

















【抽選販売】MIL-GREEN ビッグカフデニム【12月17日頃出荷】
パーソナルスタイリング歴35年。
3万人以上をスタイリングしてきた
“ファッション界のプロ”がつくる新ブランド。
品よく、ハズす。 大人の「遊べるミリタリー」
MIL-GREEN(ミルグリーン)誕生!
【抽選販売】の受付をスタートいたしました。
【 10/18(日)23:59まで 】限定数で
【抽選販売】の受付をいたします。
履いた時綺麗に見える、大人の女性のためのビッグカフデニム
数量限定で【12月17日頃出荷】の抽選申し込み受付中。
◆抽選販売について
さらに、各抽選会ごとにお1人様1回までお申込み可能としておりますので、毎回お申込みいただいているお客様ほど当選のチャンスが増える仕組みとなります。
最後まで楽しみにお待ちいただき、何度もチャレンジしてくださるお客様に、是非商品をお届けしたいと考えております。
お申込み前にご一読いただきたいこと
・各抽選会につき、お1人様1回までお申込みいただけます。
・継続してお申込みいただくことで、当選の機会が増える仕組みとなっております。
・自動的な繰り越し当選ではなく、各回ごとに改めてお申込みいただく抽選販売となります。
・各回のお申込みは、お一人様1回までとさせていただきます。同一のお客様による複数回のお申込みは、1回分として扱わせていただく場合がございます。また以後の参加をお断りする場合があります。
・お申込み時に決済が行われます。落選となった場合、当店にてキャンセル処理を行います。
・お申込み後にキャンセルされた場合、以降の抽選販売へのご参加をお断りいたします。
・抽選販売に関する注意事項をページ下部に記載しております。お申込み前に必ずご確認ください。
*MIL-GREENのお洋服はこちらのCLUB-Lightningのサイトでのみ販売しております。全てのアイテムに関しまして、セール販売(値引き)は年間を通じて行っておりません。
3万人以上をスタイリングしてきた
“ファッション界のプロ”がつくる、
タイムレスデニム
アメカジ・ミリタリーにとって欠かせないデニム。
でも、素敵な1本を探すのって、実はとっても難しいんですよね。
今回テーマにしたのは、「履いた時綺麗に見える、大人の女性のためのデニム」
年齢を重ねて、大人になった今だからこそ
35年の間に、約3万人のスタイリングをする機会をいただけたことを活かし、 360°綺麗に着こなせる1本が出来上がりました。
MIL-GREENクリエイティブディレクター 髙橋みどり
Lightningが培ってきたアメカジ・ミリタリーの知識と、35年以上にわたって人の装いに向き合ってきた、MIL-GREENクリエイティブディレクター・髙橋みどりさんの経験。
その二つから生まれた、女性のためのストレートデニムです。
軍物やメンズデニムの形を、そのまま小さくサイズを変えたわけではありません。
前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、すっきりと美しく。年齢や流行にとらわれず、いつもの服に自然と合わせられるように。
そして、ミリタリーやアメカジの王道へのリスペクトは大切にしながら、そこに大人だからこそできる遊びをひとつ。
スニーカーだけではなく、思わずパンプスを合わせたくなるような、少し意外なバランスも楽しめる一本に。
女性の身体と日常から、大人が今の気分で楽しめるデニムを考え直しました。
ブランド紹介:MIL-GREEN(ミルグリーン)とは

ミルグリーンは、創刊30年を越えるアメリカンカルチャー誌『Lightning』が持つ本格的なミリタリーの知識と、35年以上にわたり女性の装いに向き合ってきた髙橋みどりの経験から生まれたブランドです。
年齢を重ねた今だからこそ、 きれいに着るだけではなく、もっと自由に服で遊びたい。
本格的なデニムの足もとに、華奢なパンプスを。
ミリタリーの王道である迷彩柄を、ふわりと揺れるチュールに仕立てて。
こだわったのは、王道を大切にしながら、着る人が自由に遊べる仕掛けまでつくること。
服をたくさん見て、数えきれないほどの着こなしをつくってきた髙橋みどりだからこそ生まれる、そんな「大人のハズし」を楽しめる工夫が、MIL-GREENの服には込められています。
ブランド名の「MIL」には、“military(ミリタリー)”と、1/1000を表す“milli(ミリ)”のように細部まで美しく仕立てるこだわり、さらに“mill(ミル)”が意味する、ものを生み出す工場やものづくりの場所への想いを。
「GREEN」には、ミリタリーを象徴するカーキや自然の色、そして性別にとらわれないニュートラルな感覚を重ねています。
品よく、ハズす。
大人のおしゃれに、ちょっとしたいたずらを。
MIL-GREENの「遊べるミリタリー」誕生。
「楽にはける」だけでは少し物足りないから。
履くだけで自信が持てる、
スタイルアップが叶うデニム。
デニムって、本当に便利なアイテムですよね。
Tシャツにもシャツにも、ニットにも合う。スニーカーでカジュアルに着てもいいし、ジャケットやきれいな靴を合わせても素敵。
でも、いざ女性がきれいにはける一本を探そうとすると、これが案外難しいんです。
細身すぎると脚や腰のラインを拾ってしまう。
ゆったりしたデザインは楽だけれど、フロント部分やヒップの部分に生地が余り、スタイルが悪く見えてしまうことが多いんです。
お腹やお尻を隠そうとして選んだはずなのに、鏡を見ると、かえって重たく見える。
そんな経験に心当たりがある方も少なくないはず。
だから今回は、「どんな形のデニムを作るか」ではなく、はいた女性がどう見えるかから考えました。
流行のシルエットへ無理に身体を合わせるのではなく、その人の今の身体を、自然にきれいに見せるデニム。
年齢を重ねた今だからこそ、輝ける。大人の女性のためのデニムです。
何より重要視したのは、はいた姿の美しさ。
トレンドを追わず「今の自分」を楽しむ余裕。
ベースに選んだのは、さまざまなトップスや靴に合わせやすいストレートシルエット。
バギーのように大きく広がりすぎず、スリムデニムのように脚の形を拾いすぎない。
脚のラインをまっすぐに整えながら、身体との間には、ほどよい余白を残しています。
シンプルな形ほど、パターンの違いが、はいた姿にはっきりと表れる。
ウエストの位置、股上の深さ、フロントの生地の収まり方、ヒップから脚へ続くライン。
その一つひとつを見直し、試着と修正を重ね完成しました。
「ストレートデニムなら、どれも同じでしょう?」と思われるかもしれません。
でも、ほんの少しラインやパターンを変えるだけで、脚の見え方も、後ろ姿も変わるんです。
すべては、はいた姿が一番美しく見えるように。
ウエストラインは隠すのではなく、すっきり見せる。
股上は、腰まわりが安定しやすい、やや深めの設計。
これは、お腹を強く締め付けるためではありません。
ウエストの位置をきちんと整え、フロント部分に余計な生地をためないためです。
前側に生地が余ると、実際の身体よりも、お腹まわりがふくらんで見えることがあります。
そこで、立っているときだけでなく、歩いたときや座ったときの収まり方まで確認しながら、パターンを調整しました。
シャツやニットを外に出して着る日はもちろん、トップスをインした日にも、ウエストまわりがすっきり見えるバランスです。
隠すために布を増やすのではなく、「気になるふくらみを拾わない」ことで美しく見せる。
長年、女性の装いに向き合ってきた経験から導き出された設計です。
美脚 360° 振り返った姿まで、きれいであってほしい。
デニムを選ぶとき、フロントの姿はしっかり確認しても、バックスタイルは見落としてしまいがちです。
けれど、街を歩いているとき、誰かの隣に立っているとき、周囲から一番見られているのは、むしろ横や後ろの姿かもしれません。
だから、ヒップラインには特に時間をかけました。
生地が余ってお尻が平たく見えないこと。反対に、身体のラインを拾いすぎないこと。
腰からヒップ、脚へと続く線が、自然につながって見えること。
何度も試着し、後ろから確認し、少しずつ修正を重ねました。
「だって、デニムは後ろ姿にこだわって履くものだから。」
身体を無理に作り替えるのではなく、今の自分のラインをきれいに整えて見せる。そんな後ろ姿を目指しました。
きれいに見えるのに、気負わず動ける。
シルエットの美しさと同じくらい大切にしたのが、日々のはきやすさです。
生地にはストレッチ性を加え、歩く、座る、階段を上るといった日常の動作を妨げにくい着心地に仕上げています。
よく伸びるだけでは、デニムらしい端正なシルエットが保てません。
一方で、硬く動きにくい生地では、クローゼットに置いたままになってしまいます。
身体へ必要以上に張り付かず、それでいて、だらしなく見えない。
一日を通してはきやすく、鏡の前ではきちんと美しく見える。その両方を目指したデニム生地です。
美しく隠して、優しくフィット
履き心地と美脚を諦めない
履きやすさ勿論のこと、颯爽と歩くときやカフェで脚を組んだとき、それこそデニムを着用している間はずっと、心地よさを楽しんでほしい。
そんな想いで、ハイブリッドストレッチデニムを選びました。
大切なポイントは「気持ちよいストレッチ性と、程よいコットンのタフさも残っている」こと。
例えば、年齢だけでなく、生まれながらの骨格や過去にスポーツをされていたことで、どうしても、太もも周りを隠したい方もいらっしゃると思います。
そんな時、柔らかすぎるデニムは、脚のラインを拾いすぎてしまうため、程よい硬さが欠かせません。
ストレッチデニムの気持ちよさを楽しみつつ、周りの目を気にせず、歩みを進める一歩一歩が軽やかになる。そんなデニムです。
集まる視線は、アイコニックな足元へ。
デニムの中で、最もアイコニックなのが、裾のビッグカフ。
このディティールは、単なる着こなしのアクセントではなく、コントラストのある折り返しに視線を集めることで、ウエストや腰まわり、脚そのもののラインへ意識が集中するのも和らげる効果があります。
同時に、裾に生まれる適度なボリュームが足のラインを綺麗に見せてくれて、ストレートシルエットにモードな存在感を加えてくれるのもポイント。
身体を覆って隠すのではなく、印象に残るディテールによって、見る場所を美しく導く。
ビッグカフは、体型を意識させずに、その人の佇まいを印象づけるためのデザインです。
大人だから、正解どおりに着なくていい。
MIL-GREENの「大人のハズし」。
若い頃よりたくさんの服を知って、自分に似合うものも、好きなものも分かってきた今。
だからこそ、ただ綺麗に着るだけではなく、もっと自由に服で遊んでみたい。
ミリタリーが持つ機能美やディテール、アメカジの王道にきちんとリスペクトを持ちながら、そこに自分たちなりの遊びをひとつ加えてみる。
それが、MIL-GREENが考える「大人のハズし」です。
このデニムにも、王道から少しだけ外れた遊びを。
このデニムで加えた遊びのひとつが、先ほどご紹介した大胆なビッグカフ。
足元にしっかりと存在感が生まれるから、スニーカーやブーツはもちろん、パンプスを合わせても綺麗に決まります。
ミリタリーに、パンプス。
王道のミリタリースタイルでは、あまり見かけない組み合わせです。
でも、ミリタリーを楽しみたい日もあれば、今日はちょっと綺麗に着たい、という日もある。
そんな日にも自然に手に取れるように。
スニーカーで王道のアメカジに、ブーツで格好よく、パンプスで少し綺麗に。
その日の気分に合わせて、自由に楽しめる一本に仕立てました。
濃すぎず、淡すぎず。
毎日に似合うインディゴ。
どの季節でも、お気に入りの装いにマッチするインディゴ。
選んだのは、深すぎず、色落ちしすぎてもいない、ほどよい濃さのインディゴカラー。
濃色のデニムは端正ですが、着こなしによっては少し堅く見えることがあります。
反対に、明るく色落ちしたデニムは軽やかですが、季節や合わせる服を選ぶこともあります。
今回目指したのは、白いシャツにも、黒いニットにも、カーキのミリタリージャケットにも似合う色。
春夏は軽やかに、秋冬は深みのある装いに。季節を限定せず、手持ちの服を自然につながる。それがインディゴです。
大人の女性が清潔感をもってはけるカラーにこだわりました。
最初から完成させすぎず、これから着る人の時間が加わる余白も残しています。
使い始めが完成ではない。
擦れるほど、愛着になる。
ヴィンテージリボンのようなブランドタグ。
MIL-GREENの服の内側に縫い込まれた、小さなオリーブ色のリボン。
これは、ただブランド名を表示するためのタグではない。服を手にした人の心に残り、着るほどに愛着が深まるものにしたい。
そんな髙橋みどりさんの強い想いから生まれた、MIL-GREENを象徴するディテールのひとつ。
「普通のタグとは違う、個性のあるタグにしたかった。他とは違ったタグなら、ふと目にしたときに“なんか格好いいな”と思って、心に残る。
その愛着が、その人にとって“自分のブランド”になっていくと思う」
イメージの原点は、ヴィンテージのアーミージャケットに付けられたネームテープ。
一般的な織りネームではなく、畝のあるグログランテープにブランドロゴをスタンプする。
その少しラフで、均一すぎない表情こそ、髙橋みどりさんが思い描いていたMIL-GREENの姿だった。
「この雰囲気にしたかったの」
タグは、服が完成した瞬間に完成するものではない。
着て、洗って、時間を重ねる。
スタンプの文字は少しずつ擦れ、グログランテープも柔らかな表情へと変わっていく。
「だんだん擦れてくると思う。そうするとヴィンテージ感が増して、エイジングして、いい感じになると思う」
擦れも、かすれも、その服と過ごした時間の証。
劣化ではなく、持ち主だけが育てたヴィンテージの風合い。
服の表側だけでなく、普段は見えないタグにまで、自分らしい格好よさと物語を宿したい。
髙橋みどりさんの強い想いが、MIL-GREENだけのブランドタグを生み出した。
袖を通すたび、自分だけが知っている小さな特別。
その愛着が、いつしかMIL-GREENを「私のブランド」に変えていく。
column 服が育つように、人も素敵に年齢を重ねていく。
アメカジでは、革やデニムを使い込み、色や質感が変化していくことを「エイジング」と呼び大切にする文化があると思います。
私は、この考え方が、人にも重なるように思うんです。
若い頃には若い頃の魅力がある。でも、さまざまな場所へ出かけ、たくさんの人と出会い、経験を重ねたからこそ似合う服もありますよね。
年齢を重ねたから、カジュアルな服を諦める。
体型が変わったから、好きだったデニムから離れる。
そんな必要はない。
20代の人がはけば、軽やかで新鮮に。大人の女性がはけば、その人の経験や佇まいと重なり、若い頃とは違う格好よさが生まれます。
服と一緒に、私たちも時間を重ねていく。
新品のときだけではなく、数年後にも「やっぱり、このデニムが好き」と思ってもらえたら嬉しいです。
― 髙橋みどり
王道アメカジスタイルも
ちょっと綺麗め気分の日も、これ1枚。
アメカジが好きでも、毎日同じテイストの服を着るとは限りません。
Tシャツやスニーカーで思いきりカジュアルに楽しみたい日もあれば、シャツやニットを合わせて、少しきれいめに装いたい日もあります。
そこで今回のデニムは、革ジャンやミリタリージャケットに似合うアメカジらしさを残しながら、日常の幅広いスタイリングになじむバランスに仕上げました。
シルエットに強いクセを持たせすぎず、トップスや靴を変えることで、カジュアルにも端正にも印象を変えられます。
アメカジを楽しむ日のためだけではなく、普段のワードローブの中でも自然に活躍する一本です。
フーディーで楽しむ、王道アメカジ
白いフーディーにミリタリージャケットを重ね、スニーカーで軽快に仕上げた着こなし。メンズライクなアイテムを合わせても、デニムのすっきりとしたラインが、大人の女性に似合うバランスへ整えます。
淡いシャツでつくる、クリーンな装い
ライトブルーのシャツに、オリーブのニットを肩掛け。トラッドなローファーを合わせることで、デニムのラフさを抑えた、やわらかく品のあるスタイリングに仕上げています。
後ろ姿まで端正な、トラッドスタイル
オリーブのニットと白いシャツ、チョコ茶のレザー小物を合わせた大人のトラッド。ヒップから裾へ続く美しいラインが、後ろ姿にもすっきりとした印象を与えます。
ネイビーでまとめる、都会的なデイリースタイル
ネイビーのニットとストライプシャツを重ね、スニーカーとカモフラージュ柄のバッグをプラス。端正な配色の中に、アメカジらしい遊び心を効かせています。
赤を効かせる、ブーツスタイル
デニムシャツに重ねた赤のニットに赤いバッグ。赤が主役のコーデには、赤を引き立てるサブ役として。黒いブーツとの相性も◎。
自然の中に似合う、フィールドスタイル
オリーブのジャケットとボーダーを合わせた、軽やかなミリタリースタイル。ロールアップした裾と同系色のシューズが、自然体でありながら統一感のある装いをつくります。
好きだったアメカジを、今の私に似合う形へ。
デニムにTシャツ。
軍パンにスウェット。
足元にはスニーカーや革のブーツ。
若い頃からアメカジに親しんできた人なら、そんな服に袖を通したときの高揚感を、今も覚えていると思います。
でも、大人になるにつれて、好きな服と、今の自分にしっくりくる服が、少しずつ離れてしまうことも少なくありません。
昔と同じ格好をしたいわけではない。
あの頃に感じていた自由さや、服を選ぶときのわくわくを、今の自分に似合う形でもう一度楽しみたい。
今回ご紹介するデニムは、昔を懐かしむための服ではなく、好きだったスタイルを連れて、これからの自分へ踏み出すための服だと言えます。
35年間、3万人のスタイリングを手掛け、
ファッション界のプロとして活躍し続けた
髙橋みどりさん。
今回のデザインを手掛けたのは、株式会社オーエンス代表、イメージングディレクターの髙橋みどりさん。
ジュン アシダやメルローズで企画・販売促進に携わった後、バーニーズ ニューヨーク、ジョルジオ アルマーニ ジャパンを経て、エストネーションの設立にも参画。
ブランドづくりからPR、スタイリングからブランディングまで、ファッションのさまざまな領域を経験してきました。
百貨店やブランドイベント、雑誌、テレビ、セミナーなどを通じて、35年以上にわたり、多くの人の装いに向き合ってきた髙橋さん。
その中で聞いてきたのは、「お腹まわりをすっきり見せたい」「後ろ姿に自信が持てない」「カジュアルな服を着ると、だらしなく見えてしまう」といった、女性たちの率直な声でした。
流行や感覚だけでデザインしたのではありません。
実際の女性が、服を選ぶときに何を気にし、どこに不安を感じているのか。
その声を、股上や丈、ヒップライン、生地の厚さといった具体的な設計へ落とし込んでいます。
髙橋みどりさんからのメッセージ
似合う服を着た瞬間、女性の表情って変わるんです。
最初は少し不安そうだった方が、鏡を見て笑顔になり、「こんな服は着たことがなかったけれど、素敵になれてうれしい」とおっしゃる。
私は、その変化を何度も見てきました。
服は、身体を隠すためだけのものではありません。
このデニムも、はいた方が少し胸を張って、外へ出かけたくなる一本であってほしいと思っています
着てみたい。出かけてみたい。久しぶりに、あの場所へ行ってみたい。
そんな気持ちを連れてきてくれるものです。。

CREATOR’S NOTE
服に夢中だった、あの頃の気持ちをもう一度。
1975年、渋谷に開店した「ミウラ&サンズ」。
後の日本のセレクトショップ文化へとつながっていくその時代には、トラッド、デニム、Tシャツ、ウエスタンといった海外のカジュアルファッションを自分たちらしく楽しむ空気があった。
週末は車で海へ向かい、湘南や葉山、鎌倉で一日を過ごす。
服は、ただ身体を包むものではなく、どこへ行き、誰と過ごし、どんな時間を楽しむのかまで映していた。
あの頃に感じた、新しい服に出会う高揚感。
ファッション業界を35年間走り、多くの人の装いに向き合ってきた今だからこそ、その気持ちを次の世代へつなげたいと思った。
昔と同じ服を再現するのではない。
長年積み重ねてきた知見と、今の大人の身体に必要な設計を加え、これからのアメカジをつくる。
このデニムが、好きなものをもう一度楽しむきっかけになり、新しい一歩を踏み出す一着になればと思っている。
PROFILE
MIL-GREENクリエイティブディレクター:髙橋 みどりさん

ジョルジオアルマーニジャパンの広報室長からバーニーズジャパンやエストネーション立ち上げに携わり、35年以上に渡って、延べ3万人にも上るパーソナルスタイリングの実績を持つ、髙橋みどりさん。
彼女が行ってきた長年のスタイリング経験の中で出会ってきた、多くの女性が共通して抱える悩みを元に、シルエットは細部まで考えられて設計されています。
『デザインするうえで、私が何よりも大切にしたのは、服そのものを格好よく見せることではなくて、それを着る女性が美しく見えることです。
年齢を重ねれば、お腹まわりやヒップ、肩のラインなど、気になる場所も少しずつ変わっていきます。
でも、それをただ隠すためだけの服では、装う楽しさまで小さくなってしまうと思うのです。
今の身体を無理に変えようとするのではなく、リブの幅や着丈、前後のバランスによって、その人が本来持っている美しさを自然に引き出す。
正面だけでなく、横から見ても、後ろから見ても、すっきりと凛として見える。鏡を見たときに少し背筋が伸びて、今日はこれを着て出かけようと思ってもらえる。
ミリタリーが持つ強さを、その人らしい美しさを支える強さへ変えたい。
このコマンドセーターには、長年、多くの女性の装いと悩みに向き合ってきた中で感じてきた、そんな思いを込めました。』ー髙橋 みどり
ブランド誕生に寄せて:ライトニングより
Lightning編集部お墨付き!ミリタリーのディテールは編集部が完全バックアップ監修。
俺たちライトニング編集部はアメカジのことはわかるけど、女心はわからない。すまん。
長年アメカジの深遠なる世界にどっぷりと浸かり、例えば映画『紅の豚』でポルコ・ロッソが着こなすフライトジャケットの渋さや、『大脱走』のスティーブ・マックィーンが魅せるA-2ジャケットのディテールを語らせたら右に出るものはいないと自負している。
しかし、物語に登場するジーナやフィオのような女性たちの心を射抜く絶妙な仕立てや、無骨で頑丈な生地をどうデザインすれば「心ときめく服」になるのかという解だけは、どれだけスクリーンの名場面やヴィンテージ古着を紐解いても見えてこなかった。
そんな俺たちが、伝説的イメージングディレクターである高橋みどりさんから、本気のレディース・ミリタリーウェアを作りたいから力を貸してほしいと言われたことがきっかけで、ミルグリーンの立ち上げに関わることになった。女性の内面にある格好よさを引き出すプロフェッショナルと、俺たち泥臭い編集部のコラボレーションだ。
制作現場ではみどりさんが絶対的な司令官となり、俺たちはその横でアメカジの歴史やディテールの蘊蓄を語る側近として全力を尽くした。
男が愛するM-51モッズコートの重厚なコットンサテン生地や、ヴィンテージジッパーが持つ無骨さに対して、みどりさんが施したのは魔法のような仕立てだった。アメカジの世界観を壊すことなく、女性の肩ラインに美しく落ちるドレープと、動きのなかで生まれる絶妙な「抜け感」を加えていく。
男のアメカジがロマンの追求なら、高橋みどりさんが導き出した答えは、羽織った瞬間に心が躍る「しなやかな洗練」だった。
あくまでもミリタリー由来のディテールへの忠実なリスペクトを守りながら、こんなに洗練されたファッションが生まれるのかと、感服してしまった!
無骨さを極めたギアから、女性を最も美しく魅せる至高の日常着へ。アメカジ誌としての譲れない偏愛と、伝説的ディレクターの卓越した感性が融合した「レディース・ミリタリー」。男すらも羨むディテールを誇る最高のプロダクトと、その熱気あふれる開発の裏側をじっくりとご覧いただきたい。
サイズ選びについて
腰まわりとヒップラインを美しく見せるため、通常お選びのボトムスサイズを基準にご検討ください。
ストレッチ性はありますが、シルエットをきれいに保つため、過度に小さいサイズを選ぶことはおすすめしていません。
ウエスト、ヒップ、股上、股下、わたり幅、裾幅の実寸をご確認のうえ、お手持ちのデニムと比較してお選びください。
デニム製品について
デニム素材の特性上、着用や洗濯、摩擦によって、色落ちや風合いの変化が生じます。
オリジナルロゴのスタンプにも、着用を重ねることで擦れや濃淡の変化が現れます。あらかじめ完成された均一な状態ではなく、ご愛用いただく時間とともに生まれる表情としてお楽しみください。
濃色の状態では、淡い色の衣服、バッグ、椅子などへ色移りする可能性があります。お取り扱いの際は、商品の洗濯表示をご確認ください。
商品情報
素材: 綿99% PU1%
生地の厚さ:10.5オンス
お手入れ方法:洗濯機使用可、タンブル乾燥不可
モデル着用情報 身長168cm/着用サイズ[L]
投票抽選申込み前に、必ずご一読頂きたいこと
・今回お届け分の生産数は、職人の手作業により限られております。少量生産となっておりますため、抽選にてご案内いたします。
・各回のお申込みは、お一人様1回までとさせていただきます。同一のお客様による複数回のお申込みは、1回分として扱わせていただく場合がございます。また以後の参加をお断りする場合があります。
・お申込み時に決済が行われます。落選となった場合は、当店にてキャンセル処理を行います。
・次回以降の販売を実施する場合も、自動的な繰り越し当選ではなく、各回ごとに改めてお申込みいただく抽選販売となります。
・お申し込み完了後のキャンセル、サイズ変更はお受けできません。
・お申し込み状況により、予定より早く受付を終了させていただく場合がございます。
・お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。
・Shopifyのシステム仕様上、抽選お申し込み時点でクレジットカードの決済処理(与信確保を含む)が行われます。
・落選されたお客様につきましては、抽選結果確定後、順次キャンセル処理を行います。
・クレジットカード会社の締め日や処理タイミングによっては、抽選結果の発表前にご請求が発生する場合がございます。その場合でも、落選時にはキャンセル処理を行い、後日カード会社を通じて返金または請求取消しが行われます。
・返金時期につきましては、ご利用のカード会社により異なります。詳細は各カード会社へお問い合わせください。
・当選人数は投票状況および製作状況を踏まえて決定いたします。
・お申込み後にキャンセルされた場合、以降の抽選販売へのご参加をお断りいたします。
・転売目的でのお申込みは固くお断りいたします。
・実質的に同一のお客様による複数のお申込みは、1件のお申込みとして抽選を行います。
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