンだけでも、ターキーだけでも、この味わいは生まれない。
互いの個性を引き立て合いながら、どちらの存在もしっかりと感じられる。その最初の仕掛けが、いちごの中のジュレだった。
ターキーのための
reverence特製の白あん
あんこも、今回の別注のためだけにreverenceが作り上げたもの。ワイルドターキー101と合わせることを前提に、一から設計されている。
粒子を細かくし、口当たりは軽やかに。甘さも、食べ終わった後に少し残るくらい控えめにしている。
あんことターキーを練り上げることで、あんこの甘みがアルコールの角を丸くし、ターキーが、あんこに奥行きを与える。
その完成形から逆算して、固さも、甘さも、口どけも決めていった。
冷やしても、もっちりと柔らかい。
包みを開けた瞬間から、香り立つ求肥。
求肥(お餅)にも、細部までこだわりがあった。
国産米のもち粉を使った求肥は、光るまで丁寧にこね上げられる。薄く伸びるのに、冷やしても柔らかい。
もっちりとした弾力は、きりっと冷やして味わうシャンパンいちご大福のために生まれたものだ。
今回は、その求肥にもターキーが加わっている。ジュレだけではない。あんこだけでもない。求肥にまでターキーを重ねている。
包みを開けた瞬間。
まるでストレートのグラスから立ち上がるように、ターキーの香りがふわりと広がる。最初の一口は、その瞬間から始まっている。
熟成すると、味が変わる。
口に入れる瞬間まで、完成し続ける「いちご大福」。
大福は「朝生菓子」とも言われ、餅の食感やあんこの味わいがそこなわれないように、その日のうちに食べるのが基本。だが、このいちご大福は少し違う。まずは、届いた当日に。そして残りは夜中か翌日に。同じ一箱なのに、表情が変わる。
保存料も防腐剤も使わない。その日の分を一つひとつ手包みで仕上げているからこそ、包んだ瞬間から素材同士がゆっくりと馴染み続ける。
いちご、シャンパン、ワイルドターキー101、あんこ、求肥。
それぞれの個性が重なり合いながら、口に入れるその瞬間まで完成し続けていく。
到着日(出荷日の翌日を予定)
包んでから約一日。それぞれの素材がちょうど馴染んだ頃。ターキーの輪郭、シャンパンの華やかさ、いちごの酸味。それぞれの個性がくっきりと感じられ、奥深い甘みが広がる。
最終日(出荷日を含む3日目)
素材同士がさらに馴染む。ターキーの角は少し丸くなり、いちご、シャンパン、あんこがゆっくりと溶け合っていく。いちごのシャクっとした食感は、時間が経つにつれてジュワっと、とろけるような味わいへ。香りも味わいも、より芳醇に。
到着日とはまた違う表情を見せてくれる。
同じ一箱なのに、二つの楽しみ方がある。
それもまた、この「バーボンいちご大福」の魅力だ。
PRODUCT SPEC
一つ一つ個装パックに入れて、6個セットでお届けいたします。reverenceのロゴを小さくあしらった化粧箱に入れておりますので、そのままプレゼントや手土産にもお使いいただけます。
【内容量】1箱6個入り
【消費期限】製造日(=出荷日)を含む3日以内
※ワイルドいちご大福には、reverenceシェフが考える食材以外の余計なものは何一つ入れておりません。防腐剤や保存料などを入れていないため製造日(=出荷日)を含む3日以内に必ずお召し上がりくださいませ。
ご注文前に必ずご確認ください。
●ご注文について
1件のご注文で 『 3箱まで ( 同じ出荷日のみ可 ) 』 ご購入頂けます。
( 生ものであるため、キャンセル・返品はお断りしております。 )
(いちごは農作物になりますので、気候の急激な変化や、自然災害などにより、万が一収穫できなかった場合は、お届け日が変更になる可能性がございます。)
●配送について
出荷当日に作った出来立てをお届けするため、クール便発送でお届けいたします。防腐剤や保存料を入れていないため、出荷日(=製造日)を含む3日以内に必ずお召し上がり下さい。
お届けは【出荷日の翌日】を予定しています。
*配送会社(ヤマト運輸)の都合により、配送日指定は承りかねます。
*お届けに2日以上かかる地域(北海道、九州・沖縄地方、中国・四国地方、一部離島)は消費期限の関係上ご配送ができません。ご了承下さいませ。
品質保持のため、ご注文情報の不備やお届け先のご不在などで消費期限内にお届けできない場合でも、返品および御返金はできかねますので、ご注意ください。
(※消費期限の“出荷日含む3日以内”にお受取り頂けない場合、万が一お客様が消費期限に気付かず口にしてしまうことを避けるため、商品はヤマト運輸より当店に戻すよう手配しております。その場合でも、返品および御返金はできかねます。 )
- 名称
- 生菓子(ワイルドターキーシャンパンいちご大福)
- 内容量
- 1箱(6個入り)
- アルコール
- 約6%(1個当たり)
- 消費期限
- 出荷日を含む3日以内
- 保存方法
- 要冷蔵
*5℃から8℃で食べるのが一番美味しいというのが、レヴェランス・Lightningスタッフの共通の見解です。美味しさを引き出すことと、大福の傷みを防ぐためにも、保存は必ず冷蔵庫にてお願いいたします。 - 原材料
- 白こしあん(国内製造)、いちご、バーボン(ワイルドターキー101)、もち米、砂糖、シャンパン(モエ・エ・シャンドン)、片栗粉、ゼラチン、ぶどう糖/増粘多糖類
- その他
- ギフトにもそのままお渡し頂けるよう、納品書など商品価格の分かるものは同梱しておりません。
※生ものであるため、お届け日の指定を承ることが出来ません。
お届け日は、ページ記載の出荷日の翌日にご指定の住所へお届け予定です。
配送手数料:全国一律800円
※稲妻メイトにご入会の方は、配送手数料が無料になるクーポンコードが使用できます。お支払いページにて inazumamate とご入力ください。
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