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【抽選販売】MIL-GREEN ミリタリージャケット【12月25日頃出荷】

セール価格¥49,500
サイズ:

パーソナルスタイリング歴35年。
3万人以上をスタイリングしてきた
“ファッション界のプロ”がつくるブランドMIL-GREEN。

品よく、ハズす。 大人の「遊べるミリタリー」
MIL-GREEN(ミルグリーン)誕生!
【抽選販売】の受付をスタートいたしました。


【 10/18(日)23:59まで 】限定数で
【抽選販売】の受付をいたします。

女性の美しさが引き立つ、大人の女性のためのミリタリージャケット

数量限定で【12月25日頃出荷】の抽選申し込み受付中。



◆抽選販売について
さらに、各抽選会ごとにお1人様1回までお申込み可能としておりますので、毎回お申込みいただいているお客様ほど当選のチャンスが増える仕組みとなります。
最後まで楽しみにお待ちいただき、何度もチャレンジしてくださるお客様に、是非商品をお届けしたいと考えております。


お申込み前にご一読いただきたいこと
・各抽選会につき、お1人様1回までお申込みいただけます。
・継続してお申込みいただくことで、当選の機会が増える仕組みとなっております。
・自動的な繰り越し当選ではなく、各回ごとに改めてお申込みいただく抽選販売となります。
・各回のお申込みは、お一人様1回までとさせていただきます。同一のお客様による複数回のお申込みは、1回分として扱わせていただく場合がございます。また以後の参加をお断りする場合があります。
・お申込み時に決済が行われます。落選となった場合、当店にてキャンセル処理を行います。
・お申込み後にキャンセルされた場合、以降の抽選販売へのご参加をお断りいたします。
・抽選販売に関する注意事項をページ下部に記載しております。お申込み前に必ずご確認ください。


*MIL-GREENのお洋服はこちらのCLUB-Lightningのサイトでのみ販売しております。全てのアイテムに関しまして、セール販売(値引き)は年間を通じて行っておりません。

3万人以上をスタイリングしてきた
“ファッション界のプロ”がつくる、
女性のためのミリタリーアイコンジャケット

ちゃんと辛口。だけどエレガントに。
目指したのは、女性のための「ミリタリージャケット」

ミリタリージャケットが持つ機能性と存在感をベースに、辛口さの中に、大人の品格とエレガンスを宿した特別な一着が誕生した。

ミリタリーらしい存在感のあるポケットと、顔まわりをシャープに見せるスタンドカラー。
着込むほど、クタクタと身体になじんでいく生地。
さっと羽織るだけで、装いを引き締める深いカーキ。

あえてハイウエストにあしらったドロストデザインが、ウエストラインを高く見せ、すっきりとした印象へと導く。

パーソナルスタイリング道35年、業界を牽引してきた髙橋みどりさんの挑戦が生んだのは、まさに、360度どこから見ても主役級のシルエット。

さっと羽織るだけで、いつものスタイルがぐっと洗練される。
Tシャツやデニムにはもちろん、ワンピースやスカートに合わせれば、甘さをほどよく引き締めてくれる。

格好いいけれど、服に着られない。
力強いけれど、重たく見えない。
甘い服にも、端正な服にも、いつものデニムにも。

ひとつ加えるだけで、その人らしいスタイルのアイコンになる。
誰が羽織っても素敵に見える、女性のためのミリタリージャケット。

ブランド紹介:MIL-GREEN(ミルグリーン)とは

ミルグリーンは、創刊30年を越えるアメリカンカルチャー誌『Lightning』が持つ本格的なミリタリーの知識と、35年以上にわたり女性の装いに向き合ってきた髙橋みどりの経験から生まれたブランドです。

年齢を重ねた今だからこそ、 きれいに着るだけではなく、もっと自由に服で遊びたい。
本格的なデニムの足もとに、華奢なパンプスを。
ミリタリーの王道である迷彩柄を、ふわりと揺れるチュールに仕立てて。

こだわったのは、王道を大切にしながら、着る人が自由に遊べる仕掛けまでつくること。

服をたくさん見て、数えきれないほどの着こなしをつくってきた髙橋みどりだからこそ生まれる、そんな「大人のハズし」を楽しめる工夫が、MIL-GREENの服には込められています。

ブランド名の「MIL」には、“military(ミリタリー)”と、1/1000を表す“milli(ミリ)”のように細部まで美しく仕立てるこだわり、さらに“mill(ミル)”が意味する、ものを生み出す工場やものづくりの場所への想いを。

「GREEN」には、ミリタリーを象徴するカーキや自然の色、そして性別にとらわれないニュートラルな感覚を重ねています。

品よく、ハズす。
大人のおしゃれに、ちょっとしたいたずらを。
MIL-GREENの「遊べるミリタリー」誕生。

ミリタリーから、カルチャーになった服。

トレンチコート、ピーコート、カーゴパンツ、MA-1。
いまではファッションの定番として親しまれている服の中には、軍服をルーツに持つものが数多い。

過酷な環境で身体を守るために生まれた、丈夫な素材。
必要なものを持ち運ぶための、大きなポケット。
動きやすさを考えて作られた、合理的なシルエット。

装飾ではなく、必要な機能から生まれたその形には、流行だけでは失われない強さがある。

やがてミリタリーウェアは、軍服という役割を離れ、映画や音楽、ストリートファッションの中へ。

ロバート・デ・ニーロが『タクシードライバー』で着たM-65。
ウディ・アレンが日常着として羽織ったミリタリージャケット。

スクリーンの中の俳優や、音楽家、アーティストたちに愛されながら、ミリタリーはひとつのファッションカルチャーになっていった。

DESIGN SOURCE

原点は本場のミリタリー。
女性の美しさが引き立つ形にアレンジ。

JUNGLE FATIGUE × M-65

デザインのベースは、1960年代のアメリカ軍で採用された名作「JUNGLE FATIGUEジャケット」と「M-65フィールドジャケット」。

暖かな地域での着用を想定して作られた、シャツのように軽やかなミリタリージャケットで、フロントに配された大きなポケットと、機能性を追求した無駄のない佇まいが特徴。

さらに、数々の名作映画でも印象的に映し出され、ミリタリーを軍服からファッションへと広げた「M-65フィールドジャケット」のエッセンスも取り入れた。

首元を覆うスタンドカラー、ウエストのドロスト。そして、実用性から生まれたポケットやタフな表情。どれも、ミリタリージャケットらしさを形づくる象徴的なディテール。

ただ、本格的なヴィンテージミリタリーをそのまま女性が着ると、身体が大きく見えたり、着込むうちにシルエットが崩れてしまうこともある。

そこでMIL-GREENでは、ミリタリーのテイストは残しながら、大人の女性がすっきりと美しく着られるよう、全体のバランスを再構築した。

35年以上、3万人を超える女性を見てきた
髙橋みどりによるディレクション

このジャケットのディレクションを手がけたのは、イメージングディレクター・髙橋みどり。彼女は、ファッション業界の第一線で、35年にわたり、3万人を超える女性のスタイリングに携わり、一人ひとりの体型や個性、年齢による変化と向き合ってきた。

「どこに視線を集めれば、すっきりと見えるのか」

「どの位置にボリュームを置けば、全身のバランスが美しく見えるのか」

「ラフな服を、だらしなく見せずに着こなすには、何が必要なのか」

長年の経験を通して培ってきたのは、服そのものの美しさだけでなく、「着る人を美しく見せる」ための視点。MIL-GREENのミリタリージャケットにも、その知見を余すことなく反映させた。

本格的なミリタリーが持つ無骨さや力強さを残しながら、ポケットの位置や大きさ、ウエストラインの位置、後ろ姿の見え方まで細かく調整し、大人の女性がすっきりと格好よく、エレガントに着られる一着に仕上げている。

ただミリタリーを女性向けにアレンジするのではなく、着た瞬間に、その人自身が美しく見えること。

長年にわたり女性のファッションを追求してきた彼女だからこそ作れた、女性のための「ミリタリージャケット」だ。

ミリタリーらしく着なくていい。
外して、遊ぶ。
大人の「アーバン・ミリタリー」

MIL-GREENのアイテムは、本格的なミリタリーをベースにしながら、どこかに必ず“遊び”を忍ばせている。

たとえば、このジャケットのドロスト。
M-65の特徴であるディテールを、本来のままそのままなぞるのではなく、あえて高めのウエストラインに仕立てている。

きゅっと絞れば、自然と重心が上がり、すっきりと女性らしいシルエットに。
ミリタリーらしさは残しながら、パンプスやハンドバッグにも合わせたくなるようなエレガントさを添えて。アーバンで洗練された佇まいに仕上げた。

パンツにも、スカートにも、ワンピースにも。
合わせるものを選ばず、その日の気分でシルエットまで自由に遊べる。

きれいめのファッションに、MIL-GREENのスパイスを。

意外な組み合わせが、いつもの着こなしに個性を生み、もっと自分らしいスタイルになっていく。

本物をベースにしながら、少しだけルールを外す。
それが、MIL-GREENの“大人の外し”。

自由に着て、自由に遊べるミリタリーをお楽しみいただきたい。

好きだったアメカジを、今の私に似合う形へ。

デニムにTシャツ。
軍パンにスウェット。
足元にはスニーカーや革のブーツ。

若い頃からアメカジに親しんできた人なら、そんな服に袖を通したときの高揚感を、今も覚えているはずだ。

ただ、大人になるにつれて、好きな服と、今の自分にしっくりくる服が、少しずつ離れてしまうことがある。

昔と同じ格好をしたいわけではない。

あの頃に感じていた自由さや、服を選ぶときのわくわくを、今の自分に似合う形でもう一度楽しみたい。

このジャケットは、昔を懐かしむための服ではない。

好きだったスタイルを連れて、これからの自分へ踏み出すための服なのだ。

ウエストラインをきゅっと高く、細く見せる。
  あえて高めにアレンジしたドロスト。

M-65の特徴であるドロストは、あえて高めのウエストラインに。
きゅっと絞れば、直線的なミリタリージャケットに女性らしいメリハリが生まれ、前から見た姿はもちろん、後ろ姿まで美しく。

ミリタリーのルーツを持ちながら、決して男っぽいだけではない。ラフに羽織っても、だらしなく見えず、きれいに決まる。

ほどよいカジュアルさと、誰が着ても美しく見せるシルエット。
その二つを共存させた、MIL-GREENならではのミリタリージャケットだ。

顔まわりをシャープに見せる。凛とした印象のスタンドカラー

ミリタリージャケットを象徴する、スタンドカラー。

首元に自然な高さを持たせることで、顔まわりをすっきりと見せ、ラフな着こなしにも凛とした印象を添えてくれる。

襟を立てれば、シャープでハンサムに。
少し寝かせれば、力の抜けた軽やかな表情に。

女性の首元が美しく見えるバランスに仕上げた。

ミリタリーテイストを存分に楽しめる。
  ディテールを忠実に再現したポケットたち

大きめのポケットは、無骨さを残しつつ、スタイルのアクセントになる位置と大きさに。

フロントには、JUNGLE FATIGUEを象徴する4つのポケットを。

ミリタリーらしい存在感を残しながら、女性が着たときに重たく見えず、スタイルのアクセントになる大きさや位置のバランスにこだわった。

スマートフォンや鍵などを収納できる実用性も備えた、機能とデザインを兼ねたディテールだ。

肩まわりを引き締める、エポーレット。

肩には、ミリタリージャケットを象徴するディテールのひとつである、エポーレット(ショルダータブ)を備えた。

本来は階級章などを取り付けるために生まれた実用的な仕様だが、現在では、ジャケットに無骨さと端正な印象を与えるデザインとして親しまれている。

肩のラインをほどよく強調し、全体のシルエットをきりっと引き締める。MIL GREENらしい辛口の存在感をつくるディテールだ。

着るほどに、自分だけの表情へ。
一度洗いをかけた、上質なコットンサテン。


素材には、ミリタリーウェアに古くから用いられてきたコットンサテンを使用。

ほどよい光沢と、目の詰まった丈夫な風合いを持ちながら、まるでシャツのように軽やかに羽織れる素材だ。

仕上げには一度洗いをかけ、生地をほどよく柔らかくしているため、初めて袖を通したときから体になじみやすく、肩の力を抜いて着られる。

着込むほどに少しずつ風合いが増し、その人だけの表情へと育っていく。

本格的なミリタリーの趣を楽しみながら、シーズンを問わず活躍してくれる。

使い始めが完成ではない。
擦れるほどに、愛着になる。
ヴィンテージリボンのようなブランドタグ

MIL-GREENの服の内側に縫い込まれた、小さなオリーブ色のリボン。

これは、ただブランド名を表示するためのタグではない。服を手にした人の心に残り、着るほどに愛着が深まるものにしたい。そんな髙橋みどりの強い想いから生まれた、MIL-GREENを象徴するディテールのひとつ。

「普通のタグとは違う、個性のあるタグにしたかった。ちょっと変わったタグなら、ふと目にしたときに“なんか格好いいな”と思って、心に残る。その愛着が、その人にとって“自分のブランド”になっていくと思う」

イメージの原点は、ヴィンテージのアーミージャケットに付けられたネームテープ。

一般的な織りネームではなく、畝のあるグログランテープにブランドロゴをスタンプする。その少し無骨で、均一すぎない表情こそ、髙橋みどりが思い描いていたMIL-GREENの姿だった。

「この雰囲気にしたかったの」

タグは、服が完成した瞬間に完成するものではない。

着て、洗って、時間を重ねる。

スタンプの文字は少しずつ擦れ、グログランテープも柔らかな表情へと変わっていく。

「だんだん擦れてくると思う。そうするとヴィンテージ感が増して、エイジングして、いい感じになると思う」

擦れも、かすれも、その服と過ごした時間の証。
劣化ではなく、持ち主だけが育てたヴィンテージの風合い。

服の表側だけでなく、普段は見えないタグにまで、自分らしい格好よさと物語を宿したい。

髙橋みどりの強い想いが、MIL-GREENだけのブランドタグを生み出した。

袖を通すたび、自分だけが知っている小さな特別。
その愛着が、いつしかMIL-GREENを「私のブランド」に変えていく。

主張しすぎず、スタイリングを楽しめる。
合わせることから考えたOLIVE KHAKI。

カラーは、ミリタリーを象徴するオリーブカーキ。

ただミリタリーらしさを強く打ち出すためだけではなく、日常のワードローブと美しく共存できるカラーを目指した。ほのかにグラデーションを感じて深みがある色合いは、ブラック、ホワイト、ベージュ、デニム…どんなカラーや素材にも自然になじみながら、大人の余裕と抜け感を叶えてくれる。

MIL-GREENのほかのアイテムとも合わせやすく、着る人や一緒にいる人の個性を邪魔しない。お互いを引き立てるためのカラーだ。

迷わず決まる。
でも、着こなしの幅はうんと広く。

シンプルなカットソー×デニムに合わせて羽織るだけで、都会的なカジュアルに。

甘くなりがちなチュールスカート×ブーツのスタイルも程よくスパイシーに仕上がる。

パーカー合わせも、子供っぽくならずどこか洗練された印象に。

一枚あるだけで、いつものコーディネートが変わる。
頑張りすぎていないのに、どこか特別に見える。

MIL-GREENのミリタリージャケットは、女性のデイリーコーディネートに余裕と自信を与えてくれる。

CREATOR’S NOTE
服に夢中だった、あの頃の気持ちをもう一度。

1975年、渋谷に開店した「ミウラ&サンズ」。

後の日本のセレクトショップ文化へとつながっていくその時代には、トラッド、デニム、Tシャツ、ウエスタンといった海外のカジュアルファッションを自分たちらしく楽しむ空気があった。

週末は車で海へ向かい、湘南や葉山、鎌倉で一日を過ごす。

服は、ただ身体を包むものではなく、どこへ行き、誰と過ごし、どんな時間を楽しむのかまで映していた。

あの頃に感じた、新しい服に出会う高揚感。

ファッション業界を35年間走り、多くの人の装いに向き合ってきた今だからこそ、その気持ちを次の世代へつなげたいと思った。

昔と同じ服を再現するのではない。

長年積み重ねてきた知見と、今の大人の身体に必要な設計を加え、これからのアメカジをつくる。

このジャケットが、好きなものをもう一度楽しむきっかけになり、新しい一歩を踏み出す一着になればと思っている。

PROFILE
MIL-GREENクリエイティブディレクター:髙橋 みどりさん

ジョルジオアルマーニジャパンの広報室長からバーニーズジャパンやエストネーション立ち上げに携わり、35年以上に渡って、延べ3万人にも上るパーソナルスタイリングの実績を持つ、髙橋みどりさん。
彼女が行ってきた長年のスタイリング経験の中で出会ってきた、多くの女性が共通して抱える悩みを元に、シルエットは細部まで考えられて設計されています。

『デザインするうえで、私が何よりも大切にしたのは、服そのものを格好よく見せることではなくて、それを着る女性が美しく見えることです。
年齢を重ねれば、お腹まわりやヒップ、肩のラインなど、気になる場所も少しずつ変わっていきます。
でも、それをただ隠すためだけの服では、装う楽しさまで小さくなってしまうと思うのです。

今の身体を無理に変えようとするのではなく、ウエストの位置や着丈、スタンドカラーの高さによって、その人が本来持っている美しさを自然に引き出す。
正面だけでなく、横から見ても、後ろから見ても、すっきりと凛として見える。鏡を見たときに少し背筋が伸びて、今日はこれを着て出かけようと思ってもらえる。
ミリタリーが持つ強さを、その人らしい美しさを支える強さへ変えたい。

このジャケットには、長年、多くの女性の装いと悩みに向き合ってきた中で感じてきた、そんな思いを込めました。』ー髙橋 みどり

ブランド誕生に寄せて:ライトニングより

Lightning編集部お墨付き!ミリタリーのディテールは編集部が完全バックアップ監修。

俺たちライトニング編集部はアメカジのことはわかるけど、女心はわからない。すまん。

長年アメカジの深遠なる世界にどっぷりと浸かり、例えば映画『紅の豚』でポルコ・ロッソが着こなすフライトジャケットの渋さや、『大脱走』のスティーブ・マックィーンが魅せるA-2ジャケットのディテールを語らせたら右に出るものはいないと自負している。

しかし、物語に登場するジーナやフィオのような女性たちの心を射抜く絶妙な仕立てや、無骨で頑丈な生地をどうデザインすれば「心ときめく服」になるのかという解だけは、どれだけスクリーンの名場面やヴィンテージ古着を紐解いても見えてこなかった。

そんな俺たちが、伝説的イメージングディレクターである高橋みどりさんから、本気のレディース・ミリタリーウェアを作りたいから力を貸してほしいと言われたことがきっかけで、ミルグリーンの立ち上げに関わることになった。女性の内面にある格好よさを引き出すプロフェッショナルと、俺たち泥臭い編集部のコラボレーションだ。

制作現場ではみどりさんが絶対的な司令官となり、俺たちはその横でアメカジの歴史やディテールの蘊蓄を語る側近として全力を尽くした。

男が愛するM-51モッズコートの重厚なコットンサテン生地や、ヴィンテージジッパーが持つ無骨さに対して、みどりさんが施したのは魔法のような仕立てだった。アメカジの世界観を壊すことなく、女性の肩ラインに美しく落ちるドレープと、動きのなかで生まれる絶妙な「抜け感」を加えていく。

男のアメカジがロマンの追求なら、高橋みどりさんが導き出した答えは、羽織った瞬間に心が躍る「しなやかな洗練」だった。

あくまでもミリタリー由来のディテールへの忠実なリスペクトを守りながら、こんなに洗練されたファッションが生まれるのかと、感服してしまった!

無骨さを極めたギアから、女性を最も美しく魅せる至高の日常着へ。アメカジ誌としての譲れない偏愛と、伝説的ディレクターの卓越した感性が融合した「レディース・ミリタリー」。男すらも羨むディテールを誇る最高のプロダクトと、その熱気あふれる開発の裏側をじっくりとご覧いただきたい。


MATERIAL & SIZE


素材: 綿100%
綿100%ならではの自然な風合いと、着込むほどに身体になじんでいく変化を楽しめます。
あらかじめ洗いをかけることで、生地の硬さを抑え、初めて袖を通したときから、ほどよくこなれた表情に仕上げています。

サイズ:S M L
モデル着用情報 身長168cm/着用サイズ[M]

S
M
L
着丈
64.5
66
67.5
肩幅
41
42
43
バスト
101
104
107
裾まわり
101
104
107
袖丈
59
60
61
桁丈
79.5
81
82.5
袖幅
18
18.5
19
袖口幅
10.5
11
11.5

※商品を平置きした状態で採寸しています。
※採寸方法や商品の個体差により、表記寸法と多少の誤差が生じる場合があります。

洗濯方法:
ネットに入れて手洗い・タンブル乾燥不可

投票抽選申込み前に、必ずご一読頂きたいこと

・今回お届け分の生産数は、職人の手作業により限られております。少量生産となっておりますため、抽選にてご案内いたします。

・各回のお申込みは、お一人様1回までとさせていただきます。同一のお客様による複数回のお申込みは、1回分として扱わせていただく場合がございます。また以後の参加をお断りする場合があります。

・お申込み時に決済が行われます。落選となった場合は、当店にてキャンセル処理を行います。

・次回以降の販売を実施する場合も、自動的な繰り越し当選ではなく、各回ごとに改めてお申込みいただく抽選販売となります。

・お申し込み完了後のキャンセル、サイズ変更はお受けできません。

・お申し込み状況により、予定より早く受付を終了させていただく場合がございます。

・お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。

・Shopifyのシステム仕様上、抽選お申し込み時点でクレジットカードの決済処理(与信確保を含む)が行われます。

・落選されたお客様につきましては、抽選結果確定後、順次キャンセル処理を行います。

・クレジットカード会社の締め日や処理タイミングによっては、抽選結果の発表前にご請求が発生する場合がございます。その場合でも、落選時にはキャンセル処理を行い、後日カード会社を通じて返金または請求取消しが行われます。

・返金時期につきましては、ご利用のカード会社により異なります。詳細は各カード会社へお問い合わせください。

・当選人数は投票状況および製作状況を踏まえて決定いたします。

・お申込み後にキャンセルされた場合、以降の抽選販売へのご参加をお断りいたします。

・転売目的でのお申込みは固くお断りいたします。

・実質的に同一のお客様による複数のお申込みは、1件のお申込みとして抽選を行います。




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