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(確認用)MIL-GREENブランドConcept

品よく、ハズす。
大人の「クワイエット・ミリタリー」

イメージングディレクター髙橋みどりによる
レディースミリタリーブランド
『MIL-GREEN』誕生

Lightning編集部と髙橋みどり。
この2つの出会いは、最高の化学反応。
新しいミリタリーが、いま始まる。

ミルグリーンは、創刊30年を越えるアメリカンカルチャー誌『Lightning』が持つ本格的なミリタリーの知識と、35年以上にわたり女性の装いに向き合ってきた髙橋みどりの経験から生まれたブランドです。

「ミリタリーって、こんなに面白いんですね!」

Lightning編集部から、ミリタリーウェアの背景やディテールに隠された意味、長い年月を経ても愛され続ける理由を聞いたとき、35年以上女性の装いに向き合い、エレガントなファッションの第一線を歩んできた髙橋みどりは、そう感じました。

それまでとは違う角度から知った、ミリタリーの奥深い世界。

そして思ったのです。

そのまま着るのではなく、大人の女性のファッションに取り入れたら、もっと面白くなるんじゃないか。

本格的なデニムの足もとに、華奢なパンプスを合わせるように。
無骨なミリタリーに、軽やかな素材や女性らしいシルエットを重ねるように。

若い頃とは違う。
たくさんの服を着てきた“今”だからこそ楽しめる、ミリタリーがあるのではないか。

そんな話を人にすると、
「ずっとエレガントをやってきたみどりさんが、ミリタリーを?」
と驚かれることが多いといいます。

一見すると遠く離れているように見える“エレガント”と“ミリタリー”。

その意外な組み合わせの中にこそ、これまでになかった大人のおしゃれが生まれるのではないか。

その発想が、MIL-GREENの原点になりました。

Lightning編集部が諦めていた「レディース」。今再び、走り始めた…!

一方、創刊30年を越えるアメリカンカルチャー誌『Lightning』。

デニムやヴィンテージ、そしてミリタリーというメンズが夢中になってきた世界を、長年掘り下げ続けてきました。

正直に言うと、Lightningにとって「レディース」は、もう諦めていた世界でした。

松島が編集に携わって約25年。
その間、何度かレディースにも挑戦し、雑誌を作ったこともあったがことごとく上手くいかず。
Lightningにとって、レディースファッションは、長い間「自分たちの世界ではない」と蓋をしてきた領域でもありました。

メンズの世界で生き、デニムやミリタリー、アメリカンカルチャーを追い続けてきたからこそ、「自分たちがレディースをやるのは難しい」そう考えていたのです。

そんな中で出会ったのが、女性ファッションの第一線を歩んできた髙橋みどりでした。
そして「一緒にミリタリーをやってみたい」と言ってくれた。

その言葉があったからこそ、「それなら、自分たちにも新しいことができるかもしれない」と、もう一度レディースの世界に踏み出すことができたのです。

Lightningにとって、女性がミリタリーを着てくれることには、また特別な喜びがあります。
長年、自分たちが好きで追い続けてきたミリタリーの服を、女性が自分らしく着てくれている。
その姿を見ると、「心が震えるほど嬉しい」。

だからこそ、このブランドに最大級の協力をしたいと。 知識だけを提供するのではなく、MIL-GREENという新しい挑戦そのものを一緒につくっていきたい。

そんな純粋な気持ちもまた、このブランドが動き始めた大きな原動力になっています。

だからMIL-GREENでは、ミリタリーを表面的なイメージだけで扱わず、みどりさんが選んでくれたのは、ヨーロッパのファッションを思わせる洗練された迷彩ではなく、アメリカンミリタリーの歴史に深く根ざした「フロッグスキン迷彩」。俺たちにとっては、アメカジのど真ん中にある柄です。

Lightningが積み重ねてきた本格的な知識や背景を大切にしながら、髙橋みどりが、女性の服としてもう一度デザインする。

本物を知っているからこそ、思いきってハズせる。
エレガントを知っているからこそ、無骨さを品よく楽しめる。

その二つが出会ったところに生まれたのが、MIL-GREENの考える「クワイエット・ミリタリー」です。

ミリタリーなのに、強く主張しすぎない。
無骨なのに、どこか静かで、品がある。
そして、大人の遊びを表現できる。

ミリタリーの王道である迷彩柄を、ふわりと揺れるチュールに仕立てたり。
本格的なディテールの中に、女性が自由に着こなせる仕掛けを忍ばせたり。
年齢を重ね、自分に似合うものも、好きなものも知っている大人だからこそできる、品よく、ハズす。そんなファッション。

ブランド名の「MIL」には、 “military(ミリタリー)”と、1/1000を表す“milli(ミリ)”のように細部まで美しく仕立てるこだわりを。

そして“mill(ミル)”が意味する、ものを生み出す工場や、ものづくりの場所への敬意を込めました。

「GREEN」には、ミリタリーを象徴するカーキや自然の色、そして性別や既成概念にとらわれないニュートラルな感覚を重ねています。

品よく、ハズす。
大人だからこそできる遊び心を。

エレガントひと筋だった35年間を経て、今だから着たいと思える大人のミリタリーを。

若い頃、夢中になった。
デニム、スニーカー、そしてアメリカンカジュアル。

DCブランド最盛期のメルローズで研鑽を積み、1990年11月、バーニーズ ニューヨークの日本上陸に伴い、宣伝部ジェネラルマネージャーに就任。その後、ジョルジオ アルマーニ広報室長、2000年のエストネーション立ち上げなど、上質で都会的なファッションの第一線を歩んできた髙橋みどりさん。

35年以上にわたり向き合い続けてきたのは、服そのものではない。
その服を着る、一人ひとりの女性だった。

ファッション界で活躍されてきた髙橋みどりさんが、Lightningと出会う。

本格的なミリタリーの歴史。
目的から生まれた機能美。
使い込むほどに深まる表情。

その世界に触れた瞬間、かつて心を躍らせたアメカジの記憶と、35年以上かけて培ってきたスタイリングの経験が、ひとつにつながった。

「私の中でも冒険だし、新鮮」

その新鮮な驚きと、まだ見たことのない服への好奇心から、MIL-GREENは生まれた。

目指したのは、軍服をそのまま女性用に小さくすることではない。

ミリタリーが持つ歴史や象徴的なディテール、機能から生まれた格好よさは、そのままに。上質な素材と丁寧なものづくりが可能にした、長く大切に切ることを前提とした着心地の良さ。そのための丈、パターン、リブ幅、切り替え、素材。そのすべてを、女性の身体が最も美しく見えるバランスへと翻訳した。

腰の位置を高く見せる。
お腹まわりをすっきり整える。
脚やヒップ、後ろ姿まで美しく見せる。
ゆったりとした着心地のまま、ボディを大きく見せない。

隠すための服ではない。
今の自分を、もっと格好よく見せるための服。

本格的でありながら、無骨すぎない。
女性らしくありながら、甘さに逃げない。
カジュアルでありながら、凛とした品がある。

20代には、新しい発見を。
大人の女性には、その人にしか出せない格好よさを。

年齢を重ねるほど、着こなしは深くなる。
服もまた、着る人とともに表情を変えていく。

服を育てながら、自分らしく年齢を重ねる。
そして、いつもの街へ出かけたくなる。

Lightningが持つ、本格ミリタリーの知識。
髙橋みどりさんが35年以上にわたって培ってきた、女性を美しく見せる経験。

本格を知るLightningと、女性を知る髙橋みどりさん。
その二つの視点から生まれた、新しいミリタリー。

そして、年齢を重ねた今だからこそ、 きれいに着るだけではなく、長く大切に着たいと思える洋服づくり。
そんな髙橋みどりさんが今、辿り着いたのが
“大人の「クワイエット・ミリタリー」”

新しいミリタリーブランド、MIL-GREENがいま始まる。

MIL-GREENが提案する
“大人の「クワイエット・ミリタリー」”とは?

大人になった今だからこそ、もっと自由に服で遊びたい。

ミリタリージャケットに、笑顔のモチーフがついたバッグを。
本格的なデニムの足もとに、華奢なパンプスを。

格好よく決めた中に、ふと可愛げがのぞく。
その小さな意外性に、着る人のセンスや人柄まで見えてくる。
大人のおしゃれは、そんなところが面白い。

上質なものも、無骨なものも、可愛いものも。
いろいろな服を着てきた経験があるから、自分のさじ加減で合わせられる。
どこをきれいに整えて、どこで遊ぶか。

その加減を楽しむことが、大人の「ハズし」なのだと思う。

迷彩柄を、ふわりと揺れるチュールに仕立てる。
ミリタリーの格好よさに、思いがけない軽やかさを添える。
MIL-GREENの服づくりにも、そんな遊び心が息づいている。

エレガントな人が、さらりとミリタリーを着る。
袖をまくり、お気に入りのジュエリーをのぞかせる。
着慣れたものと新しい一着が、その人の感性で、しっくりとなじんでいく。

品よく、ハズす。

大人のおしゃれに、ちょっとしたいたずらを。
MIL-GREENの「クワイエット・ミリタリー」。

なぜ髙橋みどりはエレガント一筋だったのに、アメカジに惚れ直したのか。

ファッションの第一線で活躍してきた、髙橋みどりさん。
その原点には、若き日にアメ横の中田商店へ通い、アメカジやミリタリーに夢中になった記憶がある。
長いあいだ意識の奥に眠っていた、その感覚。
Lightning編集部との出会いをきっかけに、毎週のように交わされる熱狂的な軍モノ談義に触れるうち、「あの頃に着ていた服は、本当にかっこよかった」という想いが、鮮やかに蘇った。
ミリタリーが持つ、本質的な機能美。
そこに、長年培ってきたエレガントな感性と、「今、自分が本当に着たいもの」を重ねる。
過去の再現ではなく、今を生きる女性のための、新しいアメカジへ。
髙橋みどりさんならではの解釈から、MIL-GREENは動き始めた。

マリリン・モンローからケイト・モスまで。
時代の アイコンたちが教えてくれた、
「ミリタリー×ミューズ」の黄金律

歴史を振り返れば、ミリタリーを誰よりもクールに着こなしてきた魅力的な女性たちがいた。
古くは1954年、米空軍のフライトジャケット「B-15C」を羽織って鮮烈な印象を残したマリリン・モンロー。1970年代、ミリタリーシャツやジーンズを無造作に羽織り、世界中のカルチャーキッズを虜にしたジェーン・バーキン。90年代にはケイト・モスが、ヴィンテージのカーゴパンツやミリタリージャケットに華奢なヒールやキャミソールを合わせ、ストリートとラグジュアリーを完璧に融合させて見せた。
彼女たちに共通していたのは、タフな服をあえて自分のスタイルに取り込むことで生まれる「無骨さと女性らしさのギャップ」を優雅に遊ぶ、大人の余裕だった。

3万人以上をスタイリングしてきた
イメージングディレクター・髙橋みどりによる「スタイル良く着こなせる」アメカジ。

歴史が証明するその圧倒的な美学を、いまの私たちが無理なく、そして最高に美しく楽しめる『日常着』へとアップデートするには、どうしたらよいか。
時代を超えて愛されてきたミリタリーウェアだが、現代の女性たちがより自分らしく、そして美しく着こなすための新しいアプローチを提案してくれたのが、イメージング・ディレクター髙橋みどりさんだ。
「バーニーズ ニューヨーク」の日本進出に携わり、「ジョルジオ アルマーニ ジャパン」広報室長を経て、「エストネーション」を立ち上げるなど、日本のスペシャリティストアの歴史を築き、大人の女性の「上質なライフスタイル」を知り尽くしている。
「タフで魅力的なミリタリーの美学はそのままに、女性が日常でエレガントに、そしてスタイル良く着こなせるウェアが作れたら—」
そんなみどりさんのアイデアと卓越した美意識によって、ミリタリーの可能性はさらに広がった。メンズの無骨な魅力を受け止めつつ、肩の落ち感やウエストの絞り具合、抜け感など、女性の骨格や仕草を最も綺麗に見せる緻密なパターンメイキングを追求。
気持ちの良い素材選びと心地よい着心地を両立させ、誰が着てもスタイルが良く見える計算し尽くされたシルエットを実現させたのだ。

MILITARY NEVER GOES OUT OF STYLE.
ミリタリーは決して色あせない。

髙橋みどりさんとLightning編集部で一致したのは一過性のトレンドではなく、長い歴史の中で磨かれてきた機能美。

時を重ねるほど風合いを増し、着る人の個性に馴染んでいく。
その普遍的な魅力を、現代の女性が美しく着られる一着へと再構築する。
それが、MIL-GREENの目指すミリタリースタイル。
「ミリタリーは決して色あせない。」ということ

使い始めが完成ではない。
擦れるほど、愛着になる。
ヴィンテージリボンのようなブランドタグ。

MIL-GREENの服の内側に縫い込まれた、小さなオリーブ色のリボン。

これは、ただブランド名を表示するためのタグではない。服を手にした人の心に残り、着るほどに愛着が深まるものにしたい——。そんな髙橋みどりの強い想いから生まれた、MIL-GREENを象徴するディテールのひとつ。

「普通のタグとは違う、個性のあるタグにしたかった。ちょっと変わったタグなら、ふと目にしたときに“なんか格好いいな”と思って、心に残る。その愛着が、その人にとって“自分のブランド”になっていくと思う」

イメージの原点は、ヴィンテージのアーミージャケットに付けられたネームテープ。

一般的な織りネームではなく、畝のあるグログランテープにブランドロゴをスタンプする。その少し無骨で、均一すぎない表情こそ、髙橋みどりが思い描いていたMIL-GREENの姿だった。

「この雰囲気にしたかったの」

タグは、服が完成した瞬間に完成するものではない。

着て、洗って、時間を重ねる。
スタンプの文字は少しずつ擦れ、グログランテープも柔らかな表情へと変わっていく。

「だんだん擦れてくると思う。そうするとヴィンテージ感が増して、エイジングして、いい感じに自分らしいスタイリングが出来上がると思う」

擦れも、かすれも、その服と過ごした時間の証。
劣化ではなく、持ち主だけが育てたヴィンテージの風合い。

服の表側だけでなく、普段は見えないタグにまで、自分らしい格好よさと物語を宿したい。

髙橋みどりの強い想いが、MIL-GREENだけのブランドタグを生み出した。

袖を通すたび、自分だけが知っている小さな特別。
その愛着が、いつしかMIL-GREENを「私のブランド」に変えていく。

同じカーキには、しなかった。
重ねたときに美しくなる、
計算された色のグラデーション。

MIL-GREENのファーストコレクションは、4つのアイテムすべてを自由に組み合わせられるよう、一つのワードローブとして設計されている。

なかでも象徴的なのが、コマンドセーター、ミリタリージャケット、迷彩チュールスカート。3つをつなぐ色は、ミリタリーの原点ともいえるカーキ。

けれど、すべてを同じ色にはしなかった。

ニットの柔らかなカーキ。
ジャケットの無骨で深みのあるカーキ。
迷彩チュールに重なる、いくつものカーキ。

一着ずつを見れば、それぞれに異なる色。同時に重ねると、互いの色を引き立てながら、自然で美しいグラデーションが生まれるよう、あえて少しずつトーンや素材を遊んでいる。

色だけではない。

柔らかなリブニット。
ハリのあるコットン。
空気をまとったように揺れるチュール。

異なる素材の表情が重なることで、同じカーキの中に奥行きが生まれる。ミリタリーの力強さを残しながら、重たく見せず、女性をしなやかに美しく見せる。

色をそろえるのではなく、響き合わせる。
単品で完成させるのではなく、重ねたときの姿まで考える。

カーキだけを重ねても、無骨になりすぎない。
むしろ、異なるトーンと質感が、その人の着こなしを豊かにする。

MIL-GREENが目指したのは、セットアップではない。
着る人の感性で組み合わせるたび、新しい表情が生まれるワードローブ。

計算された色の違いが、MIL-GREENだけの美しいカーキをつくり出す。

髙橋みどり
Midori Takahashi
株式会社Oens代表 兼 イメージングディレクター

東京生まれ。
大学卒業後、テレビ朝日の女性向け情報番組のファッションレポーターとして活躍、ジュン アシダ、メルローズの企画部販売促進担当として、プレスの仕事を確立する。1990年バーニーズ ニューヨーク日本進出にともない、宣伝部ジェネラルマネージャーに就任。
ジョルジオ アルマーニ ジャパン広報室長を経て、2000年にエストネーションを設立。エグゼクティブオフィサーとして、広告宣伝、PR、マーケティングの統括を担う。2004年から2005年までは六本木ヒルズ店の店長を兼任。

2005年6月に独立し、株式会社オーエンスを設立。
人、企業、ブランドを応援したいという強い思いで、PR、マーケティング、商品や店舗プロデュースをはじめ、原稿執筆、セミナー講師などで活躍。

著書
『おしゃれ更年期なんて言わせない! 大人の「人モテ服」』(光文社)
『働く女性のワードローブ おしゃれの教科書』(講談社)
『大人おしゃれのルール FASHION RULE BOOK』(講談社)
『アルマーニに学んだ仕事で輝くために大切なこと』(あさ出版)
『デキる男のお洒落の極意』(講談社)

ブランド誕生に寄せて:ライトニングより

Lightning編集部お墨付き!ミリタリーのディテールは編集部が完全バックアップ監修。

正直に言うと、Lightningにとって「レディース」は、もう諦めていた世界でした。

松島が編集に携わって約25年。
その間、何度かレディースにも挑戦し、雑誌を作ったこともあったがことごとく上手くいかず。

ずっとメンズの世界を追いかけてきた自分たちには、やっぱり女性の服は分からない。

「俺たちがレディースをやるのは無理だ」

いつしか、そう決めつけていました。

そんなLightningの前に現れたのが、髙橋みどりさん。

35年以上、女性ファッションの第一線で仕事を続け、何万人もの女性のスタイリングに向き合ってきた叩き上げのプロフェッショナル。
そんなみどりさんが、Lightningが大好きなミリタリーを見て、

「これ、女性が着たら面白い。やってみたい」

と言ってくれた。

その言葉を聞いたとき、もしかしたら今までとは違うやり方なら、自分たちにも新しい道が開けるんじゃないかと思ったんです。

俺たちには、女性の心に刺さる服はつくれなかった。
でも、ミリタリーなら知っている。

みどりさんには、35年以上積み重ねてきた女性ファッションの経験がある。

だったら、お互いが知らないことを無理にやるのではなく、それぞれが一番得意なものを持ち寄ればいい。

そうして始まったのが、MIL-GREENです。

そして何より、俺たちは単純に、 女性が格好よくミリタリーを着てくれているのを見るのが、めちゃくちゃ嬉しい。

ちょっと震えるくらい、嬉しいんです。

だからこのブランドについては、損得より先に「できることは全部やりたい」と思いました。
柄やディテールの考証から、ミリタリーとしての格好よさまで、Lightningが持っている知識は惜しみなく注ぎ込みます。

そして、最初の一着にみどりさんが選んだのが「フロッグスキン迷彩」。

女性が着やすいように洗練された迷彩でも、ヨーロッパ的な洒落た迷彩でもない。
古くからある、アメカジ好きなら思わず反応してしまうような、ど真ん中のミリタリー柄。

正直、そこを選んでくれたことが嬉しかった。

自分たちが長年見てきたミリタリーが、みどりさんの手を通すことで、まったく違う服になっていく。
それでいて、根っこにある格好よさはちゃんと残っている。

男のもの、女のもの。
そんな境界を越えて、好きなものがまた次の誰かへ渡っていく。

この挑戦がアメカジ界への新しい風になってほしい。そんな願いと共に、ワクワクしている。


MIL-GREEN商品一覧