
ビジネスシーンも◎ミリタリーリュックおすすめ8選|人気ブランドからおしゃれなリュックを厳選
頑丈で収納力があって、それでいてどこか無骨でかっこいい「ミリタリーリュック」は、通勤にもアウトドアにも頼れる一品。
とはいえ種類が豊富で、いざ選ぼうとすると「結局どれがいいの?」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
実は、最近のミリタリーリュックは、無骨さを残しつつも街に馴染むデザインへと進化しています!
黒を基調とした落ち着いたミリタリーリュックなら、スーツに合わせてビジネスシーンで使うことができちゃうんです。
そこで、こちらの記事では、ミリタリーリュックを選ぶときのポイントと、人気ミリタリーブランドから厳選したおすすめリュックをご紹介します。
通勤用の一つを探している方から、休日の相棒を探しているアメカジ好き・ミリタリー好きの方まで、ぜひ参考にしてください。
ミリタリーリュックの選び方
まずは、ミリタリーリュック選びで失敗しないためのポイントをチェックしていきましょう。
ポイントは、「容量」「機能性」「カラー」の3つ。一つずつお伝えします。
使うシーンに合わせて容量を選ぶ
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
ミリタリーリュックを選ぶときは、「どんなシーン・用途で使うか」を考えて、必要な容量を決めることから始めます。
デイリーの通勤・通学なら、目安は20〜30L。ノートパソコンや書類、水筒などがすっきり収まり、荷物が少ない日でも型崩れしにくいサイズ感です。
1〜2泊の小旅行やアウトドアで使うなら、30〜40Lを選ぶと安心◎。着替えやレインウェアまで余裕をもって詰め込めます。
荷物が日によって変わる方には、拡張機能付きのモデルもおすすめです。
普段はコンパクトに使って、荷物が多い日はマチを広げて容量アップ、と一つで二役をこなしてくれるミリタリーリュックもあるので、容量チェックは欠かせません。
機能性や耐久性にも注目する
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
ミリタリーリュック最大の魅力は、戦場での使用を想定して培われた機能性と耐久性。
せっかく選ぶなら、ミリタリーの“軍仕込みのタフさ”に注目したいところです。
生地でチェックしたいのが、コーデュラナイロンやリップストップといった高強度素材。 摩擦や引き裂きに強く、多少ハードに使っても長く付き合えます。
ビジネスシーンで使うなら革(レザー)で上品さと耐久度をカバーするのも良いでしょう。
そしてミリタリーリュックといえばのディテールは、MOLLE(モーリー)システム。 表面に並んだテープ状のループにポーチなどを増設できる仕組みで、自分好みにカスタムできるのが醍醐味です。
ほかにも、止水ジップ、豊富な間仕切り、背面のクッション性など、チェックすべき機能はさまざま。毎日背負うものだからこそ、細部の作り込みまで見ておくのがおすすめ。
ビジネスで使うならダークカラーが◎
Lightning公式サイト(https://club-lightning.com/)より
ミリタリーリュックといえばカーキやオリーブが定番ですが、ビジネスシーンで使うなら断然ダークカラーから選ぶのがおすすめです。
黒や茶色はミリタリー特有の無骨さを程よく抑え、スーツやジャケットスタイルにもすんなり馴染みます。
カジュアルすぎず、それでいて武骨な雰囲気は残るので、ビジネスマンの通勤リュックとしてちょうどいい塩梅。
選ぶ際は、ワッペンや迷彩柄といった装飾が控えめなデザインで、シルエットもスクエアに近いものを選ぶと、より端正で大人らしい印象にまとまります。
オンとオフ、どちらでも使い回したい方は、ダークカラーのミリタリーリュックを選んでおけば間違いありません。
ミリタリーリュックおすすめ8選
ここからは、人気ブランドから厳選したミリタリーリュックをご紹介します。
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

MYSTERY RANCH公式サイト(https://mysteryranch.jp/)より
MISSION ROVER 45(45L)
価格帯:41,000円〜370,000円
米軍にも採用される、高い耐久性を誇る本格派ブランド
アメリカ・モンタナ州で誕生した本格派ミリタリーブランド「MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)」。
軍や消防・レスキュー隊など、過酷な現場で活躍するプロフェッショナル向けのバッグを数多く手掛けるブランドです。
ミステリーランチといえば、独自開発の背面システムによる優れたフィット感と、長時間背負っても疲れにくい快適な背負い心地のバックパック。
高強度ナイロンを使用したタフな作りで、ハードな使用環境にも対応します。
ミリタリーテイストを感じさせる無骨なデザインながら、シンプルで洗練されたルックスのため、街歩きや通勤・通学、アウトドアなど幅広いシーンで活躍。
機能性とデザイン性を兼ね備えたミリタリーリュックを探している方におすすめのブランドです。
ROTHCO(ロスコ)

WAIPER公式サイト(https://www.waiper.co.jp/)より
タクティスリング トランスポートパック
価格・機能・デザインのバランスが取れたミリタリーリュック
価格帯:4,400円~26,400円
1953年、ミルトン・ソンバーグ氏がニューヨーク・マンハッタンで創業したミリタリーブランド「ROTHCO(ロスコ)」。
創業当初は古着や第二次世界大戦の軍放出品を扱っていましたが、やがて自社製造へと移行し、アメリカ陸軍・海軍への納入をはじめ、警察やセキュリティ向けの製品も手掛けるなど、その品質は国のお墨付きです。
ロスコのリュックは、ミルスペック(軍規格)で培った本格的なタフさが身上。
コーデュラナイロンをはじめとする高強度素材や、MOLLEシステムを備えたモデルが揃い、実用性は文句なしです。
また、手に取りやすい価格なのも特徴の一つ。有名ミリタリーブランドと比べても控えめなプライスで本格派が手に入るため、初めてミリタリーリュックを買う方にはうってつけのブランドです。
karrimor SF(カリマーSF)

WAIPER公式サイト(https://www.waiper.co.jp/)より
PLCE Side pockets pair BLACK
価格帯:5,500円~46,200円
英国軍の要求にも応える、高機能タクティカルシリーズ
「karrimor SF(カリマーSF)」は、イギリスの老舗アウトドアブランド「karrimor(カリマー)」が、軍や警察、特殊部隊向けに展開しているミリタリーラインです。
厳しい環境下での使用を想定して設計されており、高い耐久性や収納力、優れた拡張性を兼ね備えているのが特徴。
MOLLEシステムに対応したモデルも多く、ポーチなどを自由に取り付けて用途に合わせたカスタマイズが可能。
実用性を重視したシンプルなデザインは、ミリタリーだけでなく、キャンプや登山、旅行などのアウトドアシーンにも活躍し、タフさと使いやすさを重視したい方から高い支持を集めています。
TASMANIAN TIGER(タスマニアンタイガー)

ユーロ サープラス公式サイト(https://www.euro-surplus.jp/)より
モジュラーグラブパック30
価格帯:7,000円〜187,000円
ドイツ品質が光る、機能性に優れたタクティカルギアブランド
ドイツのタクティカルギアブランド「TASMANIAN TIGER(タスマニアンタイガー)」。
軍や警察、特殊部隊向けの装備品を数多く開発しており、その品質の高さから世界各国のプロフェッショナルに愛用されています。
製品は厳格な品質管理のもとで製造されており、耐久性や機能性に優れている点が魅力です。
タスマニアンタイガーのミリタリーリュックには耐摩耗性に優れた素材を採用し、収納スペースやポケット配置にも細かな工夫が施されています。
無駄のない機能美あふれるデザインは、ミリタリーファッションはもちろん、アウトドアや旅行、防災用バッグとしても人気があります。
AVIREX(アヴィレックス)

AVIREX公式サイト(https://www.avirex-usa.com/)より
REGLESS DAYPACK
価格帯:6,490円~72,600円
“ミリタリーをファッションへ昇華させたパイオニア”
1975年、ジェフ・クライマン氏がアメリカ空軍のコントラクターとしてニューヨークで創業したブランド「AVIREX(アヴィレックス)」。
ブランド名は、飛行家を意味する「AVIATOR」と、ラテン語で王を意味する「REX」を組み合わせた造語で、“空の王様”という想いが込められています。
こちらは、MA-1モチーフのミリタリーリュック。
オリジナルのブランド織りネームをおしゃれに配置し、ファスナーポケットは、パスケースなどの小さなモノを収納する事ができます。
デイリーカジュアルとしてユニセックスで使用可能なアヴィレックスのリュックは、さまざまなシーンで活用でき、ミリタリーの入口としても選びやすいアイテムです。
グレゴリー(GREGORY)

GREGORY公式サイト(https://www.gregory.jp/)より
アサルトパック 22L
価格帯:11,000円〜71,500円
人間工学に基づいた使いやすいリュックを展開
「グレゴリー(GREGORY)」は、1970年代にアメリカ・カリフォルニア州で創業されたバックパックメーカー。
人間工学に基づいた設計が施されているため、長時間の使用でも疲れにくく、また高品質な素材と独自の縫製技術により、耐久性の高いバッグを提供しています。
グレゴリーのおすすめリュックは、こちらのアサルトパック 22L。
止水ファスナーを使ったトップのポケットや、アクセサリーの“外付け”が可能なモーリーシステムなど、ミリタリーをコンセプトにしたバックパックです。
素材は、強靭な1680Dのコーデュラバリスティックナイロンを使用し、大型のジッパー付きフロントポケットは内部にオーガナイザー付き。
黒一色のシンプルなデザインで、アウトドアシーンはもちろん、通勤シーンや出張にも活躍します。
池田工芸 × Lightning
茶芯ダッフルリュック
価格:204,600円(税込)
巨大ホースハイド一頭買いの贅沢感!純国産の馬革ミリタリーリュック
こちらは、日本最大級のクロコダイル専門工房・池田工芸とミリタリーやワークスタイルを提案するアメカジファッション誌・Lightning(ライトニング)が共同で開発した茶芯ダッフルリュック。
1トン級の巨大馬のホースハイドを贅沢に使用した、他に類を見ない超巨大のバックパックです。
大きさの割に重量約1.7kgと軽くてやわらかな質感のため無理なく使えて、たくさんの荷物を収納することができます。
さらに、純国産の「茶芯」仕様の馬革で上品さと高級感が加わり、ミリタリースタイルにはもちろん、カジュアルな大人スタイルにも◎。
周りと被らない“デカさ”、そして、ワンランク上のおしゃれとエイジングを楽しめる、至極のミリタリーリュックです。
濱野家 × Lightning
360度フル茶芯バックパック(約33L)
価格:148,500円(税込)
使い込むほどに味わいが増す、一生モノのミリタリーリュック
ミリタリースタイルにも通じる武骨な雰囲気を楽しみながら、上質なレザーならではの経年変化も味わいたい方には、濱野家 × Lightning 360度フル茶芯バックパックがおすすめです。
バッグ全体に茶芯レザーを贅沢に使用しており、使い込むほどに下地のブラウンが現れ、自分だけの風合いへと育っていくのが魅力。
また、日本の老舗バッグメーカー「濱野家」の熟練職人が仕立てているため、重厚感のある見た目ながら背負いやすさにもこだわっています。
約33Lの大容量設計に加え、13インチ対応のPCスリーブも備えており、通勤や旅行、キャンプなど幅広いシーンでお使いいただけます。
ミリタリーテイストとクラフトマンシップを兼ね備えた、長く愛用できるレザーリュックを探している方にぴったりのモデルです。
おわりに
高い機能性と耐久性を備えながら、オン・オフ問わず活躍するミリタリーリュック。
ビジネスシーンでは、シンプルなデザインや落ち着いたカラーを選ぶことで、スーツやオフィスカジュアルにも自然に馴染みます。
また、収納力や背負い心地にも優れているため、荷物が多い日でも快適に持ち運べるでしょう。
毎日使うビジネスバッグだからこそ、見た目だけでなく使いやすさにもこだわることが大切。
ぜひ、こちらで紹介したアイテムを参考に、ご自身の働き方やライフスタイルに合ったミリタリーリュックを見つけてみてください。







